~たおやかな世界のお茶時間~  

~たおやかな世界のお茶時間~  

世界のお茶とSweetsの時間・ドイツ語圏の興味ある事柄、庭の植物のことなどを中心に綴っています。


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おはようございます。

 

今日は少し曇り空、ちょっと寒く感じますね。。。

 

先日、シェーンブルン宮殿に滞在しました。

 

 

 

 

宮殿の見学ではなく、昔、エリザベートの娘も暮らしていたというお部屋に宿泊しました。

 

世界遺産に泊まる!第2段は、シェーンブルン宮殿です。

(前回は、英国カンタベリー大聖堂の宿泊施設に滞在しました。)

 

クリスマス時期ですので、広場ではクリスマスマーケットが開催されていて、

朝から夜までとても賑やかです。

 

シェーンブルン宮殿は10時に閉門するので、それ以降は、

シェーンブルン宮殿の住民と、ホテルの宿泊客一組だけの特別な場所になります。

(宮殿内には、ウィーン市民が住むことができる賃貸住宅もあります。)

滞在中、宮殿の住人にお会いすることはありませんでした。

とても静かで、他の方が住んでいる気配すら感じることがなかったです。

 

この宿泊施設がオープンしたのは、2014年。

まだ日本のガイドブックなどでは紹介されていないので、

日本語での情報が少なく、不安でしたが意外とスムーズに予約ができました。

 

特別な場所なので、チェックインは宮殿内では行わず、隣接している、

オーストリア・トレンド・パーク・ホテル・シェーンブルンですませます。

オーストリア・トレンド・パーク・ホテル・シェーンブルンは、かつて皇帝の

ゲストハウスとして使われていた建物で、こちらも素晴らしいホテルです。

 

そちらから、宮殿まで車でお連れいただき、

秘密の?宮殿出入り口の説明や、鍵の使い方を教わって、

夜間外出する際の注意事項などこまごました説明を聞き、

部屋の中の様々な説明を受けます。

 

スイートは、4階にあり、200段以上の階段を足で登ります。

階段に上る前にも1つ鍵がありました。

皇帝がエレベーターを好まなかったため、階段しかないそうです。

エレベーターがないので、スーツケースもホテルの方が持って上がってくださいました。

約20キロのスーツケース 3つ・・・

申し訳なくて、お礼を多めにお渡ししました。。。

 

鍵も昔ながらの宮殿のカギですから、使い方が難しい・・・

難しいことはすべて主人お任せしました。

色々なことに慣れるまで大変です。

 

 

 

 

部屋数が多いので、少し戸惑いましたが、

部屋を行き来しているうちに慣れてゆきました。

 

 

 

 

リビングと、2つ目のベッドルームからはグロリエッテが良く見えます。

夜中になると明かりが消えましたが、十分美しい景色を堪能できました。

ハプスブルク家の皆さんも、この眺めを楽しんでいたのでしょうね。

 

 

 

 

ベッドルームや、バスルーム、はそれぞれ2つあり、

どちらも広い!

どちらに寝るか迷いましたが・・・

滞在中、両方のお部屋を使いました。

ロブマイヤーのマリアテレジア型シャンデリアも、

この広い宮殿のお部屋にあると小さく見えます。

 

 

 

 

有名な絵画がたくさん♡

いくつかのお部屋で、ハプスブルク家の皆さんに出会えます。

 

 

 

 

リビングルーム、ダイニングルーム、キッチンもあります。

素晴らしいシステムキッチンで、お菓子やパンを焼くことも、

お料理を作ることもできます。

リビングルームにて、ウェルカムサーヴィスでご用意くださった、

金粉たっぷりのフルーツと、チョコレートを

コーヒーとともに、いただいてから、宮殿内の散策にでかけました。

 

 

 

 

シェーンブルン宮殿のクリスマスマーケットが、

今回訪れたウィーンのいくつかのクリスマスマーケットの中で

一番好みのお店が多かったです。

クリスマス飾りをいくつか買い求め、今自宅に飾ってあります♡

 

オーストリアには、歴史を体感できる素晴らしいホテルがたくさんあるので、

次回どこに滞在するか、今から楽しみです。

 

それにしても、この贅沢な空間に滞在できたこと、

今でも夢のようです。

 

ハプスブルク帝国崩壊から今年で100年。

もし、まだ帝国が存続していたなら、

外国人の私たちが宿泊することができたでしょうか・・・?

