ネットで共犯者探し

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名古屋市で女性を殺害してお金を奪った3人の共犯者は、闇の何とかという

携帯サイトで知り合った、見ず知らずの関係なんだそうです。

弱い女性をターゲットに、拉致してお金を強奪するという、緻密な計画性も無い

浅はかな犯行を、30ヅラしたいい大人が3人も揃って実行に移すとは

まさに馬鹿者としか言い様が無いですね。



殺害して奪ったお金が七万円?!

3人で山分けしたって、ビビたる額じゃないですか。

殺された女性が気の毒で気の毒で、本当に溜まりませんよ。


ネットの掲示板で、殺害依頼の取り引きを成立させた、殺人事件もありましたよね。

自殺願望者が誘い合って死ぬ行為も、悲しいがな後を絶ちません。

それらや今回の事件の様に、共犯者探しで意気投合し、実際に会って犯行に

至ってしまったのは、やはりネットの社会に規制や取り締まりが無く、いわゆる

無法地帯である事が原因ですね。


誰かが書き込みをたまたま読んで「これは本気らしくて危険な人たちだ」と思っても

通報する手立ても無ければ、実際のところはその人達がどこまでがお遊びで

どこからが本気かは、判断をつけるのは難しいものです。

だから黒と感じても、見過ごしたりする方が多いのでは無いでしょうか。


又やたらなところに首を突っ込むのも怖いし、それを本気にして咎めの書き込みをしても

「何本気にしてんだよ」などと逆に馬鹿にされる書き込みをされる事も実際にありますから。

犯罪の匂いはしても、見て見ぬふりがまかり通っているのですよね。


でも何の罪も無い人が、無残にも殺害されて犠牲になってしまったのです。

この事実を、それでも皆で見て見ぬ振りをしてていい物なのか。

何かが違っていたなら、女性は死ぬ事など無かったのではないのか。

ネット利用者としては、本当に考えさせられてしまいます。


ネット社会における犯罪の温床化を食い止める事は、不可能な事なのでしょうかね。

多くの健全なネット利用者は、ある程度のルールや規制が出来たとしても

何の支障も無く続けていけるに違い無いと思うのですが。

法に則った線引きが、そろそろネット社会にも必要なんじゃ?

殺しはどう考えても、その線の向こう側ですからね。

そういう奴らを排除できる方法。早く作って欲しいと思いますよ。