近況:昨日から友人のNちゃんに協力してもらって、お部屋の片づけをやっております。
しかし! 大阪オンリー前に6時間費やしたにも関わらず…一日でお部屋の片付け終わっておりません。
今でも程好く、ゴチャゴチャ状態です。
…昨日だって、6時間費やしたのに…(TT)
リフォーム終了後から二年近く、まともに掃除していなかった部屋の凶悪さを思い知らされています。
この2年、無理し続けて弱かったり核心の部分を他人に必死に見せないように虚勢張っていた自分の心情を現しまくっている部屋だよ…本当に。フフフフフ…(ヤケ笑い)
何となく詩を作りたくなったんで、綴ってみる。
ちょっと暗い内容だけど、今の心境が大いに出ている内容(汗)
タイトル「道化師の詩」
―貴女に夢を見せましょう
私は道化師
笑顔の仮面を被って夢を創造する者
―貴女の為に紡ぎましょう
とても繊細で弱ってしまった
貴女の笑顔を私は見たかったから
―貴女の為に演じましょう
貴女の理想の騎士を
弱ってしまった貴女が生きる希望を取り戻す為に
私は道化師
素顔はとても醜い者
社会から外れていらないと言われた異端の者
本当は騎士になんてなれません
ですが演じて夢を見させることだけは出来ます
―夢を見させる力があったから私は道化師になれたのですよ
人を楽しませ
笑わせたり
時にはホロリと涙を流させて
人の琴線をそっと揺さぶる力があった
即興の詩を作る才能
その場で場面と情景を生み出せる機転
人の心を読んで、その方がどんなドラマを望んでいるか汲み取る力
だから貴女に沢山の寸劇を見せましたね
私の紡ぎ出す夢で貴女に生きる力を与えることが出来るなら
私自身は愛されなくなくてもちっとも構わなかった
私は道化師
醜い者
異端の者
人から蔑まれて生きてきた
―夢を紡ぎ出す力に気づいてやっと存在価値を見出せた
そんな弱くて情けない人間に過ぎないのです
だからどうか
この仮面の下までも騎士であることを望まないで
私は演じられるだけ
本質は道化師であることを忘れないで
私の本当の仮面を否定しないで
笑顔で本心を隠す
それが私なのですから
道化師は己の役割を果たす為に
常に笑顔を貼り付けさせるのです
その顔を怖いと言われたら
―私は道化師ではいられなくなるのです
私の存在価値を奪わないで
いらないと言われ続けた私が
やっと見つける事が出来たものなのですから
けれど…
どうして本当の私を否定して貴女は泣くのですか?
舞台の中に踏み込んで
現実にならないのならこんな夢はいらないと言われたら
私は何の為に貴女の傍にいるのでしょうか?
幾らでも夢なら与えられたのに
観客と演技者の距離でなら
貴女にずっと幸せな夢を見せてあげれたのに
…私には、『夢』を紡ぐ力しかないのに
それを否定されたら私は何の為にここにいるのですか?
ですから
私は貴女の前から立ち去りました
騎士の仮面を今でも愛せるように
貴女が蔑んだ道化師の仮面を憎むように
―夢を与えられなくなった道化師に
存在価値はありません
ですから私は旅に出ましょう
そして人を酔わせる夢を紡いでいきましょう
観客を泣いたり笑ったりさせる
大勢の観客を酔わせて楽しませる
私の本分を取り戻す為に
私はそんな生き方しか出来ない
不器用な人間
―道化師以外になれない者―