近況:すっかり暑い時期になりました。
最近は風がないと、じっとしていても汗が滲んでくるのでついに我慢出来なくなって、押入れの奥から小型扇風機を発掘して参りました。
もう連日フル稼働です。うがが~暑いれす~(汗)
…と、扇風機を出してきたおかげでふと思い出したことがあったので本日のネタにしてみたり(笑)
それは中学生の時のことでございました。
自分専用の小型扇風機で夏の暑さをしのいでいた頃、ある日…扇風機の音が何ともおかしなことになっておりました。
ついでに言うと焦げ臭いような、妙な臭いが致します。
それに気づいて、扇風機をそっと触ってみたら…。
グニャリ!!!!
…何と! 扇風機の首の周辺がいきなり落ちてしまったのです。
プラスチックの部分が飴か何かのように溶けて床に落下していきます。
その拍子に回線やモーターの部分とかもイカれたのか…暫く余韻を残した後、羽の部分がプルプル震えながら止まっていきます。
当時の高宮にはそれは衝撃的過ぎて、一体何か起こったのか把握するのに相当な時間がかかってしまった訳です。
…連日猛暑だったので、三日ほど一切休ませないで扇風機を動かし続けたら…プラスチックの部分が溶けてしまった訳なんですね~(汗)
今でもあのぐにゃって感じで扇風機が歪んで落ちたのは、インパクト強かったです。
という訳で皆様、くれぐれも扇風機は何日も動かし続けてはいけませんよ☆
…まあ、ある意味、心臓悪いですから。いや、ホンマに…。