近況:上海アリス幻樂団のCDを購入して参りました。これだけ好きだ!! と一回聴いただけで感じた曲は久しぶりです。サイト上で視聴しただけで翌日に横浜まで出て買いに走っちゃったよ…自分。
トラの穴はどこにあるっけ? って多少迷ったりもしましたけどね(苦笑)
軽快かつ、どこか哀愁が漂う曲ばかりで…聴いていると心地よい。アンデスの方の曲を聴いたり、クラッシックのお気に入りの曲を聴いている時のようなゆったりした気持ちになれます。
今年の夏コミ三日目で、ひぐらしのなく頃に~罪滅ぼし編~を購入しに行った時、この上海アリスって凄い行列が出来ていたんだけど…その理由納得しましたわ。
これだけ音楽に力あれば、人を惹き付ける。こういう音楽に巡り合えると、心の底から力が湧いてくる感じがする。ちと悲しい事もあったけど…頑張ろう。そう励まされている感じかな。
本日の深夜0時過ぎ。一通の電話が鳴り響きました。
最初はこんな時間に電話? と家中の人間が思いました。しかしその内容は…父方の祖母が旅行先で倒れた、という報でした。
父と母はそれで…深夜に祖母の元に駆けつけました。私も今日が休みなら駆けつければ良かった~と後で思ったんですが、そう言われた時…半分意識が夢の中を彷徨っていた時間帯だったので、そう口に出来ず起きてから思い出して、やや落ち込みました(ズ~ン)
ちなみに高宮は、現在25歳。未だに父方と母方の祖母、4人全員が生きています。この年になってそれは珍しいな~と良く人に言われますが…逆言うと、いつ亡くなっても不思議じゃない状態でもあったという事なんですよね。
母方のばあちゃん以外の他三人はメチャクチャ元気だったし、一応どっちの祖父母も経済的な面では余裕がある方だったので…そんなに今まで手間掛けられる事もなく(むしろ私が一番、心配なり迷惑をじいちゃんばあちゃんに掛け捲っていた)いたのですが…親があれだけ慌てて駆けつけるっていう事は、予断を許さない状況だって可能性が高い訳で。
いつでも会える…っていうのは、有り得ない事なんだなってちと思い知らされる。
人はいつか死ぬ。むしろ…25年生きてて、私はあまりに周囲の人の死を経験しなさすぎたのだなって気づかされた。だからそれを頭に入れて、たまに顔出したり…話に行ったりする事が必要なんだ~とこうなってからやっと再認識したっていうか。
…生きているばあちゃんとは、今年1~2回くらいしか会っていない。このまま最後の別れになるのは嫌だ~!!と思うので祈っておく。
けどそうなった場合は…覚悟だけはしておこう。
人の死は…いつ訪れてもおかしくないものなのだから。