節目の年に、何かに導かれるように訪れることができた、

ご縁に感謝したいと思います。

 

 

さて、今日から年末に向けてまたちょっと忙しくなりそうです☆彡

 

皆様も体調を崩されないようにお過ごしくださいませ。

 

 

 

 

 

クリスマスツリー Fröhliche Weihnachten クリスマスツリー

 

今日も良いお天気で、気持ちの良いクリスマスの日を迎えました。

 

昨日のクリスマスイブは、エリザベート生誕の日でもあります。

 

 

 

 

先日、エリザベート生誕の地を訪ねましたので、

今日は、その時のことを記したいと思います。

 

欧州を訪れるたびに、少しずつですが、

ハプスブルク家の人々の足跡を訪ねています。

 

今回は、アドベントのドイツ語圏で、見たいもの行きたいところ、食べたいものなどが

たくさんありまして・・・。

どれを優先させるか、数カ月悩みながら計画をたてました。

 

ミュンヘン2日目、ホテルで朝食をすませたあと、散歩にでました。

天気も良く、歩いてエリザベート生誕の地へ。

日本よりも冷たい朝の空気が心地よく、滞在先から

オデオン広場まで、約25分ほどで到着。

オデオン広場から、ルートヴィヒ通りを5分ほど歩けば、目的地に着きます。

 

 

 

 

エリザベートが生れた、マクシミリアン邸は、第二次世界大戦で焼失し、

現在は土台だけを残して、ドイツ連邦銀行が建てられています。

唯一焼け残った広間の壁の一部などは、保存はされているものの、

一般公開はされていないので、エリザベートに関することを示すものは、

下記のレリーフのみです。

この銀行の壁に、エリザベートが生れたことを示す、レリーフと、

マクシミリアン邸があったことを示す記念額のみです。

 

 

 

 

この日、私たちが熱心に写真を撮っておりましたら、

ドイツ人男性と日本人女性のご夫婦が横で立ち止まり、

エリザベートを示すレリーフを見て、『これには気が付かなかったね』という

内容のお話をされていました。

 

本当に、見逃しそうな場所に、小さく残されたレリーフです。

 

エリザベートの母である、ルドヴィカは、ミュンヘン郊外の

ニンフ(妖精)の館、ニンフェンブルク城で生まれています。

 

 

 

 

ニンフェンブルク城は戦火を逃れたので、美しい佇まいを今に残しています。

 

ニンフェンブルク城は見どころが多く、次回また、

季節の良い時にゆっくり訪れたいと思います。

 

 

何年か前のクリスマスイヴに、バート・イシュルのことを書いております。

(ご興味のある方はこちらからどうぞ → 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは☆彡

今日は、暖かなクリスマスイブとなりました。

皆様ご家族や友人、大切な方々と

穏やかなクリスマスイブをお過ごしのことでしょう。

 

世界中で歌われている

『きよしこの夜』

が初めて初演されてから、今日で200年となります。

 

今年はその記念の年として、ザルツブルクでは

様々なイベントが行われています。

 

私は、待降節第二主日にザルツブルクに滞在し、

ザルツブルクから約1時間ほど、

オーベンドルフを訪れ、『きよしこの夜』が生れた教会を訪れました。

 

 

 

この写真を撮った後から、雪が降り始め、

幻想的な美しい教会の姿を心に焼き付けることができました。

 

 

この日は、ブラスアンサンブルの演奏もあり、とても素敵な雰囲気でした。

 

 

木曜日から日曜日まで限定のクリスマスマーケットで、

プンシュを飲み、散策をしました。

 

 

第一次世界大戦中、クリスマスに、きよしこの夜が歌われ、

この歌をきっかけに、一時休戦となったという話も残されています。

 

世界中の平和と幸せを願って作られた歌が、

現在世界中でクリスマスの時期に歌われています。

 

