サクラサク!東大卒英語講師 伊藤智子のつれづれ日記
品川区小山台 武蔵小山駅徒歩4分 《東大合格クオリティ》
 
少人数・マンツーマンでの、わかりやすく丁寧な指導が人気で、新幹線で通塾する塾生もいます。

■教室HP http://dearhope.jp

■教育メールレター発行中 http://dearhope.jp/email-newsletter/


テーマ:

こんにちは!

学習塾Dear Hopeの伊藤智子です。


今日は

「当塾では傾聴コミュニケーションをベースにしている」というお話を書きたいと思います。





先日、私の知り合いの方とお話をしているときに、「傾聴」の話題になりました。


その方は、システムエンジニアをされているのですが、数年前に傾聴にハマり、深く学ばれたことがあるとのこと。


それで

「私も、自分のコミュニケーションのあり方では傾聴を一番大事にしていて、塾生との接し方の基本にもなっています。」

というお話をしたんですね。


そうしたら、

「へえ、いいですねえ!!

でもそれ、伝えてますか?

伝わってないですよね?」


と言われました。


グサッときましたーーーー!!


大事にしているのに、たしかに伝わってなさそう・・・。


いや、伝わっていないのではなく、

伝えていないのです。




そういえば、少なくてもここ2年くらいは、ちゃんと伝えたことはあまりなかった気がします。


(2年前までは、傾聴セミナーを開催していた関係で、けっこう「傾聴傾聴」と言っていました)


私の思い込みかもしれませんが、最も大切にしていることや、自分の中核に近いものって、伝えるのにエネルギーがいるのです。 


中途半端には書けないというか。


一種の悪しき完璧主義なのでしょうか。


伝えやすいことを先に伝えているうちに、重要なことが後回しになって、結局伝わっていなかったという感じです。



こちらの「傾聴」は、伝筆講師のなみおかえみさんにいただいたもの。


「傾聴」というテーマは、私にとってはまさに、中途半端には扱えない大事なものだったので、振り返ってみれば、最近はブログやメルマガにも書けていませんでした。


ようやく奮起して、教育と傾聴の関係や、傾聴を大切にしている理由を、ホームページの記事に書きました。


ぜひお読みいただければと思います!! 


記事はこちらです


ポイントとしては、 


・傾聴をベースにしたコミュニケーションによって信頼関係を築くことを大切にしている。


・傾聴の根底にあるのは、相手の中にある力を信頼する、という考え方。傾聴は、自立を促すことにもつながる。


記事を読んでいただければわかると思うのですが、けっして、「ただ聞く」ことを良しとしているのではありません。 


成長を促そうとするからこそ、指示で動く生徒ではなく、自分で考えて行動できる生徒であってほしいなと考えて、傾聴をベースとしたコミュニケーションを大切にしています。


それから。


ちゃんと、自分の話を最後まで聞いてもらった、という体験をさせてあげたい。


というのが、一番の本音かなあ、と思います。


それが、私なりの愛情表現だから。




記事のシェアやご感想も大歓迎です! 


それでは今日は、この辺で!

 

 


テーマ:
こんにちは!伊藤智子です。

伝筆講師としてご活躍のなみおか恵美さんが
おそらく全国初となる、
神社での伝筆講座を開催されます!

なみおかさんとは、とあるブログ講座で出会い、
それ以来いつも応援していただいていています。

教室にあるこちらの色紙も、
教室オープンのお祝いでいただいたものです。




『夢を見つけ 夢を実現する』
という、教室のコンセプトを描いてくださいました。見るたびに力をいただけます!

精力的に伝筆の講座を開催されている
なみおかさんですが、今回、神社で開催されるとは、すごいことだと思います❣️

12月2日(日)、場所は東京都北区の七社神社にて。
特別価格で年賀状の作成ができるそうです。

ぜひ詳細ご覧ください☆



テーマ:
こんにちは。伊藤智子です。
 
7月、8月のめまぐるしい夏期講習の毎日を終え、少し落ち着いた9月になったと思ったら、もう下旬です。
 
ここしばらく、時間を取って「塾の方向性」「自分の方向性」を考えてきました。
 
昔からの習慣である「日記」に向かい、思っていること・迷っていることを素直にいろいろと書き出していきました。
 
image
 
迷いのままで終わった日も多いのですが、そうこうしながら1か月くらい経った今、不思議な感じを受けています。
 
これまで点と点のままで、つながりが見えてこなかった経験が、つながりを持つようになってきたのです。
 
(もっと正直に書くと、つながっている気がしていたものについて、納得感を持ってそう思えた、ということかもしれません。)
 
とにもかくにも、私が伝えたいこと、広めたいことの一つが明確になりました。
 
それがタイトルにもあるように、「リカレント」です。
 
(東大 駒場キャンパスにて)

分かりやすく書くと「リカレント教育を普及していきたい」ということですが、ちょっと違うので「リカレントをスタイルに」と表現しました。
 
まず、リカレント教育とは?
 
