野菜ソムリエコミュニティ京都を通じて、ほぼ毎月『京のブランド産品(京の伝統野菜)』の一つをテーマにしたレシピを『京のふるさと産品協会』さまにご提供頂いています。
2026年の第一回、1月分の『聖護院だいこん』のレシピをご掲載頂きました。
聖護院だいこんは、京のブランド産品として知られています。聖護院だいこんの名は、現在の左京区聖護院辺りで180年程前に、尾張国から奉納された大根を、近くの農家が貰い受け、栽培したことに由来し、採種を続けるうち、元は細長かった大根から丸い大根ができました。苦みがなく、ほんのり甘味を感じる聖護院だいこんは、肉質がきめ細かいため、長時間炊いても煮崩れせず、とろけるような味わいになるのが特長です。千本五辻の西にある千本釈迦堂(大報恩寺)では、毎年12月7、8日の成道会(じょうどうえ=お釈迦様が悟りを開かれた日)に大根焚き(だいこだき)が行われますが、無病息災を願う人々が長い行列を作るほどの人気です。
ぜひ、お試しくださいね✨✨
(3kg超位のでっかーい聖護院だいこんを300円程度で購入し、ほくほく気分で帰宅しましたが、’入る鍋が無い’という事態に直面💦カレーに使っている寸胴鍋の登場と相成りました。今出回っているような、小振りの聖護院だいこんを推奨いたします(^_-)-☆)
=クックパッド京都府の公式キッチン=
に以下のレシピを掲載いただきました。
寒いこの時期にはぴったりのお料理ですよ♪
サイトには、素敵な、作りやすくて美味しいレシピが沢山ご提供されておりますので、ぜひにご参考になさって頂けると幸いです。