この美しい世界から、争いがなくなることを願って、

クリスマスを迎えようと思います。

 

皆様も、素敵なクリスマスをお迎えください。

 

 

こんばんは。

 

 

今日は、第一次世界大戦終結から100年目の日。

 

 

世界中から争いがなくなる日を願って・・・

 

 

今宵は眠りにつきたいと思います。

 

 

 

 

先月、広島平和記念公園にて撮影した秋薔薇・PEACE。

 

 

 

 

おはようございます。

一雨ごとに秋が深まり、秋の美しき日を楽しんで過ごしています。

 

 

昨晩は、今年最初の栗ご飯を作りました。

自宅では、栗のお菓子作りも楽しんでいます。

今日は、オーストリアの栗のお菓子を載せてみたいと思います。

 

オーストリアのケーキ屋さんや、カフェで

秋から冬にかけて販売されるMaroniherzen。

ウィーン出身の友人から作ってもらい、このお菓子を知りました。

甘さ控えめで、とても美味しいお菓子。

秋のザルツブルクでも、購入して食べてみました。

 

元祖モーツァルトクーゲルのお店、

ザルツブルクのフュルスト(Fürst)でみつけたので購入しました

 

 

栗の形がかわいいお菓子です。

秋から冬にオーストリアにいかれる方は、

焼き栗とともに、こちらのお菓子も美味しいのでおすすめです♡

 

今日はあいにくの雨模様ですが、

雨も美しい季節。

素敵な1日をお過ごしくださいハート

 

 

 

 

連休2日目。

今朝、雨はあがりましたが、曇り空。

すっきりとした秋の空が恋しくなります。

 

さて昨日、お茶大学主催の

『ザボン茶を楽しむ会』に参加しました。

 

 

 

 

台湾ウーロン茶の達人、故徐英祥さんが19年前に作られた

ザボン茶をいただけるということで、楽しみにお伺いしました。

大森先生が大切に保存されていた貴重なお茶です。

 

生前の徐英祥さんと親しくされていた、

赤羽の思月園園主の高宇政光さんに

台湾と台湾茶についてのお話しを伺い、そのあとに、

『ザボン茶』とその他6種の茶の試飲会が行われました。

 

ザボン茶とは、ザボンの中をくりぬいて、散茶を詰め、

紐でかぼちゃのような形に整形し、蒸し、天日干しをし、

そのあと長期間熟成させたお茶のこと。

 

 

 

 

見た目も重さも、まるでカボチャのようです。

カチカチのお茶なので、のこぎりで切り、金槌で割って中のお茶を出します。

お茶を切り始めると、柑橘の良い香りがまわりに漂いました。

 

 

 

 

中を割ると、まるで化石のよう。

お茶の形は残っておらず、土を固めたようになっていました。

香りはひなびたような土臭い感じ。

まわりのザボンの皮の部分は、マーマレードを強くしたような

柑橘のそれはそれは、とても良い香りがします。

 

 

 

 

これを細かく砕いて、お茶にします。

 

 

 

 

2グラム・150cc・2分で抽出。

ザボンの皮はいれずに、中の茶だけを砕いて抽出します。

お茶の味は、予想していたよりも薄く感じました。

柑橘の香りはお茶自体にはあまり残っておらず、

ほうじ茶とプーアール茶を混ぜて薄くしたような味でした。

 

 

 

 

蒸らし時間を長くしたお茶も飲みました。

蒸らしを長くするほど酸味と甘みが増し、

10分以上たったお茶を飲むと、

阿波番茶のような独得の酸味が

口の中にかすかに残りました。

 

貴重なお茶、じっくり楽しみました。

 

このほかに、高宇さんが台湾から取り寄せてくださった

貴重なお茶を含め、他に6種類の茶の試飲をしました。

 

ギャバロン茶

佳葉龍茶(台湾のギャバロン茶)

翠玉茶

金宣茶

台茶18号紅茶

国産ヤブキタ紅茶

 

どのお茶も、とても美味しくいただきました。

翠玉の冷茶が香りよく抽出されていて、とても美味しく感じました。

 