「知恵蔵」の解説は以下の通りです。
 
社会人になってからも、学校などの教育機関に戻り、学習し、また社会へ出ていくということを生涯続けることができる教育システムを指す。リカレント(recurrent)には、繰り返しや循環といった意味があり、回帰教育、循環教育と訳されることもある。また、「学び直し」と表現されることもある。
(出典 https://kotobank.jp/word/リカレント教育-168588)
 
人生100年時代となりました。
 
世の中が動くスピードも、加速が止まりません。
 
そんな中で、大学までの学びだけを元手に、職業人生の最後までを走り抜くのは困難だろうと考えることが自然です。
 
つまり、これまでのように、「学びのステージ⇒働くステージ⇒引退」という一方通行ではなく、働くステージの途中で、必要に応じて「学びのステージ」に戻り、スキルや知識を身に付けて、また新たなキャリアを構築していくことを可能にする教育システムが、リカレント教育なのです。
 
ちなみに、リカレントというと、社会に出た人がもう一度学びのステージに戻ることを指します(わが国では、大学・大学院で学びなおすことのみならず、職業訓練、スキルアップのための資格の勉強なども含みます)。
 
でも私は、社会人に対して訴えるだけではなくて、「人生は、学び直すことで、どこからでも新たな出発ができる。だから、学び続けることを、スタイルにしていこう!」という価値観を、いま学びのステージにある若い人(高校生・大学生)に伝えたいと思います。
 
そのために、いま、中高生、大学生、そして社会人のために塾を開いていることは、きっと意味があると再発見しました。

そう、私が伝えたいのは、社会に出た人に、「学び直そう!」と訴えるというよりむしろ、「高校や大学で勉強は終わりなのだろう」と思っている高校生、大学生に、「いつでも学びに戻ることをスタイルにしよう!」と、そういう価値観を伝えたいと思うのです。
 
もちろん、社会人がもう一度学ぶことも、心から応援したい。
 
だから私の塾では、社会人の大学受験生や、塾生を受け入れています。
 
しかし、社会人にとって「学び直し」と「仕事・生活面」の両立が簡単なことではないことを、私自身も身をもって感じたからこそ、学び続けること、学びを通していつも自分をアップデートしていくことを、スタイルにできるように、若い人に教育することが大切なのではないかと考えています。
 
今日は、最近ずっと考えていたことを一気に書きました!

少しずつですが、しばらくリカレントについての記事を書いていきたいと思います!
 
品川区 学習塾Dear Hope代表 伊藤智子
 
 

テーマ:
こんばんは!伊藤智子です。

毎週土曜日20時にお届けしている
「未来をひらく学びメールレター」

今夜のテーマは、
「テストの点数だけ見て叱っても意味がない!」
です。

学校の定期テストでも、
質の悪いテストはあるものです。

昨日も、

ちゃんと勉強して臨んでも
解けるわけがない問題が羅列された
中学1年生のテストを目にしたばかり。

点数だけを見て、
万が一にも叱られたら
やる気を失うだけ。

なのだけど、
点数だけで判断されてしまうことって、
すごく多いのが残念です!

テストは中身をよく見て分析して、
次に生かすために使えばいいです。

では、

良いテストとは?ダメなテストとは?

分析するポイントは?

メールレターにはこのようなことを書きました!

ご登録は、こちらです!


テーマ:
こんにちは!伊藤智子です。
 
短期間のうちに、関西の台風や北海道の大地震など、自然災害が相次いでいます・・・。
被害に遭われた方々が、少しでも早く平穏な生活に戻れますように。心からお見舞い申し上げます。
 
主人の実家が宮城県栗原市で、東日本大震災の時に震度7に見舞われたところです。
いまだに、家のひび割れはそのままですし、震災ですっかり姿を変えてしまった海岸も近くにあり、当時のことを忘れることはできません。
 
それでも、こうした災害を目にするたびに、日常への感謝と防災意識を思い起こさせられます。
塾のほうでは、もともと非常食などは常備していますが、避難ルートなどもう一度見直さなければと思いました。
 
 
さて、8月下旬に、メールレター「未来をひらく学び」をリニューアルしました。
 
 
まず、ご登録感謝プレゼントとして、
ご登録から5日間、無料ミニメール講座
「学力の土台となる国語力」が届きます!
 
これは、メールレターをスタートしたときからのプレゼントですが、
いまだに「内容が濃い!」と感想をいただきます。
 
それから、更新日を決めました。
 
毎週土曜日の20時にお届けしていきます。
 
先ほどお届けしたのは、ホストファミリーになる、ということについて。
 
教育のこと、傾聴のこと、日々のことを書いています。
 
未来に生きる子供たちが、選択肢を増やせるように、
安心して学びに集中できるように、
自分を信じる気持ちを育めるように、と思って書いています。
 
※メールレターは保護者様向けです。
 
よろしければ、ご登録ください!
 
ご登録は、ホームページのこちらより、お願いします。
 
 
 
 
 
 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス