NK Blog

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シンガーソングライター
中島健作の
日々思ったことや、
活動記録、
ライブ情報などを
綴っていきます。


テーマ:
高気圧、低気圧、高気圧、低気圧、、、
この繰り返しが極端すぎて、
ちょっと疲れがちなこの季節。

そんな中、今日もボイトレへ
行ってまいりました。

前回に新しい発見があって、
今日は発展途上といった感じ。

「あぁ、もっとうまなりたい!」(関西弁)

ってセリフが頭の中グルグル。

でも、進んでいることには変わりないのです。


さて、そんな中、
先日友人が
「喉がガラガラで声が出にくい」
と言っていたので、
すかさず「リップロールしなよ〜」と返事。
息を吐きながら唇をブルブル震わせるアレです。
でもそれだけでは喉が柔らかくならないので
「裏声で「ウー」って言いながらねー」と
付け加えて。

そうすると、試した友人からすぐ返事が来て
「声が出る!」と。

そうなんです。
リップロール、とっても大切です。
喉を柔らかくすることができるんです。
朝起きたらとりあえずリップロール。
特にライブの日とか歌う日は
ずっとやってます。

そして、リップロールには、もう1つ、
一定の強さで息を吐くことができるかが
判断できる、というのがあります。
つまり、息を一定に吐かないと
リップロールは止まってしまい、
うまくし続けることはできません。

ぜひ、声が出にくい時は
ブルブルブルブルと、
リップロールしてみてくださいね!


写真は内容とは全く関係ないです(笑)。
先日見つけた美味しい「くまモン」。


テーマ:
いきなり冬に逆戻り。
スプリングコートでも寒く感じる。
一体全体、気候は狂っているのか!
となじってしまいたくなる帰路。

今日は、月に2回通っている
ボイトレの帰りです。

ボイトレに行くごとに喉の使い方、
喉の響き方、
いや、響かせ方が分かってくる。
面白い瞬間が目白押しです。

そんな中でも今日は、
表の声(いわゆる地声)に
変化がありました。
格段に良くなったのです。

声は、
言葉を伝えるものです。
そして歌は、
言葉をわかりやすく伝えることが
1番大切なのです。

モゴモゴ歌って歌詞が伝わらないのは言語道断。

つまり、今日は、
言葉をより明確に
スマートに
シンプルに
伝えられる声に変化してきたのです。

なんと、嬉しきかな。


声は、
喉をリラックスさせ、
正しい位置に声帯を置き、
ちょうどよいバランスで息を吐き、
声帯をしっかり震わせ、
ストレートに前に出すことが大切です。


その全てが身体で分かった瞬間でした。

こんなに何年もやってても、
癖というものはこびり付いているもので、
その癖を取り除くのは大変難しい。
でも、変われるもんですね。

つまり、間違えたボイトレをしていると、
ドツボにハマっていくんですよね…
怖いです。


より自由に声を使って、
表現をしていきたいと思いました。




テーマ:
久々のブログ更新になってしまいました。
ゴールデンウィークは、
楽しいこともあったけれど、
体調を崩したりもして、
どちらかというと
ゆっくりまったりしておりました。

そんな中、部屋の断捨離を少ししたりして、
CDやDVD、本を、
大手買取センターへ売りましたら
結構いい値が付いて満足しております(笑)。
本当に必要な人の元へ届けばうれしいなと
思いつつ。

はてさて、
音楽は、どちらかと言うと、
少しお休み気味なのですが、
昔、ピアノ教室で弾いていた
「ツェルニー30番」を引っ張り出してきて、
少しずつ基礎練をし始めることに。

ピアノを習っていた方なら聞いたことのある
「ツェルニー」さん。
彼の作った練習曲集なのですが、
結構素敵な曲もありつつなんで、
当時、好きだったように思います。
(もちろんハノンに比べて(笑)。)

さて、5月病にならないように気をつけて、
目標を作り、
また明日からがんばるぞ!




テーマ:

下北沢レディージェーンにて、

朗読とJAZZのライブを見てきました。


大好きな山田詠美さんとお会いできて、

サインもいただきました。


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そもそも、山田さんの新刊が出るたびに

いつもサイン会へ出かける私。

でも、今回は開催されたのか、

されなかったのかもわからずじまい。

吉祥寺の書店をチラ見したときは、

サイン本が置かれており、

あぁ、欲しい…

でも既に別の書店で買ってしまったし…

後悔なのかなんなのか

よくわからない気持ちになりました。

でも、そのとき

「きっとサインはもらえるはずだ」と

心に強く念じたのでした。


そうしたら、ツイッターで

今回のライブの情報をめでたく見つけ、

サインを頂くに至ったわけであります。


そして、もうひとつ驚いたことがありました。


ライブも終盤。

山田詠美さん、奥泉光さん、

ゲストの柴崎友香さんの

お3人さんが揃い、

それぞれが別々の本を

音に合わせ、時には重なり、

朗読のオーケストラがはじまりました。


関西弁の柴崎さんは

関西弁で書かれている文章を朗読されていました。

なんともよい。

すると、なにやら聞き覚えのある文章。

ちょっと待てよ?

これは、、、と思っていると

「リリー」と……


「リリー」とは、猫の名前。

僕がライブ前に、

下北のカフェでお茶をしてまして、

友だちに最近のオススメ本として

谷崎潤一郎著「猫と庄造と二人の女」

という、なんとも面白い本を

紹介していたんです。

あらすじを簡単に説明して、

「リリー」という猫が出てくるんだと

話していたところだったんです。


こんなことまで引き寄せてしまいました。


ああ、なんと幸せな夜ぞ。


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テーマ:
ボイトレに通って丸12年が経ちました。
厳密には経とうとしています(笑)。
時というものは、
僕の言うことを全く聞いてくれません。

さて、そんなボイトレ。
ボイストレーニング。
ボイトレと聞いて、
皆さんはどんなことを思い浮かべますか?

例えばこんなことでしょうか。
「お腹から声を出せ」と連発される
「もっと感情を込めて歌え」と連発される
「ノドを使うなー」と注意される
「腹筋しろー」といきなり言われる……

もしかして、こんなセリフを思い浮かべる方も
いらっしゃるかもしれません。
よく、小中高の音楽の先生に
言われるようなセリフです。

でも、これは、声楽の先生の意見で、
いわゆるポップスの歌い方には
全く合いません。

そもそも声楽(オペラのような声)は
マイクなしに生声でホールを
響かせないといけないのに対し、
ポップスは、マイクがあります。
そのマイクにいかに綺麗に声を入れるか、
それにかかっています。

大きな声より通る声。
そして、クリアな声が求められます。

お腹から声を出すってったって、
お腹に口はありません。
話し声がその人の自然の声なので、
その声を歌にするだけです。

ここのところ、
皆さん結構、勘違いしている人が多いようです。
実際、僕もその一人でした。

まったくノドに負担をかけずに
歌える方法を探り、
ナチュラルで、
耳に痛くない、
そして、こもらない声が
実は難しいんですよね。

そして正しいノドの使い方をしないと、
リズムもピッチも合わない。
特に日本人は、
ピッチが低めだと言われます。

残念ながらこれが現状みたいです。

そんな中、
その正しい声の出し方の追求と、
ノドという楽器のメンテナンスに、
毎月2回通っています。

ボイトレに通って12年。
12年前の僕の歌い方と、今の歌の歌い方は
まったく違っています。

ボイトレって、そういうことです。
(最後の締めが甘いw)


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