近況:現在マザー1+2をプレイしております。
マザー1の方はイースターに辿り着いて経験値稼ぎをしている所。
マザー2の方はツーソンにやっとこさ着きまして、頭にキノコ生えておるねん! って所まで進みました。
いや~自転車屋さんの前に着いた時、でっかいキノコが生えていても…撮影する瞬間だけは消えていたことに少しだけ笑ってしまいました。
マザー1は今でも詳細を良く覚えているんだけど…(攻略本なくてもまったく問題ないくらいに)マザー2は兄上にクリア寸前のデーターを消された上、一回しかプレイしていないせいか…へ~こんなストーリーだったんだってある意味、新しいゲームをやっているかのように新鮮です。
けど一人の時のフィールドの音楽は絶対、1の時が良いです。それは断言出来ますな~。
…最近、周囲で嵐が巻き起こっておりました。
それに巻き込まれていたので…何か、混乱して…もうどないすれば良いっつ~ねんという心境になって、しまいには開き直ってきました。
本気で日記か何かにぶちまけて、すっきりしたい衝動に駆られますが…それは人としてどうかと思うので、その憤りを元に…DOLLの序章などと銘打って一本のお話を紡がせて頂きたく存じます。
一連の出来事の詳細はここで話すことは出来ません。
しかし…それを通じて、私自身が当人に対して言いたくて言いたくて仕方ないメッセージや、言葉をそれに混ぜ込んで語らせてもらいます。
今のその人に伝えても、多分深く傷つけるだけだと判っているし…届かず、傷つけるだけの結果になるって目に見えていますからね。
本人にその言葉を言うのは、何年か後にしたいので…ここで、綴ってガス抜きしたく思います。
昔…恋人に言われた言葉なんですけど、クドクドと説教されるよりも…一本の物語に混ぜ込んで、伝えて貰えた方が素直に感じ取れるし…反発しないで済むという言葉から、DOLLを書いていたんですけどね。
連載の途中でその別れた恋人と、友人としても決別して…もう私が関わるもの一切見ない、とか言い渡されてしまったので…途中やる気なくして、ヘロヘロになっていたんですが。
(自分の当時、考えていた事とか…出来るだけ相手に傷つかない形で伝える為に…書いていたのですが)
もうそんな事を気にしててもしょうがないし、怒りを元にして作品を書くのが物書きとして…ある意味、正しい道かなと思いましたので、書かせてもらいます。それをつづり終わった時点で、止まっていたエピローグに行かせてもらいます。
日華ちゃんにそれでも…DOLLを最後まで読みたいです、書いて下さいと言われていたのと…それでも多少なりとも毎日、カウンターが回っていることがこうして再び書こう、と思えるようになったキッカケです。
エピローグに行く前に「序章」というのが追加される形となりましたが…正直、書きたいから書かせて貰います。
自分はどうしても…物事を溜め込んでしまう人間なんで、話を書くという形でしか解放されないし…救われない人間なんだなって思う。
けど、自分がベラベラ話すことでどれだけ周囲に被害が出るか、影響を出してしまうかというのを…数年前に起こった出来事で思い知った以上、今更その頃の自分には戻りたくはありません。(人として)
だから、物語という形で出来るだけ人を傷つけないやり方で…言いたいメッセージを綴らせて頂きます。
序章は悲しみの物語です。
しかし…ハッピーを際立たせるには良いかなって判断したので…書くのを決めた話。
つ~訳で良ければ付き合ってやって下され。
やっとそこら辺、開き直れたよ。はははん。