今年も銀座はこの時期のきらめきを最大限に放って迎えてくれました。
年齢を重ねることはだんだん嬉しくなくなってくるけれど、お祝いしていただくのはやっぱり嬉しい。。。
年に1,2度しか訪問できないけれど、常連のように、最高に心地よいサービスと、倒れそうなほどにおいしいお料理を提供してくださるこのレストランは、手放すことができないすばらしい時間の宝庫です。
最近、さすがに食(の量)が落ちてきたので(⇐やっと人並みになった、とも言われますが☺)コース料理はきつく、やはりアラカルトに落ち着きます。
今年の夏からお料理等の画像取得(お客さまが写り込まなければ)可となったそうで。。。
美しいアミューズグールの画像、取得できず。。。
続くアミューズはかぼちゃを使ったポタージュ、また細かい仕掛けがほどこされ、美味しい!
=前菜=
み:黒鮑のバターポッシェ 花紫蘇添え・岩海苔入りブルグールのリゾット 生ウニのブイヨンソース
ぱ:クルスタッセのジュレをまとったオマール・ブルー 冬野菜のマルムラード サリエット風味 コンソメオマールのヴィネグレット
み・ぱシェア:アルバ産白トリュフとカルナローリ米のリゾット きのこのサルピコンと帆立貝のソテー サフラン香るエキューム
=メインディッシュ=
み:エピス香る鴨胸肉のロティ ビガラードをラケした腿肉のコンフィ 花凜ヴィネガーとカルダモンでデグラッセしたリンゴ 柿のマリネ セロリラブのカリソン仕立て サルミソース
ぱ:スコットランド産雷鳥のロティ リンゴのカラメリゼ 花梨ヴィネガーとカルダモン風味 フォワグラとちりめんキャベツのエテュベ クランベリーのソース ウィスキー“響17年”の香り
=ワイン=
・シャンパーニュ:Boerl & Kroff 'B de Boerl & Kroff' Brut, 2003
・白:Pierre-Yves Colin-Morey, Bienevnues -Batard Montrachet G.C. 2007
・赤:Chateau Rayas, Cote du Rhone, La Pialade, 2002
=食後酒=
Francis Darroze, Armagnac 1974 & 1980
支配人の内堀氏のトップレベルのサービスは(お笑い系?でもあり)和ませてくださいます。
エグゼクティブシェフのオリヴィエ・シェニョン氏のお料理、シェフソムリエの中本氏によるデギュスタシオンのセレクション、卒倒しそうにすばらしく、筆舌に尽くしがたいです。
’PRICELESS’という言葉が好きです。まさにここではそんな時間を過ごすことができるのです。。。。
最後に、いつも素敵なディナーのアレンジをしてくださる’ぱ’さまに感謝~☆











