セールスエージェント、成長の記録 -5ページ目

ベンダーからの売り込み

最近、ベンダーから販売の依頼が多いです。

当たり前ですが、玉石混合です。
仮にきちんとマーケティングされている事を前提としても・・・
・その製品のターゲットに私がリーチできるのか?
・その製品を中心とした話題(課題)を提供できるのか?
・その製品は私がすでに扱っている製品と整合性がとれているか。
・・・など。

上記のとおり、その製品の強みに関係ないところで『売れない』という
結論になる事も多々あるのです。

なので、良い代理店が見つかるまで頑張ってほしいものです。
ただ、代理店探しは難しいと思います。
代理店は客先で何を売っているかわかりません。
仮に売れなくても、ベンダーには『頑張っているんですけどねー。』なんて
サラッと話して終わりですから。
なので、新規事業はまず直販すべきだと思っています。
お客さんに話して、理解を得て、お金をいただき、また新たに購入してもらう。
こんな大事な事(主に営業活動)を人任せにしては・・・。

今日は月曜日。

今日はお客さんの飲み会に参加しました。
盛り上がって、とても良かったです。
だけど、今電車に乗ってるんですが、
目の前の人が『週刊少年ジャンプ』を読んでいて、
思わず、「今日、月曜かよ!」って
力が抜けました・・・。

今日買った本

今日、本を2冊買いました。

1冊目。
図解 実戦マーケティング戦略/佐藤 義典
¥1,680
Amazon.co.jp
この著者は、以前プライベートセミナーを受けた時、とても良かったので、
この本を買おうとずーっと思っていました。
同著者の『ドリルを売るには穴を売れ』は、すでに読んでますが、これも
とても良かったです。

この方の本は、考え方の指針をきちんと植えつけるために書かれている
ので、物事を理解する時の
「知る」⇒「わかる」⇒「できる」⇒「身につく」の4段階で言うところの
「わかる」と「できる」の間くらいまで引き上げてくれるので、思わず、
試してみたいと思ってしまいます。

2冊目。
『営業の「聴く技術」SPIN』 古淵元龍・大堀滋 著
この本は、数年前から欲しかった本です。
再版されるのを心待ちにしていました。
今日、本屋に行って、①の本ともう一冊面白うそうと思った本を手に
取って、レジに行こうとしたら、この本を見つけて、①と別の本を
本棚に置き(※1)、このSPINを買いました。 
見つけた時に心の中で「やったー!出たーっ!」と叫びました。

※1)私の家では本を買うとき、妻に了解を得て買うのですが、
   今日は、私が1冊だけ買うと言って本屋に行ったので、
   3冊買うと大変機嫌を損ねると気兼ねしたのでした。

今日がんばって、一旦読みきり、日を改めて再度読みます。