こんにちは、本日は早番の為に四時起きした高宮です。

 久しぶりだったせいか、夕方家に帰った頃には見事にばたんきゅ~しました。

 …おかんに、ドカンとコタツで寝られたらうっとおしい上に、私が入る隙間がないと怒られました。

 きゅるり~…(しょんぼり)


 それはさておき、最近…色々と好奇心が復活して参りましたので、ゲームとか本とか色んなものに手を出しております。

 昨日購入したのは高橋葉介「学校怪談4」と真東砂波「FAKE①」 原作=亜樹直 作画=オキモト ショウ[サイコドクター偕恭介3」の三冊。


 高橋葉介さんは、何か12月の初めくらいに「少年探偵物が読みたい!」と言って買い漁った時期がありまして…その時に「夢幻紳士 冒険活劇編」を手に出したのがキッカケで、学校怪談も読むようになったのですよ。

 8~10Pの基本は一話完結もので1~90話までは怖かったり、コミカルだったり、意外に可愛らしかったり…おお! というアイディアを感じさせるものがあったり、基本的にストーリーはないですが淡々として楽しめます。

 三巻の真ん中辺り、91話から豪快な性格の女教師さんがやってきて、その辺りからは若干ストーリー性が出ますがやっぱり基本は短編。

 主人公の山岸諒一君は、結構色気があるので個人的に好きです。可愛い感じの男の子が好きな人にはオススメかも…まあ、怖い話に免疫がない人は止めておいた方が良いけど。

 兄上はホラー物が結構好きなので、かなり気に入っているようです。

 夢幻紳士も読めよ…と妹からは念波を送らせてもらおう、む~ん…。


 FAKEは昔、マガジンBE BOYで腐った教師をとか追いかけていた時に一緒に読んでいた漫画。

 単行本は買っていなかったけど、(昔、FAKEに手を出そうと思ったら、うっかり隣のJUNEというタイトルの漫画を買ってしまい…本開いてびっくりした事がある。それで買う気殺がれて単行本の方は買わず終いでした…)読んでいて面白かったという記憶はあったので購入したら、うん…面白かった。

 探偵ものとか、刑事ものとか結構好きなのよ~。アクションシーンとかは見ていて爽快だし。

 ただ十数年の間に、作者さんがかなり絵柄変わってしまって…巻末の書き下ろしに最初ちょっと違和感あったかな。

 まあ、そんだけ時間経てば仕方ないけど…個人的には昔の絵柄の方が色気あって好きです。

 FOOL MOONに囁いての方は大好きだったしね…うに。


 サイコドクター偕恭介は、今モーニングで連載中の「神の雫」の両者の前作に当たります。

 文庫版だと全三巻で終わりですが(個人的にこういうの好きだからもうちっとやってて欲しかった…)絵も綺麗だし、ストーリーも純粋に面白くて引き込まれます。

 たまに濡れ場(ほんとうにちょっと…)もあるんですが、女の人の身体のラインとかすっごい綺麗で…うっとりします。

 主人公も、多少いい加減だけど精神分析に関しては超一流で…好みな感じ。

 精神病とか、精神分析とかそっち方面に興味のある方はオススメです。

 人間の心理って不思議で奥深いもんだな~とこういうの読むと本当に実感するよ。


 とりあえず、今回はこんな感じで。

 それじゃ、おやすみなさ~い…(トコトコトコ)