近況:入社して実働14日が過ぎました。その内の十日ほど残業してヘトヘトの日々で~す。

そんな中の密かな楽しみは、社員食堂では…ソフトクリームが21円で食べれるので、新しい味が出てくると食べる事だったりします。三種類の味が表示されていて、一種類がなくなると新しいのに切り替わるのです。スジャータの簡単に誰でも出来るソフトクリームなのですが、現在は黒ゴマ、バニラ、チョコレート、ブルーベリーヨーグルト、マロン、バナナ味は一回ずつ食べました。

 …好奇心が強いので、一度は食べてみたくなるのれす…。フフフフフ…(何)

最近ふと気づいたんですが、自分は今まで自分が思っていた程…天性の不器用ではなかったみたいです。漫画の線引きだけは相変わらず駄目ですが、とりあえず一日1~2万本の化粧品を1ラインで生産している工場で、どうにか作業についていけております。


 ついこの間までは何をやらせてもダメダメ~と言う評価受けていたんですがねぇ(遠い目)

 ちょっと振り返ってみて、どうして駄目だったのか自己分析をしてみたり。

 

 多分、出来なかった頃は…自己否定していたんですよ。

 一番身近な人間に否定されていたからなんですが。相手の望む自分でない事に劣等感持ってしまって、それで・・・私なんてダメなんだ~!! という気持ちでいっぱいだったんですよね。

 結局それが指先を強張らせたり、すぐパニックに陥る最大の原因だったんだな~と。

 

 ガンパレードマーチというゲームに出てきたんですが、ヒロインが主人公に向かってこんな感じの言葉をいう場面があるんですよ。ちょっとうろ覚えなので少し違っているかもですが…。

 

 「自信をつけよ。自らの身体を自由に使えるようになるには、それが必要不可欠だ。自信がなくば、身体も動かぬ。毎日の絶え間ないそなたの努力が自信へと繋がろう」


 要約すると、毎日何かしらの事をやっていれば自信がつく。それが何より身体を思ったとおりに動かすには重要だ。

 去年の九月の終わりくらいに、今の自分の経済力のなさとか…誰も救う事が出来ない自分の無力さが悔しくなって、どうしたらこの状況から抜け出せるようになるだろう。

 そう思った時、本屋に行ったんですよ。そこで自分の直感に任せたんです。

 この状況を打破する為に、これからの自分に必要な本を選び出せと。

 んで…その時買ったのが、脳トレーニングの本だったんです。それからマメに日記を書くようにしたりとか、暇な時に指先を動かしたり…初めから出来ない、と失敗しても諦めないで物事に喰らいつくようになったんですよね。


 連載小説書いているのも、ブログを一日一個分何かしら書いているのも…その自分に自信をつけさせるトレーニングの一環です。

 そこで色んな事を始めて、出来るだけ継続させるようにして…また新しい事を始める場合は以前にやっていた事を止めても良い。けど何かしら、毎日やるものを一つ持つようにする。

 …何かを必ずやる。これが…人に自信をつけさせるのに凄い有効。


 やっている内に…自分は出来ないから→これは少なくとも出来るんだ~という気持ちになっていく。

 …何をやり始めるかはその人が勝手に決めて良いと思うんですよ。

 つ~か、逆に他人に毎日やれと言われた事をこなすのは…自信にあまり繋がらないです。

 あくまで自発的に、自分がやろうと思った事じゃないと効果薄いです。


 今まではあまりに自分が甘ったれだったのと、困難から逃げ出そうとしていたから出来る事が本当になくて、周りの人間が見ていられなくてつい手を貸してしまい…私はずっと出来ないまま~という悪循環が生じてしまっていたんですよね~(遠い目)

 けど出来ないままの事をたくさん作ってしまうのは、逆に後になって自分が不自由になるんですよね。助けてくれる人が常に自分の傍にいてくれる訳じゃないんですから。


 自分で出来るようになろう、どうにかしよう…解決していこう。

 そういう心境になった事が、出来なかった頃との一番の差ですね。

 連載日記、何か一日遅れになっていたりが最近続いていますが…(というか、疲れて最近書いている間に寝落ちしているからなんですが)最後まではやり通しますです。

 一番今の自分に必要なのは、多少遠まわしになっても良いから物事を最後まで完遂する事ですから。

 とりあえず今は目の前のハードルを超えていくようにします。

 もう出来ない奴って言われて馬鹿にされ続けるのは御免ですからね。ムン!(気合)