ぽれぽれカエルが雨に鳴く

雨の日でもユウウツとは無縁!

妄想でカエルを飼っている私の日々の出来事です。



最近は、クライミングとトレイルランばかりの脳みそ筋肉な週末中心の記事が多いので、ちょっと反省してます。元々文化系なんですー。


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できたてほやほやの、桜木町駅前のTOCにて、「アイガー北壁 」を鑑賞。

やっぱり、山岳映画はスクリーンで観ないと、人生損するよ。


映画開始前までに時間があったので

ビル内を見ようと思ったら、エスカレーターを降りるにも大混雑で参りました。

でも、そのTOCみなとみらいビル、アウトドア・リゾート・サーカスDAVOS とやらもテナントで入っていて。


それがまあ、奥さんすごいのよ!聞いて聞いて!


おそらく、横浜一品揃えはあると思われます。

なんちゃってアウトドアショップの「L-BREATH」よりも多い品数。

そして、マニアックワンゲラー&クライマーの御用達「カモシカスポーツ」「好日山荘」も真っ青なこだわりの品々。


すげーーーー。


ちなみに、一緒にいった友人が、

ここで「え、このメーカーのこんなものがあるなんて!」とレア物らしきブツを購入した後で

カモシカに行ったら、店員さんに「あの人DAVOSの袋持っているよ。かっこいいなあ...」と後ろで耳打ちされていた(笑)。


さて、用意万端で挑んだ映画ですが....。



悲劇。悲劇過ぎる。いくらなんでも。



彼らがたどった悲劇は

半分天災。

半分人災。

そして、その偶然の悲劇が積み重なり、悲惨な結果へとつながる。


落ち込んでしまったー。


そして思ったのだ。

私らが今現在、こうやって山を楽しめて、帰ってこれるのも

単なる偶然の積み重ねでしかないのよ、と。


鑑賞した友人は

あの時代の装備の古さと山岳知識の乏しさにたまげた、だそうです。

ミトンが一個風に飛ばされたことで、凍傷になって体力を消耗するとか

ありえないパーティーの間隔の詰めすぎとか(前のパーティーによる落石で負傷する)

山岳ロープがどうみても工事用ロープと同じだとか。


そうそう、命を犠牲にした先人達の反省を元に

今日、ここまで装備が充実しているんだよね。


でも、、、どうかな。200年位の後になって

平山ユージさんのDVDとかみると「装備古いなー」とか思われちゃうんでしょうかね。

4次元ポケットに装備を入れて山岳、つうのがスタイルになるんでしょうか??


アイガー北壁、「山って癒されるー」なんぞとほざいている方達に渇を入れるためにも見て欲しいです。

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すいていたなー。

アカデミー賞発表で、元奥さんが勝った!ニュース以来失速しているのかな?

なんてうがった見方をしてしまいましたが

アバター観てきました!


3Dで観たかったので、南の端に住んでいる横浜市民が

わざわざ南町田まで。

ん?同じ南なのになぜ移動に2時間近くかかるんだろう?


映画館内が混んではいなかったので、好き勝手していた。

何度もメガネをずらしてみたり、手を前に出してみたり...


3Dって面白いねー。

もうね、パンドラの世界に自分が放り込まれたような感覚です。


それにしても、主人公の男の人が

次第にディカプリオに似てきたのが困った。監督さんの趣味なの?と思った。

そして、悪者が分かりやすすぎるくらいの悪者なの。

そんな単細胞でよく大佐勤まるなー。侵略したければ、その神聖なる木の根元に除草剤まくくらいでいいではないか。


しかし、私普段結構自分はおばかと思っていたんですが

竜馬を無理やり親戚にして離党するほどおばかではないぞ。


しかし、私まじであの人コーチングとカウンセリング受けるのを薦めます。っという関係ない話は置いておくとして、


えーと、観終わって。

か、かなり体力消耗しました。

あの、めちゃくちゃ動き回った夢を見た朝のような気だるさが抜けないんですよ。

私だけでしょうか。

そして、その体力消耗ぶりで思った。

3Dって、メンタルとヘルス面のバランスが崩れてしまう、すげえ損した気分になる!

これだったら3時間使ってジョギングしていたほうが気持ちいい。


ああー、でも、ストーリーは面白かったよー。

そして一生分の人生を歩んだ気がするくらい衝撃的な体験でした。

でも、アリスインワンダーランドは3Dはいいかな。

黄色い瞳のジョニー・デップは見たくないです(涙)。

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ぽれぽれカエルが雨に鳴く-Image012.jpg

春ですね。

これは駅で見つけた看板。


ニシムラ、ではなく
ニスィムラ、でもなく。

画数がいいのかな。


西ィ村さーん。
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ぽれぽれカエルが雨に鳴く-donut02

最近は、ドーナツ流行っているのかな?

やたらと街角で行列を見かけます。


そういえば、サンジェルマンといった、ベーカリーでもやたらとドーナツをみますね。


これは、mister Donutの新展開店舗「カフェ アンドナンド 」だそうな。(知ってる?)

横浜駅のビブレ前にオープンしていたのを買ってきました。


ゴージャスう。


しかし、今回は、この写真にご注目なのよ。

料理写真をおいしく変換してくれるサイトを使ったのです。


http://foodpic.net/


料理写真てさー、カメラの画像モードのシーンモードでも載っているくらい

デジカメユーザーには必要なんだと。

それは、料理写真のネタがブログにしやすいかららしい。


しかし、この料理写真はクセものなのよね。

なにが問題かと言うと、照明!

