近況:大阪オンリーから無事帰還しました。
昨日帰ってきた時点では、大丈夫だと思っていましたら…あらどうしよう。
12時間ぶっ続けで寝ておりました。…いや~本当に今日休み取っておいて良かったです。
大阪で、ウチの本を買って下さった方どうも有難う御座いましたv
ここで一言、お礼を申し上げます。
今日、目覚めてモソモソしている最中…父さんからこう告げられました。
「父さんたち、おじいちゃんと一緒に住む事にしたから」
…にゃ~? と一瞬驚きましたが…え~と高宮、実は祖父母が4人とも存命しております。
父方の方のじいちゃんばあちゃんは、お父さんのお姉さんが一緒に住んでいるので当面の心配はないのですが母方の方は、ばあちゃんが老人ホームに入ってからじいちゃん一人になっていたのですね。
この話は去年辺りから出ていたんですが…母が反対していたので実現していなかったのですよ。
けど、じいちゃんがこんな事を言っているのを聞いて両親は決意したそうです。
じいちゃん一人しかいない家に、毎日沢山のヤクルトや牛乳が届けられる。
正直、消費しきっておりません。無駄だから父さんが止めた方が良いよと言った時。
「いや、もし…昨日の分のヤクルトが残ったままに置いておけば、俺が取りにいけない時にヤクルトの人がどうしたんだろ? って声掛けてくれるかも知れないからな」
…ようするに、まあ祖父も87歳から88歳(…どっちだか正確なの忘れた)になったので、いつ動けなくなったり倒れるか不安に思っているようなのですよ。
携帯電話を契約して、ウチの家族や伯父さんとホットラインを結んだりして、いつでも連絡取れるようにしておいても…いざ! って時に誰もいないのは…若い頃はともかく、じいちゃんの年じゃ不安な訳ですよね。
この一言を聞いて、ウチの親はじいちゃんと同居を決意したそうです。
私は最初、今の家に一人で残って生活しようかなって思ったんですが(一人暮らしの良い訓練になるし)…じいちゃんは出来れば、自分や兄貴と一緒に暮らしたいって思っているみたいだし、二人が来るならこの家をお前たちの住み良いようにするのに幾らでも出すから…まで言っているそうなので、高宮の家族はとりあえず…七月を目処に、祖父の家にお引越しする形となりました。
母も膝悪くしているし、今は大丈夫でも…十年後に今の山の上にあって、エレベーターもないので四階まで階段で上がっていかないと駄目なこの家で生活していけるか、不安もあるようなので…海辺の一軒家の方が歩けなくなった時のことを考えたら不安がありません。
今の家を残すのか、人に貸すのか…または売るのか、それは今の時点じゃ判らないのですが…生活がもうじき変化する時期にさし変わったのは事実。
今の職場に…私は定期を半年分買っているので、それまでは今の職場で働き続ける予定ですが…通勤の面もあるし、ちょっと考えようかなって思っています。
もう一つ。
二月のオンリーの新刊の奥付の部分にちょこっと書きましたが、このサイトも一旦、三月三十一日をもって閉鎖させて頂きます。
ちょっと色々あって、今は創作活動するよりも…自分の基礎をもう一回作り直さないとあかんかな~って思ったのが理由。
義務で何となしに更新もしないで惰性で続けるよりも…一旦止めてみて、どうしてもやはりこのジャンルでやって生きたいと…止めている期間に感じたなら、またサイトを一から始めようと。
今までの事を引きずって生きてもしょうがない…このジャンルで活動して成長したり、見えてきた事が多くあるのですよ。けれど失敗して、苦しくて…辛い記憶もあるのも確かで。
その苦しい記憶が自分を縛っておって…恐怖で強張って、身動き取れなくなってしまっているって…それが今でも人と接する時に引きずってしまっているって気づいたので…。
一旦、リセットしたいのだ。
生活変わるのなら…そうしなさい、という流れが訪れたんだろうって思う事にした。
前向きになろうとして…その言葉を日記に書いたり、ウツの人に投げかけて追い詰めた事の後悔を引きずって、何も出来ないでいるのなら。
その記憶が和らぐまで離れてみるのも手でしょう。
…つ~か、もうあの人の事に縛られたくないんでどうにかして、この鎖から自分を逃したい。
結局は自分の心の問題なのである。
…まあ、前向きに努力しようとしている最中…こっちの関心が他に向いているのが許せなくて、死ぬとか騒いだり連絡を断ったりとかを十回は軽くやってくれた相手と『だけ』は二度と関わり合いになりたくないって思っています。
…そういう相手にも、嫌われたくないって思っていた自分の弱さの問題だって気づいただけとも言うが。
「好き」と言ってくれる相手は大事にしたい。
けど、「好き」を盾にして自分を振り回す相手とはもう付き合いたくない。
それに気づいただけ。
自分の事は、自分で決めて良い。
選択権を持つのは、結局自分自身なんだって事…気づくのにこの年まで掛かった。
後は足掻いてみるだけだ。少しでもマシな人間になる為にね…。