『心理療法とスピリチュアルが出逢う』ヒプノセラピストのブログ【愛知県安城市】

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『ホリスティックサロン・タユタ』では、
愛知県・名古屋・安城市で
ヒプノセラピー(前世療法)、
催眠療法、チャネリング、
レイキなどを提供しています。

こころの癖や思い込みを解放して、
人生を心地いいものにしてみませんか?

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テーマ:

催眠による、

暗示で問題症状にすぐに効果が出ることがあります。

 

しかし通常この効果は、

短期間で弱まります。

 

これでは元に戻ってしまいますね。

 

そこで、エリクソンさんは、

効果があるうちに、

その効果を継続維持させるような課題を患者に与えたのだと思います。

 

 

ちゃんと課題に取り組んだ患者は、

暗示の効果が無くなっても、

 

脳の神経接続自体が変化しているので、

問題症状が再発することがありません。

 

1950年当時は、

脳スキャンがなかったので証明はできなかったのですが、

いま考えると、エリクソンさんはそういうことをやっていたんだなと理解できます。

 

 

 

 


テーマ:

 

幻肢痛の除去に、

鏡を使った治療法があります。

 

実際とは違う身体イメージを見ることにより、

脳が痛覚の認識を変化させるようです。

 

VR(バーチャルリアリティー)によって、

架空でも、新たな自己イメージを体験することにより、

 

無意識や脳が勘違いをおこし、

問題症状の改善ができるかなと考えたりしている、

今日この頃です。


テーマ:

 

心理療法に関するメモ書き。

 

当サロンでは、問題症状改善のために催眠を行いますが、

それはメインというより、ベースといった感じです。

 

古典的な催眠療法では、

催眠状態に入れて暗示をかけるという作業だけをしますが、

 

当サロンでは催眠状態に誘導したあと、

脳の神経接続の変化を起こすワークをします。

 

脳神経の再接続というと難しそうなイメージですが、

方法自体はいたってシンプルなものが多いです。

 

ですから映画や小説などにでてくるような、

過去の忘れた記憶を呼び覚ます系の、

昔ながらの催眠はあまりやりません。

 

それよりも、もっと効果がはやく現れやすい、

催眠状態での神経再接続ワークをクライアントにはおすすめしています。

 

簡単に理論的なものを説明すると、

私たちは、無意識に脳神経のつながりを強化してしまっています。

 

例えば嫌な体験をすると、

それを何度も思い出すことにより、

反芻強化を行ってしまいます。

 

考えなければいいじゃんと思われるかもしれませんが、

嫌な記憶は、考えないようにすればするほど、

沸き起こったりするものです。

 

考えないのは難しいので、

ワーク中には考えてもいいから、

今までとは違うやり方で考えてもらいます。

 

この、いままでとは違うやり方を当サロンでは提供し、

一緒にワークに取り組んでいきます。

 

ワークにより神経接続がスムーズに変化すると、

一回のセッションでかなり変化を感じられます。

 

セラピーも進化していますので、

古い手法にとらわれずに、

効果的な手法はどんどん取り入れていきたいと思っています。

 

 


テーマ:

 

米国で流行っているマインドフルネス療法が、

昨日、テレビ番組で紹介されていました。

 

私も実践しているし、

セッションにも取り入れていて、

とてもいいものだと感じています。

 

マインドフルネスな瞑想をすると、

頭の休息ができるので、

頭をいっぱい使う人には効果が高いと思います。

 

日本の教育機関には勉強だけでなく、

休息をとる方法として、

子供たちにマインドフルネスを教えてあげてほしいです。

 

 

 

 

 


テーマ:

八歳の娘がシン・ゴジラを観たいというので、
一緒に映画館に行きました。



昔のゴジラなら子供が観ても楽しめるかもしれませんが、
今回のゴジラは大人向けな気がしました。


ほとんど政治家のおっさん達がしゃべっているシーンですから(^_^;)




なんで娘にゴジラ観たくなったの?と聞いたら、

朝のTV番組のジップで、
ゴジラの皮膚の質感はゴーヤをイメージしていると紹介されていたから、
それを大画面で見たかったのだそうです。



さすが我が子、
なんじゃそれりゃの理由ですね。




テーマ:

いま力を入れて取り組んでいることがあります。


それは行動経済学と
心理療法を組み合わせることです。

(そのなかでもプロスペクト理論の克服法を構築中です)




行動経済学によると、
人間の選択は不合理なものが多く、

それは
人間の感情が合理的な判断を誤らせているそうです。




セラピーを受けるクライアントの中には、

トラウマか何かの影響で、
感情にトラブルを抱え、
合理的な判断ができなくなっている方がいます。




感情そのものが悪いのではなく、
感情によって、
合理的な判断を選べなくなっているのが問題だと思います。




例えば、

そんなに手は汚れていないと分かっているのに、
30分以上手を洗わないと気持ちが落ち着かない。

いわゆる強迫性神経障害。



頭では手を30分も洗うのは不合理だと分かっている。

でも不安という感情が強くてやめられない。




このような頭と感情の不一致を、

行動経済学の知識を応用して、
さらにスムーズに同じ方向にできたらいいなと思っています。









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