近況:現在、綾辻行人氏の最新刊「暗黒館の殺人」を読み始めました。
上巻だけで650Pを超えるというとんでもない分厚さです。いや…ハリポタを三巻までは読破出来たんだから、出来る筈だと言い聞かせて…60Pくらいまでは読みました。先は長い長い(汗)
これを読み終わったら御手洗潔シリーズや館シリーズをちょいと読み返そうかなと思案中です。
翌日、親友の母親と合流して五人で東北ニュージランド村に行って参りました。
構成メンバーは高宮、親友、その息子と…彼女のお母さんに、最近再婚して生まれた娘さんです。
この日は四歳児パワー大爆発。
親友の結婚式の時は、この二人が丁度お腹にいたんですが…その子達がこうして仲良さそうにはしゃいでるのを見ると、年月がそれだけ流れたのだというのを感じました。
おばさんの末娘であるノリちゃんに会うのはこの日が初めてだったんですが…かなり可愛いというか、女の子は華があって良いな~とつくづく実感。
最初に皆でボードに乗って楽しみました。親友と私がせっせと漕いで、おばさんが撮影係。ちっちゃい二人は写真取る時にほら、私とくっついて~とか振り向け~とかその都度、指示を出されて…それに応えてくれるのが凄い可愛らしかったです。
彼女の息子タクが、私と親友の間に座って舵を取ったせいで…放置しておくとヘリコプター型のボートは明後日の方向に突き進みます。(汗)
私の場合、身体が大きすぎるせいか漕いでいると…身体がズリ落ち、体制を直す度に船が大きくガタっと鳴るので結局…親友が一人でせっせと舵を取ってペダルを踏んでいました。すまぬ、疲れさせて(汗)
けれどペダル式のボートって初めて乗りましたが、意外に水の上は涼しくて楽しかったのでまた機会があったら乗りたいな~と思いました。
その後に行ったのがわんわん劇場。たくさんの子犬や大型犬と戯れる事が出来る施設です。
タクとノリちゃんは楽しそうに犬に手を伸ばしておりました。
高宮は、何か犬を怯えさせないように屈んでいたら…一匹のブルドック風の犬が突進するようにこっちに飛び込んできたので、それをヨシヨシと抱きかかえていたら…気づいたら、犬に囲まれておりました…。
それ見てて、犬によって好む距離が違うんだな~と実感。
二匹くらいはこっちの懐飛び込んできて、甘えたがりましたが他のわんちゃんは、私にちょっと触れる程度とか…手を伸ばせば届く程度に陣取って寛いでいました。
…手を伸ばされて一方的に触られるのに犬も疲れているんだな~と感じたので好きなようにさせていたら、7~8匹くらい周りにたむろしている時がありました…。
ちっちゃい犬は大好きですし、特にチワワやポメラリアンとかは可愛いので特に好きです。
そこで10~20分くらい犬と写真撮ったりして、皆でまったり過ごしていました。
その後は少し坂を上ってスライダー&リフトに乗りました。
最初は4歳児には危険ではないか~という事で高宮一人だけスライダーで下っていったんですが…ここで一番楽しかったのは、その時にリフトに乗った事でした。
スキー用のリフトって初めて乗ったんですが…あの浮遊感と不思議な感覚が良い感じでした。ちょっとスリルありましたけど。周辺は緑に囲まれていて、遠方には沢山の山々が連なり…どこまでも青空が広がっている。風景が凄いきれいだったから余計に…その時間は掛け替えのないものに感じました。
その後は皆でプリクラ取ったり、馬に乗ったり…ウサギに戯れてたりしていました。
結構移動で歩いたのでお子様二人は時々疲れた~と訴えてきましたので、高宮もお子様の手を繋いで引いたりおんぶしたり、と少し手助けしました。
ノリちゃんとはその日初対面だったけれど、人見知りされないで素直にこっちと手を繋いでくれたりおんぶされてくれたのは密かに嬉しかったです。本当にめんこい子だったんでv
その後に行ったのは佐原ガラスパーク。沢山のガラス製品が立ち並ぶお店でした。
この日の記念に、という事でおばさんにお揃いのガラスの薔薇のペンダントをプレゼントしてもらう。
おばさんが紫、私と親友がお揃いの青でした。この時に、私とこいつって…青が一番好きという共通項目があったんだなと再認識する。
ガラスの食器の類は本当に赴きがあって、見ているだけで凄い楽しめました。私が特に気に入っていたのはディズニーの世界がガラス球の中に再現されている置物。
これはかなり『メルヘン』を感じる! とときめいたのですが…ちょっと高かったので手が出せませんでした。ちょっと自分で好きなガラスビーズを使って作成するアクセサリーとかも興味覚えたけれど、今回はお子様二人が中心になっていたので諦めました。時間も差し迫っておりましたし…。
5年ぶりにおばさんとも顔をあわせましたけど、こちらを歓迎してくれたのは嬉しかったし…元気そうに過ごしているのはこちらも凄い、嬉しかったです。
その後は彼女の自宅に戻り、初めて全員で顔を合わせて食卓を囲みました。
珍しい山菜とかもお祖父ちゃんが取って来てくれて、高宮はそれを結構気に入りました。セリとか、サンツァイ系の少し強い香りがする物だったんですが、酢味噌で和えられていて美味しかったです。
そしてあっという間に帰りの時間が差し迫ってきました。
彼女と私は出発ぎりぎりまでガストで過ごして、そして私は…ハーブティーをガブガブと飲みまくっておりました。いや、もう食べ物は沢山食べたので…身体を浄化せな、と思ったんで(汗)
顔を合わせられないでいた期間、ホンマにお互いいろんな事があった。
その事を話しつつ、再認識した事。
やっぱり、性格も考えもまったく違うけど…私にとってコイツは大事な人間なんだなって思った。
時々、不義理かまして怒らせたりする事もあるんですけどね。根に持たないで注意するだけで流してくれるのがありがたい、な…と。
二人の時間はあっという間に過ぎて、バスの時間が訪れました。
彼女に見送られて、そうして…バスに乗り込み、東京へ。
二日間凄く慌しかったけど、来て良かったなと思った。
歓迎してくれる人間がいてくれる有り難味を噛み締めつつ、そうして帰路につきましたとさ。
終わり