こんにちは。薬機法セールスコピーライター草雅です。
最近は蒸し暑い日々も続きお体を崩されないようにしてくださいね。
今回は
「治療院・美容サロンさんの薬事についての意識」
についての投稿です。
治療院・美容サロンさんのライティング依頼を頂くときに
必ずホームページを拝見します。
最初に目につくのが
「治療」「痛み」「肩こり」「腰痛」「マッサージ」など。
医師以外でつかえないフレーズやワードが
いきなり目に飛び込んできます。
ほぼ治療院、サロンさんでは使用されているかと思います。
現実を言うと・・・
治療院・サロンさんのホームページが現在広告違反していても、
・行政がネットまで違反調査をしていないため
・ホームページが【広告】と見なされていないため
薬事がチェックが入らない無法地状態です。
薬事の法律に触れ違反になると行政から課徴金を銘じられると
記事投稿などでお伝えしても
・後で大丈夫
・薬事の法律がよくわからない
・対策が面倒
・対策が必要ない
と返答が多いのが現実です。
特にこの意識はあはき資格を持たない治療院・サロンさんで
多い傾向に感じています。
未来を見据えた薬事対策をする治療院・サロンさんがまだ少数。
治療院・サロンさんの薬事への意識を持ってほしいという想いが
ありますが急には変えられない。
なぜ広告で使用できないのか、だめなのかをお伝えし
治療院・サロンさんへ薬事のサポート・お手伝いをを
していければと思います。






