札幌では、お祭りをやってますね!


でも、寒いです。去年はもう少し暖かかった気がしますが…


半そでではいられません・°・(ノД`)・°・




40代の女性あるが夫の浮気の相談にやってきました。


「これまで何度か主人の調査を他社に依頼したけれど確認がとれなかった。」


夫の重なる外泊で、進学を控えた3人の子供との生活に不審と不安を感じるようになり、


なんとか夫の浮気現場を押さえたい。


そして、相手女性とは別れて戻ってきてほしい。と考えているという。


夫はある市内で数十店舗を経営している社長である。


出勤時間が不特定で行動時間の予測がつかず、早朝からの張り込みが始まった。


数日たっても全く自宅からでない。


どうもおかしい| 壁 |д・)


長時間の張り込みに商店街の人々も不審な視線を向けるようになる。


依頼者からは何の情報もなく、連絡もつながらない。


やっと連絡がつながると夫に当社の契約書を見られたという。


調査員たちは唖然とする。


そうなると、対象者は警戒し、行動を起こさなくなり調査は無意味になる。


ひとまず中止。


2ヶ月ほどたった頃、調査を再開。


依頼者はもう諦めムードでやってももう無理でしょうと言っていた。


しかし、調査を再開し数日たったある日


ついに行動を起こし始めた。


夫はある高級マンションは入っていく。



さくら幸子のブログ
        (イメージ画像)



そしてすぐに7歳と9歳の子供と共に相手女性らしき人物


一緒に出てきて車に乗り込む。



10年前から夫は別の家庭を持っていたのである。


夫は妻とやり直す気は全くなく


3人の子供の為に、一緒に暮らしていたという。


話し合いの末、妻と子供の生活の保証することを約束し、離婚。


離婚は考えていなかった依頼者。


「私にも反省すべき点はありました。」


「もっと早くに気づいていれば、離婚することはなかったかもしれない。」


と後悔をし一筋の涙を流していました。