まだまだ寒い日が続いていますが、
子どもたちの元気な声が園内に響いています。
節分の日、今年はさくらサロンのおじいちゃん、おばあちゃんたちにも
ご参加いただき、みんなで一年の健康を願って豆まきを行いました。
ホールに集まり、節分の紙芝居を見たり、豆まきのお歌を歌ったりしたあとは
クラスで作った鬼のお面と豆箱の紹介をしました。
色とりどりの可愛らしく仕上がった鬼のお面や豆箱は、
クラスごとの工夫や個性が感じられ、
「面白いね」「素敵だね」と楽しい声が広がっていました。
いよいよ豆まきの時間です。
鬼が登場すると、びっくりして涙が出てしまう子もいましたが、
泣きながらも「おにはそと!」と一生懸命、
鬼さんに豆を投げる姿が見られました。
少し怖くても勇気を出して頑張る子どもたちの姿に、
まわりからは温かい拍手と応援の声が送られていました。
未満児さんは新聞紙を丸めた豆を使い、安全に配慮して行いました。
「おにはそと!ふくはうち!」と元気な声が園内に響きました。
ちょっぴり怖くて先生の後ろに隠れる姿や、勇気を出して豆を投げる姿など、
子どもたち一人ひとりの成長を感じる時間となりました。
最後は鬼さんと仲直り。「もうこわくないよ」と
笑顔で手を振る子どもたちの姿がとても微笑ましかったです。
豆まきの後には、さくらサロンのおじいちゃん、おばあちゃんより、
プレゼントをいただきました。
手作りの竹とんぼや、ペットボトルの中にビーズが入った、振ると「シャカシャカ」と音の鳴るおもちゃです。
子どもたちは興味津々で手に取り、音を鳴らしたり飛ばしたりしながら、嬉しそうに遊んでいました。
素敵なプレゼントをありがとうございました。
たくさん笑って、たくさん頑張った節分行事となりました。
この一年も、子どもたちが健康で元気に過ごしていけることを
願っています。
明康会
さくらこども園



