近況:本日で、現在の職場の最終日になります。夜勤暮らしは生まれて初めての経験でしたが、どうにか三ヵ月半…無遅刻無欠席で通う事が出来ました。
人的環境は凄く良かったので、名残惜しいんですけどね。何せ自分の周りにいる人が、ゲーマーとかアニメファンばっかりだったのでオタクな私には凄い居心地良かったんだよ~(力説) けど決まった事を嘆いても仕方ないんで、次の場所の面接に20日に行って来ます。じゅわっち。
先週の土曜日、秋葉原探索にて「ニンテンドックス」のチワワを購入。
5月16日、ついに我慢仕切れなくなったので本体を買うという暴挙に出始める。
そうしてNDSのターコイズブルーと、ニンテンドックスがペアとなって手元に届きました。
セットで買うと今だと2万近く行ってしまってか~な~り出費きついんですけどね。
けどこのゲームは子犬に、飼い主の声を覚えてもらってコミュニケーションを取る類のものだからちゃんと自分専用のを購入しないと厳しい。
兄上とも生活サイクルがまったく違うので、一台のDSではまともに世話も出来ないので…どうせなら買ってしまえぇぇ~!! と半ばヤケクソになる。
犬の名前をミックにしようと思ったのが運のツキとも言えるが。
ちなみに余談だが、高宮の飼い犬であるチワワのミック(♂)は実は実在の犬がモデルである。
もうすでに亡くなってしまって7~8年経過するが、高宮と同じ年に生まれて…祖母の家に18年間飼われていた。幼い頃は祖母の家に預けられてて、毎日のように顔をつき合わせていた時期があるので…半端じゃない愛着があるチワワなのだ。
一番の萌えだった柴犬がすでに兄上に取られていたので、じゃあ私はチワワで…ミックに、と決めた時点で愛が暴走してしまい…財布の懐厳しいのに、買いに走ってしまったんだい! こんちくしょう! な事態に陥ってしまう(汗)
とりあえずNDSを立ち上げて、ニンテンドックス初プレイ。
初めはケンネルというペットショップで、自分の愛犬となる記念すべき一頭を選ぶ事から始まる。
初期予算は50万。どの子犬も大体25~29万程度が目安の値段。
一種の犬種につき、三種類のオスメスや毛並みなどが異なる子犬が用意されており…一パッケージにつき、15種類の子から選べる事になる。
見学出来る犬種は、他のパッケージのイラストに使われている犬種。この子達と会いたかったら他のパッケージも買いなさいという、強烈な誘惑でもある訳だが(笑)
とりあえず高宮はチワワのオス、と最初から決めていたので…候補となる子犬は二種類に絞られた。
真っ白の毛並みの子と、茶色の毛並で部分的に白い箇所もある子だ。
実在のミックはクリーム色っぽい毛並みをしていたので、そっくりにするのなら真っ白の子なのだが…。
茶色の毛並みの子の愛らしさにやられちまったよ!
という訳でへたれにも、茶色の子を選んでしまいその子にミックと名づけていく。
購入すると、家の画面になり…そこでおすわり、と子犬に自分の声を覚えてもらうことになる。
なでなでしつつ、ミック~と呼んだりしている内に己の中で飼い主としての自覚が芽生えていくのを感じる…あぁ。
子犬たんはホンマに可愛いなぁ…とすでに親バカの道に突き進みそうな気配を漂わせていく自分。
最初に兄上の「ゆう(♀)」たんで遊んだ時は、私は飼い主じゃなかったのでほっとんど構って貰えないで切ない体験しましたが、自分の声に反応して懐かれると、物凄く可愛く感じます。
もともと、犬好きっ子の素質はあったもので…(遠い目)
名前を覚えてもらってから、もう一つ特技に「ふせ」を覚えてもらいました。
ニンテンドックスは子犬に特定の箇所にタッチペンをスライドさせる事によって、色々なポーズやリアクションを取るようになるんです。
例えば普通に歩いている時に頭の部分にペン先を当てて、下に下ろすようにすると「おすわり」の格好になるのです。その時にマイクで「おすわり」と声をかける事を繰り返す事で、犬がそれを覚えて…声だけで演じてくれるようになるのです。
犬が言う事を聞いてくれる率は、普段コミュニケーションをちゃんと取って世話しているかと、ちゃんとそれをやってくれた時に褒めてあげているかによって変動します。
たまにしか接触しないで、言う事だけ聞かそうという真似は絶対出来ません。
そこら辺は実際のペットを飼ったり、子供の育成にも通じていくかと。
おさんぽに行くと、他のアイテムを拾ったり…お店に立ち寄ったり、他の犬や飼い主と接してコミュニケーションを取ったり出来ます。
これは結構楽しいんですが、犬が疲れてしまうので…一回やると30分以上は間隔を空けないといけません。二回ぐらい時間を空けて連れてっていってやる。
そこまで下準備をしてから、初めてすれ違い通信を経験してみました。
相手は兄上の子であるゆうちゃんです。
兄上に本体買ったよ~これがウチの子~という報告をしてから、ちょっと頼んですれ違い通信を兄上の方もオンにしてもらいました。
ニンテンドックスの一番の売りである「すれ違い通信」
これはどんな物かというと、お互いのこの機能をオンにした状態で10M以内の距離をすれ違いあう事によって、自分の飼い犬が相手のDSに、相手のDSに自分の犬が遊びに来る(データーが転送される)というシステムの事です。
当然、この機能をオンにしなければ、勝手に他の犬が遊びに来ることもありません。
兄上の方は一人目のすれ違った飼い主さんが、とてつもなく強烈な方だったので…それで、すれ違い通信って実際にやってみるとどんな感じなんだろうって好奇心満々だったんですよ。
それで、実際にやってみると…ゆうちゃんが私のDSに本当に遊びに来てくれたんです!
あぁ~柴犬はえぇな~(ぽわわ~ん)
ハートマークが飛ぶくらい、可愛かったです…柴犬。
あぁ私の萌えポイント…ふさふさの毛並みに、つぶらな瞳…く~可愛すぎるぞ! ゆう!
本当は柴犬を飼いたかったんだ~い! という気持ちあったんで、そりゃもう撫でくりましたさ! 愛を込めてこうサワサワサワ~と。
初日から浮気かい! この飼い主…(突っ込み)
しかしその時、ゆうの身体から何か黒いものがピョコピョコ飛び出しました。
最初は何だろう? と思いましたが…5~6回出して、犬にはつき物のある存在を思い出しました。
ノミノミノ~ミノミ~♪
兄上ってば、散歩には連れてってもブラッシングとかお風呂とかあんまりやっていなかったようなのです。
とりあえずその事実を以下の言葉で兄上に伝えました。
「わ~い、ノミが22匹目、飛び出して来た~」
その一言で、ゆう…今からシャンプーするからな! と言いながらお兄様、即効に通信を断ち切ってゆうのシャンプー作業に没頭しておりました。
えらい勢いでタッチペンを上下させて、ゆうを洗い始めるお兄様。おかげでゆうは、初めてお風呂に入ってピッカピカになっておりました。
教訓:すれ違い通信をする時は、ちゃんと身だしなみを整えておきましょう。
ダイレクトに毛並みが汚れているとか、そういう情報が相手のDSに残ります。
それが相手様のDSに残り続ける訳ですから、ちょっぴし怖いです。
まだ身内で良かったというべきか…。
とりあえずそんなハプニングもありましたが、こうしてミックとの生活が始まりました。
またネタがあったらボチボチ書くっす。ではん(ドロン)