いつもありがとうございます。
 
気づきのお手伝いをするライフオーガナイザー®
心のストレッチを応援するメンタルオーガナイザー®木村友香梨です。

 

5月30日にウィンクあいちにて行われました

ライフオーガナイズチャリティイベントには

たくさんの方にご参加いただきましてありがとうございました。

多くのライフオーガナイザー®が既に記事にしています。

内藤さとこさんの記事をご紹介>>☆

 

 

今度こそ片づく~心と時間と空間も~

をテーマにお送りしましたが、

そのためには何が必要だと思いますか?

 

私は『思い込みを外すこと』だと思うのです。

 

基調講演をしてくださった国分典子さんは

チャリティイベント@愛知会場 とても心地よい1日でした!

「人生において今の行動が価値あるものかを自問自答してください。

自分で選べるものは、自分で選んでいきましょう!」

とおっしゃり、そのためにHOW思考が必要と話してくださいました。

「できる」か「できない」の2択ではなく

「したい」か「したくないか」の心の声を大切にすること。

「できない」理由の中にあなたの思い込みはないですか?
「したい」ことなのにどうしていつの間にか

「できる」か「できない」かで判断してしまうのですか?

したいことを「どうしたらできるか」を考えましょうと。

 

パネルディスカッションではライフスタイルの違う3人が

1日の使い方を紹介しました。

安堂ともこさん

市川由起子さん

いのうえゆきさん

自分にとって譲れないもの・大切にしたいものは何か」を自覚し

大切な時間を確保するために工夫していることなどを話してくれました。

「すること」よりも「しないこと」を決める

「家事は朝するもの」の思い込みを外し「夜してもいい」とする。

コーディネーターは竹内靖子さんでした。

 

事例紹介ではライフオーガナイザー®が関わった

現場をご紹介。

成田宮子さん

森麻紀さん

収納本にあるような部屋が片づけのゴールではない

モノの量も持ち方も、その人の価値観を大切にすればいい

全部片づけられなくても

今困っていることを少し楽にするだけで、毎日が回りだす

同じ家事でも、自分の見方や捉え方を変えると意欲がUP

 

ワークショップでは参加者の方々のお悩みを分かち合っていただきました。

あさおかまみさん

こころ・時間・空間~と片づけの話を聞いてくださったみなさまに

ご自身のお家を思い浮かべていただき

どんなお悩みやお困りごとがあるか、

それをどうする?周りの方にお知恵拝借しつつ

〇月×日までに□□します!宣言をしました。

 

「今度はできそう!」

そんなお気持ちで笑顔で帰られた方が多く嬉しかったです!

 

 

 

さて、このイベントを中心になって支えてくれた方達です。

右から おぐちしのぶさん

鈴木ときよさん

中矢久美子さん

 

 

なぜか一緒に写真に写って居なかったのは

下の写真、最前列中央の江口あきこさん^^;

 

中部のライフオーガナイザー®たち。

小さいお子さんをお持ちの方、介護をしていらっしゃる方も。

中には「家を空けて参加できません」「私には無理です」

「そんなことできません」と思いながら登壇したり、

ボランティアスタッフをした方もいらっしゃったでしょうね。

(そう言う私も4年前はそんな感じでした)

 

けれどもそこでも思い込みを外すとできるものなんです!

完璧にしなきゃという思い込み

失敗したら恥ずかしいという思い込み

ひとりでしなきゃいけないという思い込み

時間がないという思い込み

 

そんなの外しちゃって!!

 

「ここまでならできます」と言ってみる

失敗ではなく、経験が増えたと思う

周りに助けを求めていいんです

時間は作れるし、誰かから分けてもらうこともできるんです

 

片づけのスキルが人生を整えるスキルでもあるように

思い込みが外せると、人生も随分楽になります。

 

そしてみんなと力を合わせ助け合った経験は

ひとりきりで何かを成し遂げた時とはちがう

遥かに大きく温かな力になって

あなたに新たな勇気をくれるはずです。