「甘い」と言われた私のビジネス意識:在り方が創り出す共鳴の世界 | キャノン美津子の屋久島ネイチャーセレブライフ

キャノン美津子の屋久島ネイチャーセレブライフ

エナジーナビゲーター
カリフォルニアから屋久島に移住して12年。ラテン音楽と言霊とMOVEを使った「和っしょる」主宰。屋久島を拠点に国内外の聖地でリトリートや体感型ツアーを開催。トキメキを感じ生きている事をナビゲートする事がミッション

❤️ 「集客」や「告知」への違和感


一般的なビジネスの世界では、「集客」や「告知」、「ターゲット層」を設定して「一人でも多くの人に来てもらう」ための「戦略」が重視されたりしますよね。

もちろん、個人事業主として生計を立てている以上、経済的な循環は大切です。

でも、正直なところ、私は「どうやったら人が来て経済が回る糧になるか?」という発想で動いていません。

そして、人を「誘導したり勧誘するような言語」を使うことに、とても違和感を感じるのです。

それは、私の「心地よい波」とは異なる、「力み」や「不足」に基づいたエネルギーだと感じるからかもしれません。








🩷「わたしがわたしとしてあること」が波になる


私がリコネクトで大切にしているのは、「わたしがわたしとしてあること」です。

無理に自分を飾ったり、誰かの期待に応えようと「作られた」姿を見せたりすることなく、ただ自分自身の「心地よい波」に忠実に、自然体でいること。

人の「在り方」そのものがエネルギーを放ち、まるで波紋のように広がっていくのだと感じています。

そして、その波に共鳴する人々、つまり「こんな波を自分も経験したい」と感じる人々が、自然とその波を「キャッチ」する。

「告知」という言葉を使うなら私にとっての「告知」は、この「波の共鳴をキャッチする」という感覚かなぁ




リコネクトで食事担当してくれるエネルギッシュなたかみー



🧡「繋がり」を促す共鳴の場

だからこそ、私は「一人でも多くの人に知ってもらおう」「来てもらおう」という思いで動いていません。

リピーターさんが多いことは本当に嬉しいことですが、単にリピーターさんを増やしたいわけではありません。

もしリピートしてくださるなら、共にバージョンアップしながら、ワクワク育ちあいたいですね

昨日のブログにも書いたように体感体験の繰り返しでより自分の本質や波がクリアになっていけたら最幸です



🩷わたしなりのビジネスマインド


集客やターゲット層というビジネスワードには以前から違和感があり、わたしにとってはときめきの世界ではないこと

戦略を立てたりすることも全く自分らしくないし

ワクワク来ません

お志事の仕方も人それぞれだと思うし、成功という世界さえ人それぞれだから

自分が思う世界に生きる事ですよね




お食事担当の繊細な世界を創るみきちゃん



🩵かつて言われたこと、そして今の確信


正直なところ、私が日頃から感じている「仕事」への向き合い方、例えば「どうやったら人が来て経済が回るか?という発想はない」という考えや、「ビジネス戦略や勧誘のような言語は嫌だ」という感覚は、人から「甘い」「綺麗事だけでは仕事はできない」と言われたこともありました。

でも、私の中にはずっと、この「心地よい波」に沿った感覚が真実としてありました。

そして、やはりその意識で色々な事をやって来ての今

わたしはわたしの感覚のままで来てよかったと心から思っています。


この「甘い」と言われた私の仕事意識が、わたしの中である事実の証明をしてくれているように思います。


ビジネスの枠を超え、生き方そのものが価値となり、それが循環を生み出す」という、新しい時代の働き方、そして人との繋がり方なのだと、私は思います。

かつて「甘い」と言われた私のビジネス意識ですが、私はこの「在り方」が創り出す共鳴の世界を、これからも大切にしていきます。