近況:会社で今現在、上司にお昼休み…お化粧を施して貰っております。

それでお化粧の仕方とか勉強しております。

グラデーションのアイシャドウとか下地に白を塗って両脇に色つきのつけて…睫のラインに黒っぽいのをつけていくって、やってもらって初めて知ったよ。マジョリカ&マジョリカが頬紅だったり、ハイライト入れる為のものだとか知らなかったよ。化粧する気はまったくないが、小説で化粧をする女性を描写する上で必要かなって思うので現在お化粧の方法勉強中。

 今日はおかげでアイシャドウとマスカラを入れて目元ぱっちりさんになっておりました。

 暫くお化粧されて遊ばれるのならクレンジングも自分で買った方が宜しいのかしらねぇ…。

  けど25歳の女なのに、女の人がお化粧する心理理解出来ておりません。終わっています(TT)


 とりあえず昨日、岩手に住んでいる友人から連絡が久しぶりにありました。

 前に日記に書いたこの子の事です。

 http://ameblo.jp/sakuya5521/entry-10001830297.html


 思い立ってメールしてから早一ヶ月。

返答すらその間なかったので…余計な申し出だったかとかなり自己嫌悪陥っていましたが、一応こちらの意図は理解して貰えました



 しかし…。


友人の発言(以下ピンク)「○○○のメールっていつもなっがいんだもん。ちゃんと見たんだけど…途中で思いっきり切れていたよ」


しもうた~!! 

渾身の気合入った決意メールも、相手がDOCOMOだっていうのすっかり失念しちまってた~~~(汗)

という訳で作成に二時間近く掛けたメールは半分以上が切れて相手に読まれなかったという素敵な結果に落ち着きやがりました。さすが自分です。

 …いい加減学習しろやとツッコミ入れたい方、正しいです。

 私自身がめっちゃそれやりたくなりましたから…自分に対して(汗)


 とは言いつつも、彼女はやっぱり…家族捨てて自由の身になんぞなれない。そんな決断は下さないだろう。電話で話していてもそんな返答だった。

 ですが!! これ以上家族の重みに潰されている姿を見るのは俺は嫌だ。

 つ~訳で…いざとなったら一ヶ月とか来ても良いからというこっちの提案は一旦置いておいて…数日だけで良いからお母さんでも誰の妻でも嫁でもない、お前さん自身に戻れや~と提案してみる。

 これなら長くて一週間。または数日の話だ。

 だけど先立つものはない。ですからこう切り出しました。


「六年前にお前さんに3万借りていたべ? それを今返すからこっちに遊びに来いや~」

「へっ? 私、お前に金なんて貸した事あったっけか? もう覚えていないんだけど…」

…私らってば。六年前に借りてて今更返す方もそうだけど、借りられた方が忘れやがるない。

つ~か、普通は一回は催促するだろうに。三万だったらさ(汗)

今までに一度たりとて返せと言われた事ないっていうの、何か変だと思うぞ。絶対(汗)


「え~と、俺が無職生活真っ只中の時、それでもお前に会いたいからと我侭言って出世払いでという形で借りたやんか…覚えておらへんの?」

「そうだっけか? けど…私もお前から確か5千円借りてったっさ。私が財布をそっちで落とした時、確かお前…貸してくれていただろ?」

忘れてた(キッパリ)

あ~そういえば、そうだった。確かこの子が高校二年の時にこっち遊びに来た時、歩いて5分の距離の小学校にこちらとの友人と待ち合わせしていたら、結構大金が入った財布を落としてくださったことがございました…。

 その時、とりあえず受け取れ~と自分の貯金を…こっちで彼女が身動き取れる用に手渡したんだっけか。すっかり忘れておったよ…。


一応…その事も思い出したので、お互い折り合いをつけて…今月の給料が出ましたら彼女に二万五千円(五千円は引く形で)渡して…こっちに来る為の交際費+新幹線代に当ててくれや、という形に収まりました。


 彼女は未だに精神病院入っておりますが良い友人に巡り合えたらしく…昨日久方ぶりに会話したら、何か吹っ切れてズケズケ本音いう素敵な状態に陥っておりました。

 病院入る前に比べると、えらい変わりようやんけお主。

 岩手行って12年。やっとこさ現地でそうやって素になれるお友達が出来たっていうの…俺もすっごい嬉しいよ。多分身近にそういう一緒に騒いだり馬鹿やったり出来る友人がいるのなら、必ず回復すると思う。

 そう信じて…俺なりに出来ることをしようと思っちゃります。


 回復のきざしは今回の入院で出てきたと思う。

 後は一旦…数日でも良いから、昔の友達と一緒に過ごす時間と機会を作ろうかと。

 …ま~今まで私にお金の余裕がなかったのと、どうせ返すなら…相手がもっとも困っている時に返そうとはちと思っていたので…今のタイミングで返せるのなら良かったと(自分でも)思うことにした。

 新しい友人の子が多重人格の17歳と聞かされた時はぎょっとなったが、お前さんならその子をちゃんと受け入れてやれると思う。その17歳の子も多分親友を大事に思ってくれるだろう。

 かつての私が…そう感じたように。

 私がひとつだけ彼女を心から尊敬しているのは、つらい状況でも…彼女は他人を責めないで、しゃあないなと相手の悪口を言わないことだ。

 だから待つさね。お前さんがノイローゼでも、誰の嫁さんになっても…お母さんになっても、例え悪い方面のレッテルを貼られることになっても…変わらん態度で待つことにする。

 押し付けられて参ってしまっている彼女に、好意とは言え押し付けはしたくないのさね。

 だから…待っているぞよ。お前さんの懐かしい土地でもあるここで…俺はのんびり~と。

 その為にもちゃんと借りた金送らんとな~。



 …ホンマに六年もゴメンよ~(ボソ)