先日、チョロっと報告しました当て逃げ事故

 

 

につきましては、相手側の保険会社とのやり取りの上で相手の100%過失ということになりました。

 

調べてみると過失割合は加害者:被害者=7:3になるようなことを書いていて、

 

「はぁ?!なんで3割も負担せなアカンねん!」

 

と思っていましたが、とりあえずはまともな決着をしたと思っております。

 

生きる力とかそういうもの

生きる力とは1996年に当時の文部省から提唱されたものです。

 

Sakura塾は生きる力の指導(特に知や徳に関するもの)は積極的に行っているような気がします。

 

まぁ、(子どもにとって)新しい物の見方や考え方を与えるような話をするくらいではありますが。

 

 

例えば、

 

1 申し訳ないことをしたらとにかく謝る。

2 申し訳ない気持ちは態度より行動で表す。

 

なんてことを教えたりしますね。

 

1はまぁ当たり前のことなんですが、意外と軽く考えています。

 

例えば、塾内の何かを壊してしまったとき、

 

もし暴れて不注意に壊してしまったとしても、

 

自分から正直に伝えて謝れば、普通は注意されるくらいで終わるでしょう。

 

 

少なくとも私は全く怒る気持ちにはなれないです。

 

なのに、壊したままにしてほっとく子は少なくありません。

 

人は壊されたこと以上に、謝罪の気持ちがないことに怒ります。

 

そういうことを理解して行動できることは大事ですよね。

 

 

2に関してはわかっていないことは多いですね。

 

申し訳ない気持ちが態度に出ているのは当たり前で、そのアピールをいつまでもしていてもダメ。

 

失敗することがあるのは当たり前で、いくら注意深くやってもゼロになることはないし、ある意味で仕方のないことは普通の大人なら理解できます。

 

誰にだってやらかすことはあって、それはもうどうしようもない。

 

だから、やらかして申し訳ないという気持ちは、リカバリー行動のスピードで表現します。

 

例えば、学校で友人にテスト前に授業のノートを借りて、翌日学校で返す約束をしていたのに忘れてしまったとします。

 

謝るのは当たり前として、

 

さらに翌日きちんと持ってくれば、まぁ許してくれることでしょう。

 

ちょっと不機嫌ではあるかもしれないけど。

 

もしさらに翌日も忘れたらどうなるでしょう。

 

 

「お前なめてんのか?!」ってなりますよね。怒りのボルテージがMAX。

 

逆に忘れた日の放課後に家まで届けたらどうでしょう。

 

 

「えっ、あぁ、明日でも良かったのに…わざわざありがとう。」ってリアクションになる。忘れたくせに、感謝されて、人物評価まで上がる勢いです。

 

 

こんなことを「生きていく上で、大事なことじゃない?」と思ってチョコチョコ教えています。

 

 

なんでこんな話って?

 

当て逃げ加害者から謝罪もしてこないし、リカバリー行動のスピードに反省がまるで感じられない(遅過ぎる)もので、

 

 

 

 

Sakura塾生の応援をよろしく!

 

ついでに私の応援もよろしく!

 

このブログを読んでくれてありがとうございますm(_ _)m

 

ということで、今日も明日も前向きに、気楽かつ穏やかに頑張りましょー(^^)

 

当ブログは、保護者様の教育、お子様の学習に関する問題解決のサポートを目的としています。みなさまの一助となれば幸いです。