まーお、学校司書になる

まーお、学校司書になる

前は「まーお、図書の先生になる」というブログ名でした。中身は主に図書館や司書仕事がメインです。あとは、家庭や自分の趣味について書いています。

台風19号の被害に、教師同士のいじめ問題にワイドショーやニュースや新聞が沸きました。

台風の被害は一刻も早い復興を望みます。14ヶ所で氾濫、決壊なんて今まで無かったので、その地方に住んでいる方々はとても生きた心地がしなかったと思います。

心身共にゆっくり過ごせる日が早くきますように。

次に教師のいじめ問題も、呆れるやら。なんで教員ができるのか。私の周りには児童の事を考え、教員同士で助け合う先生方ばかりなので、より強く残念に思います。

そしてあれだけ被害者にしておいて、加害者教員のモザイクが無くならないのは何故か?

犯罪を犯している以上、もう、顔写真をあげても良いと個人的には思います。

実際に顔を曝すと色々と問題があるから、なんでしょうが、被害者の先生や児童たちに申し訳なく思うなら教員免許を剥奪してもらいたい。

あの動画も加害者教員が撮っていたそうですが、これが動かぬ証拠になったのは、ありがたい。

そして、今の世の中、問題行動を起こすと恐ろしい事が待っています。

それは、ネットで身元特定されて、情報が拡散されるというもの。

この情報は発信側も受けとる方も、細心の注意を払わないと、違う人に被害が及んだり、加害者家族や周囲の方々に危害が及ぶ事があるからです。

許せない、だから身バレさせよう。という考えは怖いです。

許せない気持ちの元、加害者に対してなじったり気持ちをぶつけられるのは被害者だけであり、第三者(その人たちと何も関わりがない人たち)が、周りから責め立てるのは違うのでは?と思うのです。集団心理も働くとこれほどの凶器はありません。

加害者教員は、テレビではモザイクをかけられても、学校や周囲からはすでに「あの先生が」と言われ、外出もままならないでしょう。映像を見て知っている人はすぐにピンときます。

そこにネットの力が加わるとどうなるか。

加害者教員には、非がありますが、教員の家族まで危害が及ぶことはあってはならない。

そして、被害者教員の先生方がこの経験を糧にして、いじめに悩む児童生徒、教員たちに寄り添う先生方になりますように、と祈ります。
心の傷が回復して、真に理想の教師と出会い、自分の教師人生を生きていけますように。

これをきっかけに教職から離れたとしても、違う職場で良い人脈に恵まれますように。