前回のブログに引き続き、決算特別委員会の総務費というところで質問した内容を載せます。

一般質問でも聞いた、若年女性への支援。昨年度からの第4次男女共同参画計画に新規事業として入っているものですが、もう少し詳しいことを聞こうということで質問しました

 

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(2017年9月19日 決算特別委員会にて)

(かとうぎ桜子)

やはり一般質問でお聞きした、若年女性への支援についても少し加えてお聞きしたいと思います。

今年度、若年女性向けの講座を3日間実施されたということですが、どのような内容だったのか、またご参加された方の感想などお聞きになっていればお聞かせください。

 

(人権・男女共同参画課長)

年3回を予定している講座でして、1回については3日間の予定で行なっております。誰にも相談できないでおうちにいる若い女性の方向けで、「私のこれからライフ」ということで、講義、座学だけではなくて体を動かしたり、心の問題ですとかコミュニケーションですとか、そういった視点から講座を行なったところです。参加者の方からアンケートを取っているところでして、人数も少なかったこともありますけれども、いずれもアットホームな雰囲気で楽しめたということで、講座を続けていただきたいというご感想をいただいているところです。

 

(かとうぎ桜子)

参加が少なかったというお話もありましたけれども、初めてやることで、なかなか若い人が行政がやる取り組みにつながるのは難しいことでもあると思うので、継続していくことに意義があるのではないかと思います。

先行している自治体の例を見ると、例えば定期的に集まれる場を作るとか、就労のための実習の場を提供するなど、一度つながった人が繰り返し関わりを持てる場を作っている場合も多いと思います。今回もせっかく参加された方が何らかの形でつながっていく方法を考えていくべきと思いますけれども、その点はいかがでしょうか。

 

(人権・男女共同参画課長)

今回初めての試みですので、それらを踏まえて今後考えてまいりたいと思っております。