2017年10月20日の天秤座新月
このあたりで決めたこと(湧き上がってきた方向性)
それが半年かけて、あらゆるエネルギーと交差しながら
今日回収、収穫の日を迎えています。
そのころの日記
新月意図
もしくは
SNS呟きでも結構です
書いている方は
見返してみるとよいでしょう。
天秤座
これを木星が通過するまで
金星期のイメージ
華やかな
年頃の
異性注目に気をかけるような
成長ホルモン
な
エネルギーを予想していたのですが
通過してみると
そこには
他者への投影を自己回収するような
自己内統合のエッセンスが盛沢山な時間となり
イメージだけでは
なんとも読めないんだなと
天秤座のエネルギーを刷新した去年でした。
ちゃーんと
自己内統合にフォーカスしていると
蠍座木星期
自分というコアがそこから掘り下げられるという
時間を過ごしているのだろうと感じているのです。
(このステップを踏まえて、次の射手座、自己世界の精神領域への拡大に向かうと予想しています。で、それを現実社会に定着させるという山羊座物質化、システム化に向かう。あくまでの予想です。この天秤座からの自己対峙は、今後ものすごく重要な核になっている。世界観のひっくり返りが起きたからです。)
そんな流れのなかでの、天秤座の新月意図が
今回 自分というコアと向き合う流れの中で収穫。
今
何を体験していますか?
ぜひそれを
モヤモヤしている状態から
文章という「形」に物質化して下さい。
何が起きているのか?
ということにフォーカスしてみることもよいです。
例えば
わたしは、天秤座の刷新されたエネルギーを感じる体験のことを、強く思い出すということが起きています。その新月で、男女間の精神的パートナーシップのことをメールレターに書いていたことを、振り返っていました。
最近勢い増してきている、アレです。わたしなりの解釈がある。
その動きをこの半年で自分の身体に落とし込んだ。巷でいうパートナーシップは、フィールドが違う。過去の古いフィールドで、イメージしているから、言えば、昔の天秤座イメージのままで捉えられていたら、今刷新された天秤座のエネルギーと合わないから、合わせようという力はどうしても働く。だから自分がきつくなるように感じる。
常に刷新しているバージョンアップに自分も乗らないときつい。情報を保持している物質的肉体がどんどん亡くなり、新しい情報の物質が生まれているのだから、地球的なエネルギーが変化して当然。生まれるから死ぬのか、死ぬから生まれるのかはわからないし、地球のエネルギーに合わせて、死んで生まれるのかはわからないけれど、エネルギーは肉体保持されていると思うから、古い情報持っていると肉体がやられるように思う。
古いエネルギー保持している肉体は、問題を抱え、それをバージョンアップさせるということが、セラピーの一つの視点かもしれない。セッションギバーは、エネルギー調整が必要というのは、情報を持たないということだろうとも思う。情報を持たないということに注力すること。最重要ポイント。
この半年は、パートナーシップ(対人の関係性)の刷新したエネルギーに馴染むような日々の半年でした。
また、昨日は、家族員のエネルギー調整だったかな。次男は、甲子園に行ったことで、元氣100倍だったのだけど、わたし、長男、三男は、夕寝をした。数時間も寝てしまい、まだ寝れるから早く寝ようなんて言っていた矢先、三男の顔色が悪いことを確認した。
気分不快を訴え、トイレに行き、戻り、臥床し、だけどその顔は、蒼白、表情がもうエネルギーなく、身体から躍動感というものが消え、空っぽな感じがしたので、これは久しぶりにやばいなと思った。
そのとき、無になることを意識する。観測しないで、空間に委ねるということをする。寄り添いながらも、背に手を当てて、無になる。何も起きていないにフォーカスする。今までは、「やばい」の観測から外れられなかったけれど、今回は「すぐただそこに在る」にひゅっと入れた。
トイレで嘔吐できず、このまま上で寝るというので、洗面器は持たせ、後ろからついていったら、部屋に入るところで、洗面器内に嘔吐。
スッキリした様子だった。吐物は不思議と今ちょっと口にしたものが出たくらい。しかし、「何かが出た」のかもしれない。こういうとき、無の波動は強いと思う。なぜか。恐れではなく、愛フィールドだから。個を消すということはとても怖いこと。執着は個への執着。存在への執着。そこを自分から脱する。何回もやって、やっと身体がそれを覚える。体調不良は、個を感じられる絶好のアイテム。だからこそ、無になる方へ意識を持っていく。自分をそこに探そうとしない。自分にしがみつかない。それは、家族員の体調不良であっても同じ。死を受け容れるステップというのがあるけれど、あれ本当に的を射ている。エネルギーで捉えたら面白い観点だとわかる。自己執着がどんな感情とリンクしているのかがわかる。
これは、パートナーシップの学びとも重なる。個の執着の部分で。自分の存在価値ゼロにできないでしょ?死んでしまうのと同じこと。だったら、殺すし死ぬよねと思うような、深い深い個に自分を縛り付けたくなるのが、パートナーシップ。
「刷新されたパートナーシップから知る『自分という概念』が今までとは全く違う」
その自分で、すでにスタートしている。
そこを馴染ませる半年で、ここからさらにこれが定着していく時間を過ごす。
新月に「書く」ということは、モヤモヤしたまだ形になっていないものを形にするという行為。エネルギーの物質化。そこから、エネルギーが形になろうとするとき、波動に合わないものが、昇華される。
つまり、ネガティブが通過する。
余計なものから力を自分に戻し、新たな形に創造しなおす。
エネルギーはそうやって、破壊と創造を繰り返しているように思う。
三男の死を連想させるぐったり蒼白の映像は、そこからエネルギーをわたし自身に戻すため起きている。過去に物質化した、エネルギーが再度壊れ、新しい創造に変わるため。
成功だったと思う。
この現実創造のサイクルは、ワークショップでお伝えしています。
4月半ばにお知らせし、ワークショップ当日(6月平日)一か月前に〆切。その一ヶ月で、宿題という名の自己対峙と現実化により、エネルギー調整していただいて、当日にお会いしましょう。
10月20日に決めた、大きなことが、きっとエネルギー調整されて、動いた半年だったと思います。そして何を収穫できたのかを、形にすると、また、次の新月で、その種が明確になり、蒔くという行動に繋がります。
決めると動く。それはしくみ。
そのときに、破壊をうまくサポートしていくことが、創造の大きな鍵です。
知って使ってくださいね。
何度も何度も書いていることですが、直接身体で聞くと入りは違うみたい。
是非、ワークショップでお会いしましょう。

