園に女性消防団の方が来園して、防災教室が開催されました。

 

 

大型紙芝居(おかしもの大切さ)・煙からの逃げ方・火がついてしまった場合等の対応を教えていただきました。

 

大型紙芝居がでてくると『わーおおきい!!』と紙芝居の大きさに驚いている子もいましたが、お話が始まると小さい子たちも静かに聴くことが出来ました。

 

 

 

 

 

職員も改めて、【お・か・し・も】の大切さを学ぶことが出来ました。

 

 

 

次にシーツを煙に見立てての逃げ方を教えてもらいました。

 

 

 

ハンカチを持っている子は口を押さえ、忘れてしまった子は手で口を覆い、消防団の方から体を小さくして進むようにと教えてもらったことを守りながら、煙の下を通って行く3、4歳さんと2歳さんでした。

 

 

 

 

 

 

また火災報知器の音も聴かせてもらいました。

 

 

 

報知器の点滅と共に『火事です』という放送が入り、子どもたちも真剣に聞いていました。また遊戯室内には報知器がどこにあるかクイズが出ると、天井を見上げ、同じものを発見することが出来ました。

 

 

 

 

最後に『ストップ・ドロップ・ロール』を教えてくださいました。

 

もし、体に火が付いてしまった場合、

  1. 動かず止まる。

  2. 顔を隠して、しゃがむ。

  3. 顔を隠したまま体を転がして火を消す。

という方法でした。 

 

 

子どもたちも、疑似体験でお尻に火に見立てた袋を付け、教えてもらいながら行うことが出来ました。

 

 

 

 

 

袋がつぶれると『火、消えたよー!』と教えてくれる子もいました。

 

 

 毎月避難訓練を行っていますが、このように外部の方から避難方法などを教えていただき、良い体験が出来ました。【お・か・し・も】のルールは今後の避難訓練でもみんなで守っていきたいと思います。

 

明康会http://www.shiun.or.jp/

 

 

さくらこども園http://sakura.shiun.or.jp/