無料配布   


一応、先日に作ると言っていた無料配布本完成しました~。

内容はウェブ拍手に今掲載している1P漫画を元にしてあります。

ちょっぴしセレストが意地悪テイスト…というか、まあそういう話です。

個人的にレベル2の最後の宿屋シーン、あんまり好きじゃないので…あぁいう体制で来るのならこんなシチュエーションで、こんな風にした方が絶対に萌えるのに~というのがありましたので…。

 そういう訳で私の趣味が出まくりの本でございます。ひゃっほう!!(兄貴の口癖移ってきた…)

 

 今回は久しぶりに表紙から何から一人でやってみた。

 大抵イベント前には友人に製本手伝ってもらっていること多いんですが、ちょっとその有り難味が身に染みました。

 サークル活動し始めた頃は相当の不器用で…製本作業をやると、紙は真っ直ぐ二つに折れないわ、コピーさせれば大幅に位置をずらすわ…定規とカッター使っても切り口ズタボロにしか切れないわ…中綴じでホッチキスで止めようとすると三回に一回くらいしか一発で成功しなくて、針を取っている時間の方が長くなるわ…そんな有様でしたが、今はどうにか一人で出来るようになりました…(汗)


どれも「落ち着いてやれば出来る」ことなんですが、サークル運営し始めたの確か18の時だったんですが…その時期の自分、今なら思うけど。


なんつ~甘ったれやったんだ!

と、痛烈に思う。

何をやらせても大抵人並み以下どころか、やらせると被害拡大するんで…製本作業の時は自分の本作っているのに「貴方は何もしないで良い」みたいな感じで、手伝ってくれている友達の食事とかジュースとか買出しに行く役割やったし。

何も出来へんから、悔しいって思いもあったけど…昔は同時に、それに甘えきっておったんやな~と自分でどうにかやれるようになって改めて思う。


周囲の人間が何だかんだ言いつつ、手伝って~と泣きつくと手を貸してくれていたの…もう、一人で製本なんてやらしたらあぶなっかしくて、本にすらならないというの見えていたから…だったのかな~と思うと、あの当時手伝ってくれていた従妹殿とか、後輩とか…同級生に感謝の意が湧いて来ました。


何か一人でやっていたら、昔の製本光景とか思い出してしまったんで…。

なんだかんだ言いつつ、自分を助けてくれる人間、意外と多かったんだなって思った。

ちょっくら、従妹殿にも近いうち連絡でもしてみようかなって思った。 

照れくさいが…あの時はありがとう、とでもどこかで伝えてみるかな…。