こんにちは^__^


女性なら、誰もが悩んだ事のある、足のむくみ。。。


嫌ですよね!夕方になるとパンパンになる。。


女性だけでなく、男性からも、相談がとても多かったので、今回は足のむくみについて書きます。


足のむくみといっても、「ただ足が太くなる」「脂肪になる」と思っている方が多いのですが、実は、足のむく


みはとても恐ろしく、内臓や身体の器官に悪影響を及ぼし、病気になります。そして、更に恐ろしい事に、


「足のむくみを放置すると死亡する」ケースがあります。


第二の心臓と呼ばれる足がいかに大切で、そのむくみを即効とるオイルの秘伝レシピを御紹介します。


できるだけ、医療用語、病理学を簡単に説明します!!


それでは、早速^__^




■「第二の心臓」足が健康、美容の鍵?


①第二の心臓とは、一体どこ?

足が、第二の心臓だという事は誰もが一度は耳にした事があると思います。それでは、第二の心臓は一体どこなのでしょうか。専門家や国によって定義は異なりますが、一般的には、ふくらはぎを指します。しかし、足裏も身体の反射区として、内臓や器官の不調が現れる場所なので、足裏からふくらはぎまでを第二の心臓とするという見方が最近では世界基準です。


②第二の心臓の役割とは?

私達の身体には、血液が常に体内を循環し、栄養素を運び、不要になった老廃物を回収してくれる、血管が3種類あります。(動脈・毛細血管・静脈)酸素と栄養素を含んだ血液は、心臓のポンプ作用によって動脈へ押され、毛細血管に周り、細胞に栄養を供給します。(体循環)。そして、反対に細胞から二酸化炭素と老廃物を回収し、古い血液を静脈を通し、心臓へ戻します。この際に、静脈の血液を心臓に戻すのが、ふくらはぎのポンプの力です。その為、ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれます。


しかし、重力の影響で、足には全身の約70%の血液が溜まっています。足にある血液は重力に逆らって下から心臓(上)まで戻る際に、足のポンプの力がなかったり、むくんでいる状態、筋肉が硬直している状態だと、全身を循環する血液量も少なくなり、心臓はもちろん、ほかの重要な器官に十分な酸素、栄養が行き渡らなくなってしまいます。老廃物が全身に蓄積されるだけでなく、それが体調不良や病気を引き起こす原因になります。










■足のむくみを放置するとどうなるか?

一旦むくんでしまうと、細胞への養分の取り入れや、老廃物の排出も上手くいかなくなるので、更にむくみが悪化しやすくなります。むくみは慢性化しやすく、体調を悪化させるだけでなく、最悪のケースでは、死亡してしまう事まであります。


①セルライトになる

血液循環が悪くなれば、冷えはもちろん、どんなにダイエットを頑張っても巨大化してゆくセルライトを作ります。セルライトとは、冷えやむくみ等の血行不良により老廃物が貯まり、脂肪細胞の周りにその老廃物や水分がくっつき巨大化した物です。皮膚の表面にぶよぶよの凸凹を作ります。これは、セルライト専門のケアを時間をかけて行わなければ、悪化し、足を出す事も困難になります。また、セルライトができると、冷えを引き起こす為、女性にとっては、もはや敵です。



②代謝が下がる

ふくらはぎの筋肉が凝り固まって血流が滞ると、全身の血流が悪くなり、代謝ダウンにつながります。足が固く、肩コリやイライラが止まらない方は、足裏から、ふくらはぎの血流を良くするだけで、汗をかきやすくなり、代謝が上がってきます。


③高血圧や低血圧

第二の心臓が働いていないと、心臓や血管に 過多な負担がかかるようになり、高血圧になりやすくなります。 高血圧の人は、ふくらはぎの筋肉が硬く、こわばっている事が多いのです。また、逆に、血液が上半身や脳へ十分に戻らなくなる為、低血圧を引き起こします。


④貧血

貧血は血液量が少ない為、また血液の循環が 悪い為に起きますが、血液が心臓に戻らなければ、全身の栄養素も血液から十分に得る事ができない為、貧血をひきおこします。


⑤下肢静脈瘤で死亡?

