近況:ニンテンドックスをプレイする為に、ついにNDSのターコイズブルーを購入しました!
これでミック(♂)と戯れる事ができるよ…。ついでに他にプレイするものが欲しいと思いましたので「鋼の錬金術師 思い出の奏鳴曲」と「ファイアーエムブレム 聖魔の光石」を購入しました。後は以前、兄上が代わりに買ってきたズーキーパーが当面の自分の所有ソフト。まったりでも進めていけたらと思いますv
ふと、兄上との昔のやりとりを思い出して綴ってみたり。
それは今年の二月の事でした。岩手に住んでいる親友が久々に電話を掛けて来た時のこと。
その時、高宮はたまたま仕事が休みで、お昼を食べようと「カップラーメン シーフード味」にお湯を注いだ直後のことでございました。
ラーメンにお湯を入れた途端に鳴り響く電話の音。
取りましたら勧誘でも見知らぬ人でもなく、よりにもよって自分の親友。
こちらが元気にやっているか気になって掛けてきてくれた好意の電話をどうして手早く、そっけなく切る事など出来ましょうか。
しかし7~8分が経過した時、せっかくの大好物のシーフード味が次第にふやけてしまい…伸びていく。
そんな状態に耐え切れなくなった高宮は、ある暴挙に出ました。
「兄上! 電話パス! 俺がラーメン食っている間、すーちゃんの話し相手頼む!」
偶然目の前をウロウロしている兄上にそう頼み、受話器を押し付けました。
兄上と親友は、実は結構それなりに仲が良い間柄だから出来ることでした。
そして電話口に出た兄上の第一声。
「こんにちは、お久しぶり。現在無職生活真っ最中のYOSIです」
…いきなり第一声、それでいくのか!(汗)
そして懇切丁寧な口調で電話口の親友に向かって、現在の自分の状況を説明していく兄上…。
う~む、その切り替えしで普通いかんだろ、と突っ込みを入れつつも偉いスピードでラーメンをすする高宮。
ズズズッズズズズ~!
いや~急いで食べているから、周囲に麺を啜る音が響きまくっている~(号泣)
それでもあまり長い時間、待たせる訳にはいきません。
10分近く放置していたせいか、ある程度ぬるくなっていたので幸い火傷はしなくて済みました。
けど、出来れば伸びる前に食べたかったよ…マイ、シーフード…(ルルルル~)
「あぁ、妹。妹ならそこで猛スピードでラーメンを啜っているよ。どうやらお昼だったみたいだから…お腹が空いているみたいだね。まあ、いつもの事だからあまり気にしないで」
だから実況中継しないでいいっつ~ねん(涙)
それで大急ぎでラーメンを食べ終わると、電話口に戻る高宮。
「兄上、待たせた。親友のお相手どうもありがとう! 感謝いたす!」
「あいよ~じゃあ、僕はこの辺で…」
そうして…高宮が食べている間、兄上が間を持たせてくれていたんですが…まあ、そもそも彼女と兄上が結構仲良くなったのも、こうして高宮が好き勝手やっている間、彼女の相手を頼む~と過去に何度か押し付けた結果、起こった事ですし。
それを許容する親友も、引き受けてくれる兄上も何だかんだ言いつつ寛容だと思われ…ただ単に、私が非常識過ぎるのか(汗)
ウチの兄上はとりあえず敬語で僕しゃべりをする方ですが…しゃべると人の意表を突くか、人の予想の斜め上をいくように常に考えている男です。
こういう男に常に漫才仕込まれて育ったせいかも知れない。私にギャグ思考回路が生まれてしまった原因って…(遠い目)