蛍光灯、LEDの光の下で撮影すると

かなりしょぼい写真になるんです。



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-donut01

(上の写真を加工する前の写真)


なんだか、自分が単身赴任先で忙しい一日の終わりに買って買ったかのような

わびしさ倍増の悲しい写真だ。。。


てなわけで、みなさんも料理写真を変換してみましょー。

と、アフェリエイと目的じゃないよー。それっぽい記事だけど。


お、これを使って他の素材を変換すると、こうなりました。



ぽれぽれカエルが雨に鳴く

おいしそうな、風景(?)



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-food01

おいしそうな、ジュース(合っているんだけど違う)



ぽれぽれカエルが雨に鳴く-food02

これが、本当のマル焼き。




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久しぶりに、カルチャー系なネタをみつけたので。


++++++++++++++++++


すべてを失った主人公が故郷でひらく食堂。

そこのレシピが幸せを運びます。


++++++++++++++++++


本当のキャッチフレーズじゃないんだけど(本当のはもっとうまいと思う)

まあこういう感じのキャッチがついていた。表紙を見ただけで、中身が分かった気がしてた。


でも、その意味は、映画をみて初めて理解した。


(すみません、かなり毒入ります)


この本を買っている人を、映画を好き!といえる人と

私は仲良くなれない、気が、する。

悪意はもたないけれど、

あっち側の人って感じがするから

で淡々とやり過ごしてしまえって思ってしまう。


細かい部分はひとつひとつ超自分好みなんだけどねえ。


田舎の地方都市に住む登場人物が着ている、フランスの古着っぽいセンスとか

登場人物の過去を語るときのコラージュなシーンとか

超いい加減と思える主人公の母親が、実は世の中の道理を分かっているシャーマン的な存在だったとか

ちょいちょい入るブラックなエピソードとか。


でも、でもさ。

そんな当たり前すぎること言うのに、そんな飾りたてるなよ、と

ここ最近疲れ気味のうTは思ってしまった。


すべて自家製(おそらく無農薬)の材料を自転車で探し回って買い、

一日一組の客相手の人生にまで思いをはせつつじっくり時間をかけてつくる料理という、

とんてもなく時間も手間もかけまくりな店をどうやって経営できるんだろとか

その、なんかイラっとくる気分と、かすかな痒みを感じるひとときだったのよ。


けっしてつまらなくはないハナシなのだ。

地に足が着いていない映画って元々結構好きだし。


しかし、今の時代にこの原作が売れているってことに驚いたね。

この本好き!とか言っている人が

マックのバリューセット食べて

900円のジーンズ履いていたら、

「あんたはいったい人生どうしたいんだよ!」とお説教しちゃうかもしれない。



それだけ、今の時代が、理想と現実の間が離れていることを分かっているのにまだ悪あがきをしているという構図を感じてしまった。


作り手のセンスはとても好みなのに。

なんだかそのセンスを好きな自分が、こういう作品をみている事を知られて

「あー、いかにもうTがすきそうな映画だよね」と言われかねない、というのが腹ただしいだけだったりするのかもしれない。

あー、はがゆいっ。

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ぽれぽれカエルが雨に鳴く-Image009.jpg

日曜日、たまたま横浜に出てきた私。

さー、用事も済んだし、帰るべー、と京浜東北に乗ったら、津波警報により、桜木町より先には進めなくなっていた。

さー、どうする?

そいや、カモシカが明日からメンバーズセールではないか!
というわけで、事前チェックに。
そうしたら、驚いたね。

アパレルコーナーが、ずいぶんファッショナブルになっている。
登山スカートなんてもある!
それまで、カモシカにあるラインナップといえば、品はいいんだけど、いかにも中高年向けの、なんだか色あせ感があふれる、近所のヤナギ屋に行ったかのような陳列だったのに。今やPATAGONA NORTH FACEという、おされ系アウトドアブランドの原色であふれている!どしたの。この変わりぶりは?
NORTHのギンガムチェック柄のウィンドブレーカーを前に私は涙ぐみましたわ。

しかし、下り電車はまだ再開しないので、横浜駅へ。コーヒー問屋で豆でも買おうかな、と思ったのだ。

そしたら、ふと「献血しよう」と思い付いたのだった。

献血…遥か昔にしたことあるんだけど、体重が規定より少ないからってことで断られて以来、すっかりやらなくなっていた。

今回も規定には足りなかったんですが、成分献血なら必要な分だけ抜いて、残りは体内に戻す、というなんともSFチックな方法を奨められて、時間かかるけどまぁいいや、と快諾。

献血てすごいねー。すすんでいるねー。
最初にソイジョイと午後の紅茶を渡されてボリボリ貪ってから献血台へ。ヒジョーに身体にフィットするリクライニングチェア。腕をのせる台は暖かい。
手元にはテレビモニター。
雑誌選び放題。
(TARZANとSPA!を堪能したよ。)

応対してくれた看護師さんはとても綺麗で明るい人だったし。

終わってから、ミズノの機能性靴下もらえるし、17アイスもらえるし。

なんか人生はじめて、人につまづかれて応対してもらったような気がする~

さて、その後は、テコのカルロスさんの誕生日パーティー。場所は、中華街にあるブラジル料理。

ひー、食った。
肉食った。
たらふく食った。
はじめ人間ギャートルズかっ。

まっきも参加したんだけど、二人揃って「この二人はBパンから来てるんですよ~」と紹介されてしまった。ぐへへ。すんません。
それより、もっとクライミングしなくちゃ!と決意した2010年2月最後の日。

というわけで、一時はどうなることやらと思ったけれど、その場その場の思い付きで行動してみたら、楽しい日曜日になりました、よかったですという話。

もっとブログ書かなくちゃ…。
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