体の健康。

誰にとっても重要ですよね。

健康を害すると「痛み」、「動きにくさ」、「心配」などなど負の要素が日常に入り込んできます。
今まで楽しく出かけていたものが、腰が痛いから行きたくない。膝が痛いから行きたくない。

何をしても負の要素が多いので残されている人生が楽しくありません。

この痛みが無かったら、こんなこともやりたい、あんなこともやりたい。

これは誰しも思う事はあるでしょう。

でも思うならその事象に取り組めるんです。改善できます。

ただ、この負の要素に入り込む取り戻せないもの。

それは「時間」です。

逸してしまった時間は取り戻せません。
・病院で待つ時間
・家族は出かけたのに自分だけが家で待つ時間
・少し走れば間に合った電車をやりすごした時間

日常で必要無いところでかかってしまう時間を無くしたいですよね。

特にぼくの経験上、病院でかかる時間は本当に無駄です 笑

手術する時間、入院する時間、通院する時間、回復にかける時間。

だれしもかかるこの時間は0にはならないでしょう。

でも、極力少ない方が良いですよね?



長尾剛志さん 誕生‼️






厳しいライセンステストをくぐり抜け、日本でも最高峰のケトルベルライセンスをゲットしました。

このライセンスを取るのは並大抵のストレングスではできません。ケトルベルをしっかりと理解して他の人に教えることができる、というスキルを手に入れた人にだけ発行できます。


最後のスナッチテストは18kgを一回持ち替えだけで100回でした。3か月前は出来なかったけど、テスト当日はかなり余裕を持ってパスしましたね。

本当にお疲れ様でした!

そしてありがとうございました😭😭


長尾さんは池袋で格闘技のトレーナー兼整体師としても働いているプロ中のプロです。ケトルベルを格闘技に活かしたい方はぜひ長尾さんを訪ねてみて下さい。


ケトルベルを日本にしっかりと広めていきましょう‼️


youトレーニングルーム

後藤俊一



気温も上がり春の陽気でございます。




私ごとですが、2月中は膝を深く曲げると痛みがありました。現在ではすっかり痛みが無くなっています。が、無理は禁物です💦💦



この歳になってわかるのは『関節の健康』です。関節が壊れるのは



1,先天的な骨格構造

2,誤った動作パターンの反復

3.大きすぎる負荷(体重過剰など)

4,薬物の投与(ステロイド投与による代謝異常)

5,外傷



あたりだとぼくは考えています。




50歳以降は9割の人が膝の半月板という緩衝帯が壊れているといいますが、実際に痛みのある人と無い人がいます。半月板損傷の行く末である、我が国の変形性膝関節症の有病率は





男性 42,6%

女性 62,4%



患者数は2500万人と言われています。

大体みんなあるって事です。これに腰痛が組み合わさると健康な人は皆無かと思える数字ですね。。。

ちなみに腰痛は日本人の3分の1というデータがあります。



そしてぼくらトレーナーや運動療法を生業にする人は『疾患名』と戦うのではなく、『痛み』をいかに抑えるか、が問題です。




例えば『変形性膝関節症』と戦うのではなく、『変形性膝関節症の痛み』を軽減させるのがトレーニングです。



痛みを無くす、疾患そのものを治すというのは可能かどうかわかりませんが観血的な治療が絡むと思います。例えば注射や手術。



関節からくる『痛み』を軽減し、長く自分の脚で歩けるように行うのが、正しい運動です。


冒頭に戻ります。




関節の健康を保つのは正しい筋力です。みんな、誰でもその人の癖の動きが存在します。その癖は悪いものではありませんが、長く続くと悪さをする可能性があります。


例えば猫背の人が居たら、たまには背筋を伸ばす運動しないと。と誰でも思いますよね?



痛みは


性格やメンタルを変えます。

僕もそうでしたが膝が痛いと長く歩きたくありませんので外出を控えたくなります。




そうなる前にトレーニングは必要ですね。



こんな時代だからこそメンタルは強くなければ。



関節の痛みをとる!トレーニングはこちら。

後藤俊一