言葉が記号以上のものではなくなる | Morpheus

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自分をポインターにして映し出された
相対の世界を受容することで
その世界の相対である自分を愛する 
 
世界のすべてがわたしと相対との愛の響き

問題が創られない領域、パートオブフォーチュンを創造するのみ!

言葉の感覚が

変わってしまったので

文章を書く

ということができなくなっています。

 

ストーリーの

価値が

変わってしまったといったら

わかりやすいのかもしれません。

 

言葉は

次々と

生まれては消え

生まれては消え

としているので

 

それをあえて捕まえて

文章という形に

物質化

する動きがなくなりました。

 

物質化

への

エネルギーのコントロールが消失した

ということでもあります。

 

 

万事塞翁が馬

何が起きても

何も起きていない

それ以上のものはない。

 

うまくいくようにしか

動いていない

または

なにがあっても

着地する

というような

 

結局

/

いいよね!!

となるというような

 

騒ぐ必要がない

というような感覚です。

 

騒いでも

それがいい展開への動きになっている

というような

 

どうなっていても

どう表現しても

そうなる

というような

 

出来レースを観ているような

そういう感覚です。

 

意味をつけ

アップダウンすることが

ショートカットされているような

そんな気もします。

 

ただただ

それが起きて開放しただけ。

 

それ以上も

それ以下も

ない。

 

というような

そういう今までとは違う感覚です。

 

 

意味づけでストーリーのジェットコースターを創って

乗って叫ぶ

 

ということが

終わっているような

そういう感覚。

 

 

ものすごく

静かです。

 

 

騒がしく観えるのは

動機

助走

そんな

準備状態だともわかります。

 

だから

騒ぎたいのなら

騒いでいいのです。

 

そこに

意味がないことがわかっているので

それすらも

何も起きていない状態だからです。

 

 

 

 

 

 

この話

もどうぞ。