これは麻雀サークル桜の会のblogです。
木曜日、東京まで先生のレッスンでした。
習い始めて13年ぐらい?たっているので
いい加減に上級クラスなのかな?
と、思いたくてもまだまだ知らないことが
沢山出てきて、いい加減このお勉強の最後は
どこなのかと思うのですが、最後はなかなか
訪れてはきません。
本当に私も、音楽の方やっていたり、サークル
やっていたりで、本腰入れて先生の麻雀教室に
向きあえなくて、それでもずっと先生は
それに対しては怒ったことはなかったのだけれども
麻雀に集中はできないうちはなかなか上手く
ならないよ、
と、言われたりはした。
なので、自分もサークルの皆さんに、都合が
悪いなら休んでもいいし、でも続けてもらいたいと
思うのです。
それからコロナになるまでは東京まで出かけて
レッスンを受けていたのですが、
4年間ぐらい中断して再び再開したりして
今ではまた週に1度先生のレッスンを受けたいと
いう皆さんにお声かけがあり私も行ける時は
行くようにしているのです。
でも昨日は、何度か注意されたりして
その度に「すみません」というしかなく謝って
いたら、とうとう覚える気があるのか。
と言われて、、、
でも前回おりてばっかりではいけないから
当たり牌以外の牌を捜して攻めて行くのも
必要との話だったのでこのところ少し的を
絞って捨てて行く練習をしていたから
昨日集まった方たちで先生がされたい練習が、
周りの方がいつ一向聴を迎えているか、
判断して、聴牌したのか、リーチがかかれば
当たり牌をさぐり、判断し、捨て牌はその自分が
検討をつけた当たり牌以外のものから捨て、
当たらないようにすることだと言われても
脳がきりかわらなくて
ついつい一投一投その牌が大丈夫か、
確認されながら出して行くけれど、周りの方のが
聴牌したらしいとわかっても自分の持ってくる牌が
あがりに向かう手だったりするとつい出そうとした
牌に対して注意されてしまい、
あ、そうだ今日は絶対危険牌をだすのを許されない
レッスンなんだと思いだすのである。
先発リーチかかりました、
例えば、
この状況で2段目ニ筒でリーチが上家から
かかりました。
ここで止められて、
あたり牌は何かと聞かれる。
数牌が出ていて字牌が出て、九萬までの間の牌を
見て判断しなさいと。
で二ソウが出ているので三.六の可能性は薄く、
五ソウが出てるので一.四、四、七の可能性が
あり、しかし二ピンが出てるから
四、七の筒子です。
とここまで確定させ、順番にみんなで捨て牌探して
出して行くという練習。
正解は言わずに出して行くのですが、
その際に聴牌になりそうでも出していけない牌を
出すと戻されて、
その度に、あなたはどうしてもあがりたいんだな![]()
と言われるわけです。
普段なら、リーチがかかればその後は無理な
牌は出さないようにしますよ。
それでもともすると、五ソウが3枚、六ソウが2枚
出てたりして、つい自分も聴牌して壁で行けるかも
と七ソウを出したりして。
そしたら待った![]()
![]()
がかかり、このリーチは、アンコの可能性も
あるリーチなのに、(下家から五ピンが重なって
出てる場合、また七ソウが出てもいない)
出せないだろう。
と、言われついあがることしか考えてないのか
と言われてしまい、私、そうでした![]()
と謝る。
なんてことを何度かしていたら
とうとう見放されてしまった。
もう教えない。
ってね。
そういいながらも先生は教えてくれようと
したのですが、
その前に、私にちゃんと話を聞くと確約取ってから
話すことにすると、言われるしまつ。
私もおりようとは思っているのに、
何度聴牌を回避してもまた聴牌するという時が
来る日だったのに、あがらせてよ、
なんて言ってるうちは上達できないのだ。
結局これは最後に流局になり上家の待ち牌は
四.七筒で当たったのですが、
正直この見極め方がまだまだわからない。
この勉強を積めばわかるようになるのか![]()
一緒に行ったAさんと先生の話がまだまだ
理解できないよね、といいながら
新しくできた資さんうどん、ずっと混んでいたので
行く機会を逃してましたが、やっとごぼう天
肉うどん食べて来ました。
うどんが柔らかいのよねー、と聞いてましたが
それほどではなかったし、いろいろメニューが
あって良かったです。
by桜の会🌸会長

