一応、昨日の日記に語っていた連載小説…どうにか完成させました。
まだちょっと荒削りな点は否めませんけど(汗)
どうにか途中で放棄せず、たどたどしくなって…三ヵ月半とか間が空いてしまっても、今回はキチンと完結させられたので良かったです。
…やっとハッピーエンドと、書きたかった主題を思い出せたからなんですがね。
完成させた今だから言えるけど…あれのテーマは死と再生です。
…生きようとする意志とか、絶対に諦めないで相手とやり直したいとか…そういう強烈な意思がある時にだけ『奇跡』は起こる。そういうのを書きたかったんですよ。
だから…自分自身がそういった心境を思い出せた時じゃないと、特にエピローグは書けないな…と、そう思っていたから三ヶ月…自分の中に「諦めたくない!」って気持ちが湧き上がるまで、無理やり完結とかさせなかったっていうのあるんですが。
自分の文章の拙さとか、今は…特に目がついて、ちょっとヘコみそうになりますがね。
読み返すと、あぁ~ここ、直したいとか…こことここのフラグが上手く繋がってなかった~!! とか叫びそうになる事もありますが…一応、完成はさせられた。
最後まで書き切れたんだって爽快感はあります。…総ページ数が200枚超える作品を書き上げられたのも初めての経験ですしね。
…自分が二年間していた恋。
それを通して見えてきた事が所々、この作品には散りばめられています。
自分が、それに縛られて生きていかない為に。
そして…相手を赦す為に、整理する為に書いた長編でもあります。
「自分を殺さなくてはいけない恋は、結局破滅しか招かない」
自分が、自分でいられなくなってしまう恋は…自信を無くさせて、人の心を萎縮させてしまいます。
…ま、私がした恋はそういう類の恋だったというだけの事ですが。
逆に、そうならない為に「相手を信じる姿勢」とその言葉を伝えていく重要性を痛感させられたので…良い勉強だったと思いますけど。やっとそう口に出来るようになりました。
では…ここまで、読んで下さった方どうも有難うございました。
感謝致します。
なお、あの連載小説に使用している日記サーバーは12月10日をもって完全に消去します。それ以後は当分の間DOLLは閲覧出来なくなるのでご了承下さいませ。では…。