さくらのカイロプラクティック 井澤です。
最近読んだものです。
十角館の殺人
ミステリー作品で必読とされるこの作品。
やっと読みました。
これは面白い。
それは人気があるのは間違いないですね。
ミステリーは最近読んでなかったので久しぶりに
「えっ!?」
を感じた作品。
この「叙述トリック」(※読み手の先入観や思い込みを利用して描写をぼかす事でミスリードさせる)ものに私はガッチリ引っかかるタイプ。
だからとにかく読んだ後満足します。
「単純だからね」
そう、素直なんです。
あと純粋なミステリージャンルではないのでしょうが
ババヤガの夜
ダガー賞(英国推理作家協会の賞)を獲った作品。
ドライブ感がすごい。
気がついたら読み終わってました。
もっと読みたいなぁを感じるくらいです。
これも「え?」があり、まんまと引っかかりました。
映画化するならタランティーノ監督で観たい。
このように「叙述トリック」を堪能しました。
読書で得れる楽しみの一つですよね。
まだまだ積んであるミステリーがあるので楽しんで読みます。
















































