犬は太古の昔より人間とともに生活していたといわれています。
ペットショップで買う前に、人間の都合で殺処分されているペットが、
年間に20万頭以上、毎日保健所で殺処分されていることも知りましょう。
そして、その命を救えるのは、責任を持って飼える、私たちだけだと思いませんか?
日本の出生率の急低下は大きな問題になっています。それにもかかわらず、母親になるよりペットを飼いたいと思っている女性は多いのを知っていますか?
公式データによると、ペットの数は2200万に上るが、15歳以下の子供の数はわずか1660万人のようです。(2012年度)
今や世の中は子供の人数より、ペットの数のほうが増えているといわれています。
1. My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will
be painful for me. Remember that before you buy me.
私の一生は10~15年くらいしかありません
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。
2. Give me time to understand what you want of me.
私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。
3. Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.
私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。
4. Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.
私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい
貴方には仕事や楽しみがあるでしょう、友達だっているでしょう
でも...私には貴方だけしかいないのです。
5. Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.
時には私に話しかけて下さい たとえ貴方の言葉を理解できなくても、
私に話しかけてくれる貴方の声で私はあなたの言葉を 理解しています。
6. Be aware that however you treat me, I'll never forget it.
貴方がどのように私を扱ったとしても、私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。
7. Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.
私を叩く前に思い出して下さい 私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があります。だけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。
8. Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.
言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと
貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食事をくれましたか?日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していませんか?
私が年を取って体が弱り、心臓が弱っては いませんか?
9. Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.
私が年をとったとしても、どうかわたしの世話をして下さい 貴方も同じように年をとるのです。
10. Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it, or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.
最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい 「見ているのが辛いから」とか
「私の居ないところで逝かせてあげて欲しい」なんて 言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、 私にはどんなことでも安らかに受け入れられます
そして......どうか忘れないで下さい 私が貴方を愛していることを。
| Author Unknown 作者不明 |
