グッスミンのレポートも、これで最終回であります。

今回はグッスミンにちなんで、睡眠の質について書いてみたいと思います。


よく寝られてますか?

自分の場合は、おかげ様で眠りについては悩んだ事が無い方です。

眠いと思ったら、布団に入れば(入らなくてもどこでもなんですけどね)

1分で眠りについてしまう方。

「すぐに落ちる」と表現するのが、1番合っているかもしれません。


麻酔は今までかけた事が無いのでよくは分かりませんが、そんな感じでしょうか?

すう~っと意識が遠のくのが、自分でも分かるくらい速攻で寝られます。

特技を五つ書いてと言われたら、たぶん「すぐ寝られる事」を入れると思います。

(こんな事は自慢にもなりませんが)


それでも1年に何回かは、どうしても眠りにつけない日もあります。

例えば、普段滅多に会わない人達と会って、思い切り話し込んだ日などは

眠りにつくまで時間がかかります。


特別に忙しい仕事で時間的に追われて、息をつく暇も無く集中した日や

初めて経験する内容を、こなさなければならなかった時もすぐには寝られませんね。


そういえば父親を亡くした時は、三日三晩本当に寝られませんでした。


ところが怒ってる時や誰かの事で頭に来ている時は、何故か普通に寝られるんですよね。

この場合は「ムカつくから早く寝ちゃおう」そういう意志が働いて、結構ぐっすりです。

くよくよするという事がほとんど無いので、選択する事で悩んでいて眠れないってのも

あまりありません。

そういうところは変な性分だと自分でも思います。



やはり寝られない日というのは、昼間の生活で極度に興奮したり

緊張したり、ショックを受けたりと、そこに原因があるようですね。

身体の疲れは寝られるけれど、精神的な疲れは眠りを妨げるようです。


良い眠り。質のいい眠りを作れるのは、やっぱりリラックス如何なのでしょうね。

心が平常心でない場合は、血圧も脈拍も安定しないし、血流だって良くないはず。

リラックス出来ていないときは、特に手足などが冷えています。

頭だけが変に冴えて、大きな息ばかりつきたくなるような時は、どう頑張っても

寝られないものです。



グッスミンには、そういうストレスから来る質の悪い眠りを、質の良い眠りに

導いてくれる効果の高い、トマト酢とギャバが入っているのだそうですよ。

ストレスを抱えている現代人にとって、かなり注目の成分です。

「今日は眠れそうには無いぞ」という日がもしあったなら、グイっとひと瓶。

「コレを飲んでるから寝られそう」という暗示をかける事も、質のいい眠りを

誘う為には大事なのかもしれません。

良く寝られない人というのは、やっぱりデリケートで繊細な人なんでしょう。

そして深い眠りは、やっぱり明日の活力の為にはとても大事ですね。



こうやって書いている間にも、何だか眠くなってきましたよ。

頭がぼわ~っとしてきました。活字に弱いのよね、最近。

では最後の1本、グッスミン、飲んで昼寝しちゃうとしますかね(^▽^;)