20年以上前に台湾に長期ホームステイをしていたことがあり、

ゆったりとした時間の流れの中で楽しむ

心地よいお茶の時間に魅せられました。

私が本格的にお茶の勉強を始めた原点です。

しばらく台湾へ行っていませんが、

来年からは、昔のように台湾のお茶の旅、

再開できたらいいなと思います。

今、とても行きたい茶園もあるのでd.heart*

 

みなさまも、たおやかな秋のお茶の時間をお過ごしくださいお茶

 

 

 

おはようございます。

この数日涼しく過ごしやすいと思っておりましたら、

三連休は少し暑さが戻るようですね。

 

さて、今日は、ドイツの秋限定ワインのお話を。

秋にドイツにいったら、飲みたいと思うお酒・・・

多くの方は、ビールなのだと思いますが、

私はビールにはあまり興味がないので、

オクトーバーフェストにはいきません。

会場は見ましたが、素通りしました。

でも、ワインになる前の発酵途中のお酒、

フェダーヴァイサー(白)

フェダーローター(赤)

は、まるでぶどうジュースのようで、大好きです。

ジュースのように口あたりはよいのですが、

アルコール分は4%~11%はあるそうです。

甘くてもお酒なので飲みすぎには注意が必要です。

 

 

 

 

義妹は白よりも赤が好きということで、

ドイツ滞在中、毎日二人でフェダーローターを飲んでいました。

 

 

 

 

南ドイツでは、ノイアー・ズーサーというようです。

同じような秋のワインは、フランス、オーストリア、スイスなどでも

名前はちがいますが、あるとのこと。

各国で探してみるのも面白いですね。

ドイツでは、このお酒と一緒に楽しむのが、ツヴィーベルクーヘン。

ドイツ版キッシュという感じでしょうか。

玉ねぎやベーコン、チーズの入ったタルトのような食べ物です。

市販のツヴィーベルクーヘンは、

かなり濃厚で塩気がきつく、通常ドイツ人が食べる一人前の量を

私は食べきれませんでした。。。

ドイツ人の方が家庭で作ってくださるツヴィーベルクーヘンは、

とても美味しいので、やはり手作りしたいですね。

 

 

 

 

義妹は、ツヴィーベルクーヘンはあまり好みではなく、

フラムクーヘン(タルトフランベ)のほうが好きだそうです。

フラムクーヘンは、ドイツの一般的なスーパーで冷凍食品としても

販売されていて、姪たちも好物なので何度か食べました。

日本では、フラムクーヘンというよりも、タルトフランベといったほうが、

浸透していて、わかりやすいかもしれませんね。

フラムクーヘンは、フレッシュチーズ、玉ねぎ、ベーコンをのせた、

薄焼きピザのようなものです。

 

 

 

 

この、秋限定ワイン、スーパーでも買えますが、

発酵途中なので、店先でも瓶の蓋がきちんとしまっておらず、

横にするとワインが流れ出てきます。

持ち帰る途中、自転車の籠にのせていたら倒れて

ワインが少しこぼれました。

持ち運びには注意が必要です。

日本に持って帰ることはできないので、

ドイツへいって現地で楽しむワインです。

スーパーや市場などで売っており手に入りやすいので

ツアーでいっても、空き時間にちょっとスーパーに入り、

ホテルで飲んでみることはできると思います。

お値段もお手頃で、1~3ユーロ程度でした。

 

日本でも、近年一部のワイン産地では作られているそうですが、

そのほとんどを現地で消費してしまうとのこと。

 

昨年は、日独協会の文化イベントで、

日本で作られている、フェダーヴァイサーと、フェダローターを

楽しむ会が行われました。

山形の月山トラヤワイナリー(wine.chiyokotobuki.com/)が

『月山山麓ほいりげ』

というフェダーヴァイサーを作られているそうです。

ご興味のある方は、問い合わせてみるといいかもしれません。

秋にワインの産地に行かれる方は、日本でも探してみると

飲むことができるかもしれませんね。

私もこれから秋にワインの産地に行くことがありましたら、

国内でも探してみたいと思います。

 

素敵な三連休を・・・乾杯

 

