近況:先日発売した、「逆転裁判 蘇る逆転」を購入してクリアしましたv

今回の第五話は、新作書き下ろしなのですが…ボリュームが凄くてまともにプレイすると十時間以上掛かる代物となっております(マジで)

けど、DSの機能を生かした化学検査(指紋検出とか、ルノミール反応とか)はかなり面白かったです。

しかし何故…サボテンの頭から血液反応が出るんですか?(しかも事件に関係ない)

そこら辺の謎だけは最後まで解けませんでした。ムムムム~。


今週は、親友から朝夕構わずに三日間くらい…電話攻撃を食らいました。

離婚する事になったり、ホテルで現在一人暮らしをしていたり…その状況で身体に宜しくない前兆が現れていたりと、不安定になる気持ちは判るのですが、一日に着信履歴が30件近く入っていたのには…マジでびびりました。

(しかも私がこの時間帯は仕事中なので出れないよ…と以前に断り入れておいたにも関わらず)

仕方ないので、それから二日間は殆ど電源切って対処していたのですが…夕方頃、たまにメールでも打とうと思って電源上げると、それでも掛かってくるので…はっきりいって今週はそれで消耗しきっておりました。

 私の他の、現地の彼女の友人+この件に巻き込まれてしまった昔の男も…その期間は同じように異常な電話攻撃に晒されていたそうで…。


 昔の男=高宮の幼馴染&ご近所さんなのですが…彼に至っては、昔の女が突然やって来たかと思いきや…旦那と子供を捨てて自分の所に転がり込む気満々な彼女に、思いっきり引いてしまい…はっきりいうと混乱しまくっていました。

 …この件で一番、申し訳ない~ごめんなさい~!! と高宮が罪悪感を覚えていたのは、実はこの男。

 私が地元に彼女呼ばなければ…例の一晩捜索した日に彼女を一人でタバコ買いに行かせなければ…巻き込まないで済んだと思うと…マジで胃が痛かった。事実粘膜系も軒並み…やられていますしね。


 最初は厄介事に巻き込まれて…それでも彼女の力になれるなら、友達の立場でなってやる…と言ってくれていたのですが、優しくしている内に彼女の勘違い+暴走が酷くなり…今では拒絶反応まで出てくるようになりましたとさ。

 …まあ、精神不安定になっている女性って夢見がちっていうか、現実見ないで一人相撲のような恋愛をするっていうのは良くある事ですから…。

 私も過去に何件か、そういう女性に言い寄られて…私一人だけを見て!! とか…私と一緒に暮らしてと言い寄られた事あるから…よ~く知っている事なんだけどさ…(汗)


 けど昨日の夜、こっちの現地での女友達N+女友達Gとその子供+昔の男+高宮の五人で憂さ晴らしにカラオケ行こうって話になったんです。

 はっきり言うと…私が彼女をこっちに来させた為に巻き込んでしまわれたメンバーです。

 けどここら辺は…話してみたら、意見は一致しておりました。

 今は彼女をこっちに来させない。もう、どうして欲しいとかそういう望みも当分言わないで一定の距離を置いて見守る…と。

 高宮が出した結論と同じ答えを…皆、出していてくれました。

 それと、昔の男が、まあ…厄介ごとは嫌いだけど、代わりにお前らとこうして仲良くなれたから悪い事ばっかじゃないし、別に良いよ…と言ってくれたので、ちょっくら気が楽になりました。


 Nちゃんの方は…今回の一件は、もう笑って流していくしかない…と開き直ってギャグソングをメインに歌ってくれていたし(金太の冒険とか、ブリーフ&トランクスの青ノリとか)

 私は自分の発散ソング(野猿のbe cool!とか…ポルノグラフティのメリッサとか)をメインに歌っていたし…ちっちゃいお子様はドラエモンとか、サザエさんを自分が読めるひらがなの範囲で熱唱していたりとか…。

 昔の男は、野郎の哀愁漂うソングをメインに歌っていたりとか…。

 Gちゃんは歌わないで、やたらとガバガバ酒を飲みまくって…こんな薄いのはお酒と私は認めなくってよ! と言いながら酔った勢いで…可愛い声でその男に来た彼女からの手紙を朗読して、皆のツッコミと苦笑を受けていたりと…それぞれ、楽しみを見出しておりました。


 実はこの辺のメンバー。

 昔はメッチャ仲悪かったのですよ。

 私と昔の男は…幼馴染なんで、多少は接していたのですが。

 この二人とNちゃんとGちゃんはある意味断絶していたっていうか、一緒にカラオケに行ったり…その車に乗ったりとかは今から十年以上前からは考えられないくらい、火花が飛び交ってる間柄だったんですよ。

 …それが、皮肉にもその中心にいた彼女があぁなった事で繋がって、こうして酒を飲み交わすようにまでなるんだから…人生って不思議だなって感じた。


この辺のメンバーは、時々連絡を取り合いながら…情報を交換して、互いに愚痴り、遊んだりして発散しながらこの件をやり過ごしていく気なんだな…って見てて判った。

 責任感じて暫く、塞ぎ込んでいたんですが…彼らはお前一人の責任じゃない、仕方ないさ…と言ってくれたんでちょっとだけ肩の荷が下りました。

 何だかんだ言いつつ…皆、大人になっているんだなって。

 …このメンバー、実は全員小学校と進学した中学が一緒…という共通項目があるのです。(親友は一年の終わりに転校したけど)

 小学校、中学校の同級生と…こういう形でまた縁が出来るっていうのもまた妙なものなんですが…。

 悪くはないな、と思った。だから…潰れないよう、やり過ごしていけるように頑張ろう。


 私一人が責任感じていようと…起こってしまった事は仕方ないのだから。

 これから先、どうしていくか。

 それを考えるしかないんですよね。結局の所…はふ。