前回の記事 病気発覚まで④東日本大震災から発病時期?

からの続きです。
 
娘の用事が色々あり、忙しくて更新出来ずに申し訳ありませんショボーン
病気の事もずいぶん引っ張ってますが、これには理由があります。
理由は後々書きますが、まずは過去を遡りながら書いていきますのでもうしばらくお付き合いください。
 
平成24年の1月26日の前日か前々日、娘はインフルエンザにかかり学校を休んでいました。
熱が出た日に町医者に行きインフルエンザと診断されて、確かタミフルを貰っていたと思います。
6年以上前なので記憶が曖昧ですみません。
その日は高熱や関節痛以外の症状はなく、ごく普通のインフルエンザの症状でした。
 
翌日1月26日になり、朝起きてからも熱は下がらず様子を見ていると、しばらくしてから娘に異変が。
 
最初は普通に会話していたのに、
いきなり誰かと会話しているかのように、笑ったり、「○○ちゃん、、、じゃん!」
等と、まるでそこに誰か居るような感じで会話を始めました。
 
私はもうパニック。
これはもしかしたらタミフルから来る幻覚か、インフルエンザ脳症なのかと思い、病院に電話をしたらすぐに来て下さいとの返答が。
旦那がその日は市内にいなかったので、仕事が休みだった父にすぐに来て貰うことに。
父が来る間には、合間合間に素に戻って普通の会話も出来ていたので少しホッとしました。
 
でも、娘を抱っこして顔を向けて声をかけていると、私の顔をいきなりつねり始めました。
笑いながら鼻を掴んだり、瞼を引っ張ったり。
そして訳の分からない事を言い始めた時には本当に鳥肌が止まらなかった。
 
救急車を呼ぼうかとも思いましたが、うわ言も所々だったので父が着いてすぐに車で総合病院へ。
 
車の中でも時折うわ言を言っていましたが、
痙攣や意識混濁はなく、娘の名前を呼ぶとはっきり返答はしていました。ふと我に返る感じで。
 
病院に着き受付を済ませると、娘はすぐに色々な検査へ。CT、血液検査など。
そして血液検査の結果が出た頃に、看護婦さんから入院になりますと言われました。
この辺りからなんだか嫌な予感がありました。
 
検査が終わり病室へ戻って来た頃には、娘の意識はいつも通りはっきり。
何かの薬を入れた点滴をされていたような記憶があります。
 
そして娘の担当医からお話があるとの事でその後、病室に数名の先生が来ました。
 
娘に声をかけて、意識は大丈夫だねと。
娘もきちんと返事をしていました。
 
次に続きます。
 
※今回の話と難病の関係性は未だにわかりません。
私的にはこの頃が発病時期なんじゃないのかと思っています。