近況:微妙に気を張り続けていたせいか、昨日辺りからちょっとボケボケさん状態です。

多分明日から、また頑張らないとアカンの判っているからちょこっと二日ばかり…ほんのちょこっとだけグータラしています。

 今、『ひぐらしのなく頃に』の鬼隠し編をプレイ中。凄惨な話なんですが、ギャグパートとかは見ていて吹き出すぐらいに面白いです。それと…時々、登場人物の言葉が胸に響いて良い感じです。

 ちょっと良質のお話とかゲームに触れて、補給中。

 パーツは揃っているけど、どうそれを組み立てるか思案中。一旦呼吸のリズムが狂うとここまで立て直すのに掛かるとは思わんかった。う~む修行が足らんなあ…自分(汗)


 とりあえず本日はちょこっとニンテンドックスの話題について。

 現在は飼い主Pが6,000をやっと越えたぐらいです。すれ違い通信で他の飼い主の方とは殆ど遭遇出来ておりませんけど(泣) 子犬の方は行き帰りの電車の中で毎日一回は餌や水をやったりマメにブラッシングをして構っております。

 …このゲームは放置している間も犬の時間がしっかりと流れているのがミソです。

 一日に一回は構ってあげないと期限悪くなっているし、お散歩も構っている時程レアだったり高価な物を拾ってくるように出来ております。


 気が向いた時にいつでも構える。

 病気や死という概念がない。

 愛情を向ければその分だけ懐いて返してくれる。


 ニンゲンドックス内で飼える子犬たちは…犬を飼う事に対してのメリットを強調されております。

 音源消せば、騒音もありません。

 糞の世話をする必要もない。

 散歩も15~20分も取れば1~2匹には充分な時間です。

 存分に戯れようとも毛まみれになる事もないし、臭いとかもしません。


 ただ、私の場合はマンションなんで犬猫を飼えないという事情があるし…愛着あった犬がすでに皆亡くなっているから、せめてゲームの世界だけでも可愛がれたなら~という感覚から面倒見ております。


 けど、実際に犬を飼える環境にあったり、飼っている人には…物足りないな~と思う。

 高宮の祖父母の家で実際に飼われていたミックは、爪の手入れがされていないので歩くとカツカツうるさいし、のべつ構わずに人の親指を甘噛みする癖はあるわ、排泄のしつけがあんまりされていないから…廊下におしっこや糞を時々撒き散らす困った処のある犬だったんですよ(汗)

 けど、困らされても…私はこの犬が好きだった。たまに親指を強く噛まれすぎて、痛いやんけ~!! って文句言ったりしておりましたけどね。

 けどそういうデメリットも、亡くなってしまって7年も経てば良い思い出になったりする。


 臭いと思ったりうるさい~! と感じる事も後で思い返せばその対象を明確に思い出す為のキーワードになると思うのですよ。

 子犬は可愛い。懐いて尻尾を振っていてくれる処なんて、「もう~こいつめ~」と思いながらタッチペンで頭を撫でておりますよ。

 けど、殆ど困らされない良い子のような印象も時々受ける。

 高宮自身が昔、ろくでもなかったというか…人からの命令は絶対受け付けない我侭性格していたんですが、逆に手を焼かされも…トコトンまで付き合うと、逆にその対象に人は愛情を感じるっていう逆説的な部分ってあるかと。

 実際にそれで、高宮に困らされたけど…絶対に忘れられなくなった…と言ってくれる大人が結構いますし。


 だから…困らされる事がない。

 手を患わせられる事は暫く放置でもしていない限り、滅多にない。

 ニンテンドウDSを開けば、いつでも歓迎して出迎えてくれる子犬たち。

 自分を無条件で受け入れてくれる存在は、日常の慌ただしい生活の中で癒しを与えてくれます。

 可愛いもの、懐いてくれるもの…そういう存在を持った方は生きがいを見出せるものですから。


 けど…実際の子供のように、犬のように…予想に反する行動やリアクションをする事はない。

 逸脱する行為はまずしない。

 実際の子育てでも犬を飼うのでも…生き物だから独自の行動を取る。一つの固体だからこそ、違う心と身体を持っているからこそ抱く愛着ってあると思いますから。

 …だから、逆に本当の意味での強すぎる愛情を抱く事は招かないと思う。

 そういう意味で、このゲームは安全で…誰にでも薦められるな~とちょっと感じました。