我が家の肝っ玉かあさん

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先月亡くなったルークの奥さんレイアは、我が家の肝っ玉かあさん。
3度の出産で6頭の母になり、子育てを上手にしてくれました。
その上、孫のびあんの孫育て?をノアと一緒に
してたっけ~
可愛がられ過ぎたびあんは、とっても生意気に育ってしまったけれど…

実は…
その肝っ玉かあさんレイアは、ルークがお骨になって帰宅した直後に後ろ足が立てなくなってしまいました。
ヘルニアだとばかり思っていたのに、2日後にMRIとCT検査をしてもらったところ、信じがたい「血栓症」と診断されてしまいました。
14歳の誕生日を目前に発症してしまったレイアは、突然ふいに歩けなくなってしまった体で一生懸命下半身を引きずりながらも、トイレまで行き用を足す良い子でした。
血栓が溶けてくれる奇跡を信じ、毎日通院して注射を打ってもらい、ムクミや壊死の改善を試みましたが、徐々に壊死が進み少しずつ食欲がなくなり…
ついに夕方、力尽きてしまいました…

11月19日に誕生日を迎えて14歳になり、シュークリームを美味しそうに食べてくれたのが2週間ほど前のことなのに、受け入れがたい結果になってしまいました。

レイアにとって、ルークの死がよほどショックだったのか…?
たまたまの偶然なのか…?
仲良し夫婦だったもんね。
レイアはルークの側がいいのかな?

そういえば、こんなことが。
ルークが愛人に生ませた仔犬に会った時のレイアの態度が、あまりにもキツくて(笑)
ルークのバツの悪そうな顔を思い出しては笑ってしまう( *´艸`)
そんなエピソードも今となっては、すべて思い出に…

まだまだ一緒に居たいと通院していたけれど…
レイアにとっては辛かったのかもしれない。
これでいいのか?と、何度も自問自答しながらも、もう少し一緒に居たいと願い、獣医師の先生に励まされながら今日まできました。

こんな短期間にルークとレイアを亡くしてしまうなんて…
まだ現実感がありません。

ルークとレイアが作ってくれた家族に、私はたくさん・たくさん癒されてきました。
ノア・アニー・びあんの3頭だけになってしまったけれど、この子達の為にも泣いてばかりではいけない!
と思いますが、しばらくは目が腫れたままになってしまいそうです…

明後日の6日(木)、レイアと最後のお別れです。
お昼頃にお時間がある方は、少しだけこの子を思い出していただけたら幸いです。

ルークとレイアを可愛がって下さった皆さまに、心から感謝を申し上げます。
本当に、ありがとうございました。