③男性性を直視することとなった | 現実を使い現実を創る方法*POF理論

現実を使い現実を創る方法*POF理論

自分をポインターにして映し出された
相対の世界を受容することで
その世界の相対である自分を愛する 
 
世界のすべてがわたしと相対との愛の響き

それが宇宙愛の体現者 Cosmic Artist
問題が創られない領域、パートオブフォーチュンを創造できる者


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流れ星はじめましての方 訪問有難う御座います♡

はじめましてのごあいさつ!全コンテンツの前提です。

リンク【世界観の大前提】問題を創り出す位置、創らない位置!

 

 

インナーワールドをどのように創造するのかで、体験は変化する。これが引き寄せの法則と言われる部分でもある。

現実はポインター、そこからどのようなインナーワールドを創り、行動するのかが個人の自由。

 

子どもの世界に、事件を入れなくてもいい。

だからこそ、何も言わずに、登校させることを選んだ。

 

リンク①男性性を直視することとなった

リンク②男性性を直視することとなった

 

現実はポインター

そこでどのようなインナーワールドを創るのかによって、体験が変わる。

親がそれをどのように捉え、表現するのかということこそが、子どもの人生の材料になっているというとても大事な意識付けとなる時間だった。

 

 

さて、わたしのなかでは、過去データが湧き上がってきました。

 

それは、話を知ったとたんに、その小2女児の気持ちに自分を重ねていたことからすぐにわかった。

 

そう、わたしたちは、自分の体験を投影します。中立な映像に自分のデータを重ねて観ている。

ニュートラルには観ていないんです。

自分の持つ、因果関係や情報を、外の映像に映している。

 

 

わたしが重ねたのは、小6の時のデータでした。

 

 

こんなことが思い出されていました。

小6の時、学校で遊んでいる妹を迎えにいく途中、自転車に乗った、20代前後の男性に触られた。

 

二人並んで歩けるほどの通学路の細い道で、左右は家の塀だとか、幼稚園の塀だとかで閉ざされていた。だから一本道。

 

その道に入るまで、その自転車は行ったり来たりして、私の周りをウロウロしていたけれど、その道に入ると、スーッと走って行ったので安心した。

 

でも曲がり角で、待ってた。

 

 

大きな恐怖で、声も出ず、どうしてよいのかわからず、でもとっさにすぐそこの家を建てている作業中の大工さんに、今そこでさらわれたということを伝えた。

学校に妹がいるから、迎えに行ったあと、道を抜けるまでついてきてほしいとお願いした。

 

そして学校に行くと、運動会の会場をつくっている教頭(女性)がいたから、安心して、伝えた。なんとかしてくれると思った。

 

でも、瞬間的に、自分の仕事を選ぶその意識がわかった。わたしの一大事、まだ犯人はウロウロしてる、さらに被害が出る可能性もある、なのに、教頭は運動会の準備のほうを選んでいる。

 

女性なのに、大人なのに、という絶望を感じた。

 

妹を見つけ、大工さんにもう一度お願いし、道をついてきてもらうけれど、その大工さんも若い男の人だったから怖かった。

 

父母に話し、母は人相や服を絵にしてくれて、交番に行った。でも真剣にそこから捕まえるというような実際的な緊迫感は感じられなかった。見回るね程度のように感じられた。

 

クラスのなかには、被害者はたくさんいて、何度も同じ人に狙われている子もいた。

 

赤い自転車、あるタレントに似ている顔。その特徴だけで、怖さは共有できた。タレントがテレビに映るから、テレビは観れなくなった。大きな心的外傷。波動は昇華をだいぶ終えたけれど、まだそのタレントがテレビに映ると、当時が思い出される。

 

たったひとりの子どものことなど、真剣に取り扱ってもらえない。

 

そのころ、子どもの連続殺人もあった。逮捕されたのは、市内だったと思う。

 

そんなことも絡み合って

 

・大人への不信

・男性への不信

・仕事をしているときには取り合ってもらえないという不信

・個ではなくシステムで動くその枠への不信

 

これが、今回、浮上した。

この時の大人の様子が、わたしの現実パターンとなっていることにも気づいた。

 

大人の強さは守ってくれるためにあるのではなく、自分の欲のために使っているというその根本的な集合意識。

 

そんな男性性を直視することになった。

 

もはや、そこには、今回の教員逮捕は存在してはいない。

わたしの現実創造パターンをそこからシフトさせるために、反応が起きているということに氣づく。

 

 

保護者会での校長や教育委員会、父兄とのやりとりは、まさに、ここが集合していた。

 

コアである、子どもの安心という部分の共通項が、恐れフィールドの固定(やってくれない不信、対応不十分への反発や攻撃)になっていて、今ここからどうしようか?というところが、その反発を動機とした部分になっていた。

 

この時間で、恐れフィールドの固定をしていた人ばかりだっただろう。

 

過去データの昇華が、全員に起こっていたと思うけれど、それを昇華には使わずに、過去データの固定に使っていた。

 

 

 

わたしは、現実創造パターンのこの男性性イメージ

大人の強さは守ってくれるためにあるのではなく、自分の欲のために使っているというその根本的な集合意識

を、変換させるために、活用する。

 

自分の欲を選ぶ人(他者にどう思われるかでの欲)が目に付き、それを否定している自分がいるから。

これは、自分の無条件での選択を通すということへの否定でもあるから。

 

カギ大事なときに自分は選ばれないという現実創造をここで変えるチャンスだ。

カギどのような状況下であっても、条件なしで、自分の選択ができることに許可するチャンスだ。

 

 

つづく

 

 

 

 

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