 

 

 

ウィーンっ子に人気のカフェメニューといえば

フォームミルクをのせた、メランジェ。

ドイツの若者には、ラテ・マキアートが人気だそうです。

私もふわふわミルクがのったドリンクが大好きなので、

オーストリアではメランジェを、

ドイツに行くと、ラテ・マキアートをよく飲みます。

 

 

今日は、EsslingenのGubor Cafe

で飲んだラテ・マキアートを載せてみました。

弟夫婦がおすすめのカフェです。

 

ここは、Guborというチョコレート屋さんのカフェで、

チョコレートドリンク、コーヒー、ティー

どのメニューも充実しています。

ドリンクには、チョコレートが2つ添えられてきました。

 

 

朝訪れたので、パニーニと一緒にいただきました。

 

 

ケーキも美味しそうでした。

この日の朝は、パニーニだけでおなかがいっぱい。

再訪したら、ケーキも食べてみたいです。

 

 

ドイツのケーキ屋さんは、シュトロイゼル(クランブル)をのせた果物のケーキや、

チョコレートケーキ、チーズケーキが多かったです。

オーストリアやフランスのように美しく整えられ、

洗練されたケーキはあまりみかけませんでしたが、

素材の素朴なおいしさがあります。

国境を越えてアルザスへ行くと、

やはり、フランスのケーキ屋さんは、色鮮やか。

融合された文化とはいえ、やはり少し違うな~と感じました。

 

 

エスリンゲンの街はとても静かで、

ドイツらしい素敵な街。

 

 

観光客もあまりいないので、ゆっくり散策ができます。

エスリンゲンといえは、ドイツ最古のスパークリングワインの醸造所があり、

エスリンゲンの駅からもブドウ畑が見えます。

ケスラー社のワイン、たくさんかかえて帰ってきました。

 

 

スパークリングワインが好きな方にもおすすめの街。

紅葉したドイツの秋はとても美しくて好きです。

ドイツの秋といえば。。。

あの飲み物。

現地でしか楽しめないドイツの秋の楽しみを

後日、載せようと思います乾杯

 

 

 

少し前になりますが、いつもお世話になっている、

森本さん主催のドイツパン講習会に参加しました。

 

 

会場につくと、ブルガリア大使館のワークショップで

いつもお世話になっている千香子先生にお会いしたので、

お隣の席で一緒に講習を受けました。

 

ルッツさんの作るパンは、繊細でもちもち食感のパンが多く、

日本人好みのドイツパンです。

 

 

千香子先生も、おいしいパンを焼かれるのですが、

先生もルッツさんのドイツパンは、

とてもおいしくて勉強になるとおっしゃっていました。

この講習会、パン屋さん向けの講習なので、配合など、

主婦が自宅で作るには、いろいろと改良が必要だと思いますし、

市販のイースト菌を使うパンではないので、種を育てるのが大変です。

個人が自宅で作れるように様々質問が出ましたが、

快くお答えいただき、学びの多い講習会でした。

大好きな、ブターツォップも教えていただきました。

ふわっつふわで、とってもおいしかったです。

 

 

日本に来られる前に、韓国でも講習を終えてきたそうですが、

韓国ではまだライ麦を使うドイツパンは一般的ではないそうです。

 

 

森本さんが、昨年ドイツパン大全という本を出されましたが、

ルッツさんも協力されています。

ドイツパンにご興味のある方はおすすめの一冊です。

 

 

 

 

森本さんは、ドイツパン文化をもっと日本の方にも知ってほしいという思いから、

上記の本を出版されました。

こういった本はレシピを期待して購入される方も多いと思いますが、

パンを作られない方にも楽しめるよう、ドイツのパン文化を知るための本として

ドイツに興味のあるたくさんの方にお手に取ってほしいそうです。

2014年にドイツのユネスコ委員会より

ドイツ国内の無形文化遺産登録された

ドイツパン文化。

もっと知りたいという方はぜひ、ご覧になってください。

 

今年、7月には、お菓子の本も出ました。

 

 

 

 

