嵐-大宮妄想小説-大宮に恋して。

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大野担の大宮推し。
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嵐妄想小説(ON固定)
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サクラコ

当blogへ遊びに来てくださってありがとうございます😊

こちらは主に 嵐ゴト。嵐妄想小説(主に大宮 ON)で構成されております。
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長篇、短編、乙女(?)

Ame復活組ですので、掲載はまだ少なめですが
毎日更新を心掛けております。

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1女性であること
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自己満足で書いてる小説なので
メッセ無しコメ無し様全然大丈夫です☆
気軽にまったり楽しんで頂けると嬉しいです。

嵐さんのファンを信じてゆるゆる運営中💙
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サクラコ
NEW !
テーマ:
テ・アゲロ extra edition『To born night.5』

BL要素含みます




智の指先が慣れたように俺の身体のラインを撫でる。
まだ少し汗ばんだままの俺の身体はその指先の動きだけで栗立ち、まるで同化するようにその動きに合わせて酔いしれ
………………ク ネる。

「駄目だったんじゃねえの?」
「………………ァ」

その指先はまだ何も身に 纏 っていない俺の太ももを 弄 り、再び自己主張しだした俺の 愛 欲 をまるで焦らすかのように突 いては離れる


「や、焦らさないで、…………智っ」
「別に焦らしてるつもりはねえけど?」

「お願いだから、もっとしっかり…………触れてよ」
「んー?シたばっかりだから嫌って言ってたのは何処のどいつだろうな」








「………………馬鹿、智」

俺は片手を智の首に回し自分の身体を 密 着させると空いているもう片方の左手で肌に触れ続ける智の 愛 欲 を
………………握った。

「これ、………………頂戴」
「ん〜」

「俺の中に、ねえ………………満たしてよ、智ので」
「じゃあさっきの話は無かったことにしろよ」

「え、待って、それは駄……………んぁっ!!」

智の 愛 欲 を握った俺の手の上に俺の大好きな指が添えられて、その 愛 欲 はそのまま俺の太ももを 擦 りながらすり抜けて、まだ少し 潤 い気味な 蕾 に充 てがわれたかと思うとそのまま 卑 猥 な音を立てながら俺の中に
………………挿 った。




「ぁ。ぁぁっ………………さ、と、しっ」

俺の頭の中は一瞬にして真っ白になる。
さっきまでの自分はまるでどこかに消え失せたかのように、じわりじわりと 挿 れられて行くその熱いものを自ら 奥 に奥にと
………………引き寄せる。


「ぁぁ、…………すごっ、…………ねえ、もっと俺を 揺 らして。もっと、…………奥まで」
「言われなくてもわかってるよ。お前が満足するまで好きなだけ
………………抱 いてやるよ」




そして俺は大切な話をする事も出来ずにただ与えられるその
愛しさと
快 楽 に
今日も同じように
………………溺れた。

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