公開日が発表になりましたびっくり

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検察側の罪人のメインビジュアルはいつかしら照れ

 

本日12月13日に、東宝の2018年作品ラインナップが発表され、

各作品の公開時期が明らかになった。

木梨憲武と佐藤健が出演する実写版「いぬやしき」は4月20日、

東野圭吾の原作を三池崇史が映画化し、櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰が共演する「ラプラスの魔女」は5月4日の公開に。

5月18日には阿部寛が主演を務める時代劇「のみとり侍」が封切られる。

また翌週5月25日には、小松菜奈と大泉洋がダブル主演を務める「恋は雨上がりのように」が公開。

眉月じゅんのマンガを永井聡が映画化した同作では、女子高生と冴えないバツイチ子持ちの中年男性の恋が描かれる。

6月1日には、東出昌大と新田真剣佑が兄弟役を務める「OVER DRIVE」が公開。

森川葵、北村匠海(DISH//)、町田啓太(劇団EXILE)、吉田鋼太郎も出演する同作では、羽住英一郎が監督を務める。

また木村拓哉と二宮和也が初共演する「検察側の罪人」の封切りは8月24日に。

原田眞人がメガホンを取る同作には、吉高由里子、松重豊、山崎努らも出演する。

同じく8月には、31日に大根仁監督作「SUNNY 強い気持ち・強い愛」も公開。

韓国映画「サニー 永遠の仲間たち」を日本版にアレンジした同作では、主人公の女性・奈美を篠原涼子が、その高校時代を広瀬が演じる。

なおこの映画に出演予定だった真木よう子は体調不良のため降板し、板谷由夏が代役を務めると発表されている。

そして9月7日に封切られるのは、土屋太鳳と芳根京子のW主演作「累 ―かさね―」。松浦だるまのマンガを佐藤祐市が映画化した本作は、母の遺した魔法の口紅によって他者の顔を奪う能力を手にした主人公が、俳優としてのし上がっていくさまを描くサスペンスだ。また岡田准一と西島秀俊が出演し、木村大作の監督3作目となる時代劇「散り椿」は、9月28日に公開。