以前にもお知らせさせて頂きましたが、今週末の土曜日に、シンポジウム「共に生きる幸せ:高齢者と伴侶動物の福祉を考える」が開催されます。
うちの施設長もパネリストとして話をします。
シンポジウムの主催者である、横浜国立大学准教授の安野舞子先生に関する記事が、読売新聞の福祉医療サイト「ヨミドクター」に掲載されています。
独り暮らしの高齢者、ふん尿で汚れた環境に猫70匹で飼育崩壊…最期までペットと暮らすための三つの方法とは | ヨミドクター(読売新聞)
会員制のサイトですが、広告の案内を我慢すれば、会員じゃなくても無料で見れます。
とても興味深い記事ですので、ぜひ多くの方にお読み頂きたいです。
また、シンポジウムは、うちの施設長よりも、動物愛護と高齢者の問題に取り組んでいる現場の方々が講演するのが貴重ですので、やはり多くの方にいらして頂けると嬉しいです。
シンポジウムは、明後日土曜日(12月14日)の午後1時開始です。
場所は、横浜の関内エリア(最寄り駅は石川町又は関内)にある、かながわ労働プラザの4階です。
うちの施設長は午後2時20分から話す予定ですが、上に書いた通り、他のパネリストの方が興味深いです。
ペットを飼っている高齢者の支援を官民連携で行っている「こうが人福祉動物福祉協働会議」の代表の田仲ヒロヤ氏のお話が1時15分からです。
保護猫を預けて飼ってもらうシステムを作った「NPO法人猫と人を繋ぐツキネコ北海道」の代表の吉井美穂子氏のお話が1時45分からです。
そして討論会が、2時50分から3時55分まであります。
討論会の後半は、観客席から誰でも登壇して話ができます。
観客席にも、上記の方がと同じレベルの、動物愛護活動と高齢者の問題に取り組んでいる団体のスタッフさんなどが多数いらっしゃるそうで、活発な議論になるだろうと安野先生は期待しています。
なお、討論会の司会は、動物介在療法(ペットセラピー)などの研究の第一人者である横浜国立大学の安藤孝敏教授が務められるそうです。
シンポジウムの冒頭では、主催者の安野准教授が、高齢者とペットに関する研究課題をお話しされます。
こう書くと、難しそうな印象を受けるかもしれませんが、そうではありません。
動物愛護と高齢者の問題の最前線で、実際に現場で活動している方々のお話なので、具体的で面白いと思います。
ぜひ多くの方が来て下さると嬉しいです。
よろしくお願い致します。

