福山の南の端っこ。田舎の小さな料理教室~さくらさく~から

 

 

今月の国際薬膳学院認定講座「一番わかりやすい!中医学基礎理論と薬膳入門」 

7コマ、8コマ目無事に終わりましたおねがい

 

中医学の身体のメカニズムを知って、日本で暮らす私たち日本人にあった和学薬膳を学んで、

国際薬膳学院認定「予防医学食養生士」を目指していただきます。

 

今回は8名の皆様。頑張ってくださっています。

いよいよテストも来月。

 

中医学をしっかり学んで、身体を見ていく力を身に付けて頂きます。

そうすることで、よりそれぞれの方の身体に合わせてパーソナルに食材をあてていける薬膳師になっていただきます。

 

丸1日しっかりと学んで頂きますので、

気血補って巡らしていくお茶は必須!

 

見て、香って、味わって癒されるお茶。

 

 

 

 

 

 

毎回講座が始まる前に前回の復習テスト。

皆様と一緒に答え合わせをしていきます。

この答え合わせが楽しい音符

 

ここ理解できてないな~と思うところ。

がご自身でも確認して頂ける。

 

そしてもう一度おさらいをして本題に入ります。

 

 

今日は、

七情について。

 

怒・喜・思・憂・悲・恐・驚

今持っている感情、持ちやすい感情からその時の

気血水の状態。影響する臓腑を見ていきます。

 

人は七情あるのは当たり前。だって人間だもの~。

 

だけど、この感情が続いたり、突然激しく痛手となると

不調や病の原因になります。

 

そして

望診

顔色、体格、髪、口唇、皮膚の見方。

こちらからも、気血水、臓腑の状態が見えていきます。

 

 

中医学は、身体全体、習慣、環境など、いろんな方向からたくさんの情報を得て

身体の状態を推測していきます。

パズルのように組み合わせて、探偵のように絞り込んで行くのです。

 

少しづつ足し算しながら、知っていき理解していくと。

「何でわかるの?何か見えるん?」

と聞かれることも💦

 

「何も見えません!」💦

 

 

身体の見方を知っていくと、何となく予想できるようになるのです。

そして、食材の効能を知っていくと、その時の身体に必要な食材を選択できるようになるのです音符

 

 

 

午後からは、薬膳食材を並べて、その効能や使い方をお話ししていきます。

 

 

毎日の食事は、季節に合わせたスーパーで買える私たちの身近な食材。

私たちがいつも口にする食材でも、

知らないだけで薬膳食材や、漢方薬に使われているものがあるのですよ。

例えば…生姜、胡麻、山芋なども。

 

 

薬膳食材は、お薬ではなく食材。

だけど万人向けの薬効が高い。不調を改善しやすかったりします。

 

時々、食事に利用したり、お茶にしたりと

上手に使うと不調をおこしにくかったり、改善しやすかったり

花茶などは、リラックス効果が高くでほっこり幸せな時間も楽しむことができます。

 

 

我が家には、基本食事やお茶に使いやすい薬膳食材しか置いてないのですが、

かき集めてみたら結構な種類がありました。

 

いつも講座でおだしするお茶は薬膳食材を使った薬膳茶。

 

皆様に見て、触って、香って頂きます。

 

 

 

 

 

この中からも季節やその時の身体に合わせた食材をチョイスしながら使っていいけるようになるのです。

 

 

ご参加くださった皆様。今回も有難うございました。

熱心な皆様に、私にとっても毎回気づきの多い講座で。楽しい時間をご一緒させて頂いていますラブラブ

 

 

 

 

 

 

✽✽✽今回のウェルカムティーは✽✽✽

 


コーン茶(とうもろこしのヒゲ)

 

そろそろ…やっと? 梅雨入り。

梅雨の湿邪の影響で不調をおこさないように

しっかりと身体の余分な水分を出していきます。

 

 

 

✽✽✽今回の私の薬膳弁当✽✽✽

 

 

 

テーマは、胃腸を強くして、身体のいらない湿気を出して

気血を補う。

 

梅雨の湿対策と一日頭を使いながらしゃべり続けて気血消耗します。

夏の暑さ対策のために今から体力を落とさないように補っていくため

 

 

✽ ひじきと枝豆のごはん(梅風味)

ひじきと枝豆で血を補う。枝豆は気も補って元気をつけるそしてむくみ鳥にも。

そして梅で気を巡らして気分すっきり、消化も促進。

 

✽ 鯵の塩焼き

鯵は血液サラサラ。脳を活性化してアンチエイジングにも。

 

✽ 卵焼き

玉子は元気をつける力が高い!体力回復に。

✽ くるり大根の糠漬けと小松菜の和え物

発酵食で胃腸に負担をかけず、大根はさらに消化力アップ。

小松菜でも血を補い、血行促進。こちらも消化力を助けてくれます。

 

✽ じゃが芋の甘辛炒め

胃腸を丈夫にして、余分な塩分も排出。

 

✽ ブロッコリー

スタミナ、免疫力アップ。さらに筋肉強化して虚弱体質改善にも。

 

 

 

 

✽ オムライス

卵の下には枝豆たっぷり、トマト麹で味付けしたごはんに桜の塩漬けを添えて

トマトは、夏の胃薬。含まれるリコピンで血液サラサラ、グルタミン酸は心のガソリン。

 

✽ じゃが芋、人参、ズッキーニ、鶏肉のグリル

パソコン疲れの目薬には人参。ズッキーニで潤いを増やしてのどの渇き癒します。

 

✽ くるり大根とズッキーニの糠漬けでヨーグルトサラダ

発酵+発酵。大根、ズッキーニで胃腸に優しいサラダ。

 

✽ レタスを添えてブロッコリー、ヤングコーン、きゅうりは自家製のひしおで

ヤングコーンは元気をつけて、キュウリは身体の潤いを増やす。

そして、どちらもいらない老廃物は出してくれます。

 

 

 

 

自分の身体に必要な食材をチョイスしてちょこちょことと補っていくので、

ちっちゃな体ですが頑張れますラブラブ

 

自然の育むお野菜で、自分におきやすい不調を予防。

田舎に住む私は、新鮮なお野菜が身近にあるのが有り難い。

 

 

 

 

 

 

7月10日(水) 10時~17時 (1日目)

7月21日(日) 10時~16時 (2日目)

 国際薬膳学院認定講座 「はじめての食材効能薬膳」  (募集人数 3名様)

 

 

半年ぶりに開催!

2日間講座を受けて頂き、その中で食材効能検定を受けて合格して頂くと、
国際薬膳学院より「食材ソムリエ」の認定書が発行されます。

 

「どんな食材にも身体への効能があります」

私たちの身近にある120種類のお野菜の薬膳的視点からみた効能について学ぶと…

 

✽ 薬膳を身近に感じる事ができ、お子様の食育にも

✽ いつもの料理を薬膳にすることができます

✽ 食材の効能を駆使して家族の健康に役立てることができます

✽ 季節に合わせた食材を選ぶことができます

 

受講料 ¥29.160 (税込)  テキスト・一汁一飯・薬膳茶 付き

 ✽詳しい講座募集内容はこちら右矢印右矢印右矢印 はじめての食材効能薬膳

 

 

 

 

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