静脈瘤とは、血管内の弁(血液を重力に逆らい心臓に戻してくれる物)が壊れた状態です。軽症であればふくらはぎ部分に蜘蛛の巣状に細い血管が見える程度ですが、ひどくなると太い静脈に瘤ができ足がデコボコになってしまいます。簡単に言うと、足に血栓ができコブができている状態です


今までは、足の静脈瘤を放置しても死ぬ事はないと言われてきましたが、最近では、静脈瘤が肺の血管に血液の塊が詰まる病気(肺塞栓症)になり死亡する事もあるという事実が世界中から報告されています。一度は聞いた事があるかもしれませんが、エコノミークラス症候群と、呼ばれ、飛行機の搭乗中に突然死するような人を例え、別名で呼ばれています。


静脈の血液が滞っていると、血栓ができやすくなります。そうすると、肺動脈血栓塞栓症になります。これは、下肢の静脈にできた血栓(深部静脈血栓)が、静脈壁からはがれ、。血流で運ばれ、肺動脈をふさぐ病気です。その結果、血液は肺を通過しにくくなり、右心室は急速に拡張します。そのため血液が左心室に入らなくなり、心臓から全身に出ていく血液は減少してきます。
 一般に急性期の死亡率は、診断がつかなければ約30%と言われています。つまり、肺がダメになる事で、心臓に血液が流れにくくなってしまい、死亡するのです。




■第二の心臓「足」のむくみをとる方法


①同じ姿勢でいない

立ちっぱなしも、座りっぱなしも足に負担がかかります。座りながら足首を回したり、屈伸をしたり、動かすようにしましょう。仕事中に、変人だと思われても、足を動かしたり、屈伸をしましょう。


②1日20分は歩く

特に、階段を上り下りしたり、足のふくらはぎの筋肉を鍛えないと、ポンプの力はどんどんと弱まってゆきます。歩く代わりに、自転車でもかまいません。


③きつい靴を履かない

きつ過ぎたり、足に負担のかかる靴はできるだけ避けましょう。きつい靴や身体に合わない靴は、血行不良を引き起こし、頭痛や吐き気の原因になります。内臓にも負担をかけます。


④足湯

以前、ご紹介した記事をご覧下さい→全身浴より効果大?お風呂に浸からないで「代謝UP」の裏ワザ!


⑤マッサージ

1日10分で良いので、マッサージをしましょう。マッサージが正直、一番効果が高いです。血流を戻す為に足裏から、膝裏までをほぐします。下記を参照にして下さい。




■足のむくみはもちろん、静脈瘤にも効果の高い秘伝のレシピ


(秘伝のレシピ)

サイプレス6滴:サイプレスに含まれるセドロール、セドレンには、静脈を強壮してくれる効果があります。

ジュニパー 5滴:加温とデトックス効果が強く、血液循環を良くし、身体を温めます。

レモン 4滴:血管を強くする効果が高く、弱った血管を強壮します。

ラバンサラ5滴:筋肉痛や、固まった筋肉を緩ませてくれ、鎮痛効果があります。


※リンクは、私や医療関係者が世界で使用している医療アロマの精油です。


(マッサージの仕方)

キャリアオイル15ML(ホホバオイルやスイートアーモンド)にこれらの精油を混ぜて足裏からふくらはぎまで塗布し、マッサージをして下さい。





面倒くさい方は、これがお勧めです。下記のブレンドオイル。(これ、1本でマッサージできます)

私は、これを愛用しています^__^

これを使用して、着圧ストッキングを履くと、20分でパンパンだった、足が軽く、むくみがとれます!

フライト中も、運動後も欠かせません。





足のむくみや乳酸を即効とりたい方

このマッサージオイルは、医療用で効果が早いのが特徴ですが、運動や立ちっぱなしで固くなった筋肉をほぐし、足の血液の循環を良くしてくれます。ジュニパーやラベンサラも含まれていますが、ローズマリーやウインターグリーン等もバランス良く含まれている為、足の痛みも軽減してくれ、乳酸等の老廃物を排出してくれます。モデルさんなど、立ち仕事で足がむくみやすい方や、プロのスポーツ選手にも愛用者が多い商品です。詳しく知りたい方は→アロマティックマッサージオイルE  







静脈瘤がひどい方

このマッサージオイルは、ヘリクサリムという、静脈瘤に効果の高い精油を配合してあり、医療用として、世界中で使用されています。静脈瘤で手術をしても良くならない方や、手術をしたくない方は、是非、使用して見て下さい。詳しくは→アロマティックマッサージオイルF




私のクライアントの患者様でも、静脈瘤が肺までいってしまった方もいらっしゃいます。


命は助かったのですが、毎日の足の冷えやむくみ、皮膚の変色に未だにとても悩んでいます。


足のむくみは、絶対に放置しないで下さい。

特に、足湯をした後にマッサージをすると、身体中が温かく、足のむくみだけでなく、体調も良くなってくる


事を実感できると思います。必ず、足裏からふくらはぎまで塗って下さい。


ふくらはぎだけでも良いですが、足裏は、精油の吸収が早い為、早く効果を実感できます。


足は、第二の心臓というだけあって、美容だけでなく、病気や健康に欠かせない大切な身体の一部です。


足を見れば、健康状態がすぐにわかるという専門家や医師もとても多いです。


一日10分で良いので、マッサージをして血液を心臓に戻してあげて下さいね。


足は、頑張ってくれてるから^__^


以上です


IFA MOE