無音 | ↑Shift
新型コロナウイルスに関する情報について

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自分をポインターにして映し出された
相対の世界を受容することで
その世界の相対である自分を愛する 
 
世界のすべてがわたしと相対との愛の響き

問題が創られない領域、パートオブフォーチュンを創造するのみ!

創造されているものに

感謝を。

 

それは

自分・家系

そのものだから。

 

過去データから具現化された

完了。

カルマの輪廻転生は

毎瞬起こっている。

 

 

ここでいのちを終えるもの。

それが

今目の前に現れているもの。

 

 

いのちの終わりを見届けたら

新しい命が生まれる。

 

見届けるから

生まれる。

 

終わりを観測するから

始まりが感じられる。

 

終わりが始まりであり

始まりが終わりである。

 

毎瞬が

その同時存在で

だからこそ

感謝を。

 

終わりと始まりの

同時存在の今に

感謝を。

 

大きな死を観ているときには

必ず大きな生がそこにある。

 

 

ものすごく大きな生の

立ち上がりのとき。

 

だからこそ

感謝を。

 

 

観えない生への感謝を。

 

そこに視点を合わせ

観えない世界の立ち上がりを喜ぶ。

 

これが

毎瞬起きていること。

 

 

すべてが相似形。

 

 

 

 

音のない世界

色のない世界

分けることができない世界。

 

それが

移り変わるその生と死の循環の裏に

ずっと在る。

 

その世界を同時に感じ

その世界に重心を置き

絶対的な安心と信頼を。

 

 

目の前は死

死をもって完了とでき

新しい生が

立ち上がる。

 

それは感謝。

 

意味をつけないことが死としての完了条件。

 

成仏させてあげられるのは

意味をつけないことのみ。

 

そこに

音をつけず

色をつけず。

 

だからこそ

そのはかなさに感謝を。

 

瞬間終わるそこを

感じられる今に

感謝と喜びを。

 

 

このすべてに

感謝を。

 

うつろいゆく

この今に

感謝を。

愛の響きを。