どちらも、あまり日本ではお目にかかれないような

めずらしいパンやお菓子がたくさん掲載されています。

ドイツに旅行にいかれる際に、

ちょっとドイツパンの知識があると、

毎食のお食事もたのしみになりますね。

 

秋の夜長に、紅茶を片手に、私もゆっくり読み返そうと思います紅茶 Yellow

 

 

 

またまた、ご無沙汰してしまいました。

薔薇のこと、いろいろと書きたかったのですが、

季節は移ろいあっという間にもう秋です。

今年もイレギュラーなことが次から次へと・・・

l今月になってブログに向き合う時間がようやくできました。

 

さて、昨日から始まりました、英国展へ行ってまいりました。

昨年は、自宅を離れていたので、2年ぶりの英国展です。

 

三越でいくつかの買い物をして、午後から所用をすませ、

夕方になって自宅に戻り、スコーンと紅茶で、お茶の時間となりました。

 

小倉のアンティークショップ夢織さんが販売されている、

SUKI TEAのウォーバン・アビー・ブレンドと、スコーンでクリームティー。

 

 

 

 

ウォーバン・アビーといえば、アフタヌーンティー発祥の地として有名ですね。

2011年の夏、ウォーバン・アビーを訪ねた時の写真を少し載せてみたいと思います。

 

 

 

 

こちらはとても広く、門をくぐっても、なかなか屋敷にたどり着きません。

噂にはきいていましたが、看板がなければ不安になります。

車でゆっくり走って10分くらいかかったと記憶しています。

お屋敷だけではなく、アンティークセンターやサファリパーク、

ゴルフ場や同経営のホテルまであります。

家族それぞれ、好きな場所で遊べますね。

 

 

 

 

ウォーバン・アビーを訪れたのは、夏の終わり。

とても涼しい風が吹いていました。

この日は、ほとんど人がいなくて、ほぼ貸し切り状態でした。

 

 

 

 

ウォーバン・アビーの話を始めると長くなってしまうので、またの機会に。。。

 

今回、英国展で購入したSUKI TEAのウォーバン・アビー・ブレンドは、

ウォーバン・アビーが唯一認めているブレンドティーだそうです。

もちろん、ウォーバン・アビーでも販売しているそうですが、

今、改装中で、日本でのみしか販売されていないそうです。

 

ウォーバンアビーの情報はこちらからどうぞ→

 

(追記→ウォーバンアビーのHPのセキュリティに問題があるらしく、

リンクを張っても、アメブロのほうでブロックしているようです。)
 

SUKI TEAを販売されている,

アンティークショップ夢織さんの小倉本店まで、

時々母とでかけます。

昨年の夏は、オーストリア、ウィーンのアンティーク家具の展示会が行われることを、

帝国ホテル店からお知らせをいただいたので、行きたいと思っておりました。

会期ぎりぎり間に合い、お伺いすることができました。

母は、体調を崩したあとで、久しぶりの外出でしたが、

大好きなオーストリアの美しいものを愛でて、少し元気を取り戻したようでした。

 

夢織さんのアンティークは本当に素敵なので、伺うといつも夢心地です。

この期間、京都から特別にお取り寄せされたという、

ウィーン菓子3種とSUKI TEAでおもてなしいただき、素敵なお茶の時間も過ごせました。

夢織さんの本が販売されていますので、ご興味のある方は下記からどうぞ。

小倉本店、東京から2日かけて、ゆっくりまわられる方もいらっしゃるそうです。

アンティーク好きには、夢のような場所ですね。

 

 

 

 

英国展で購入したスコーンは、

ローズウッド ロンドンの、アールグレイとレーズン、

オールド フォージのプレーン、計3つ。

家族でわけていただきました。

英国サイズ、大きいです!

 

 

 

 

ランゲージファームのクロテッドクリームと、

ウェイトローズのラズベリージャムをたっぷりつけて。

私は、オールド フォージのスコーンのほうが好みでした。

 

 

 

 

夏の間は、英国菓子をほとんど食べていなかったので、

久しぶりのクリームティー。

 

秋は、紅茶がおいしい季節ですね。

 

 

 

 

皆様も、素敵な秋のお茶の時間をお過ごしくださいハート