学力を上げていくために必要なことって、
ほんとにいろいろありますけど、
こういうことが感覚でわかったり、
自分で気づけたりする子はかなり賢いし、
なかなか出会わないって思うので、
小・中学生のうちは指導を受けながら
メンタル面を含めて自学自習の腕を磨いて、
高校生になったら毎日自習ルーティンが、
大学受験突破までの正攻法だと思います。
費用がまだかからない小・中学生のうちに、
人に頼りながら力をつけておくのがオススメです。
ちなみに、教わっておくといい内容は、学習内容より物事の考え方。
その基準でいくら頑張っても差は広がるばかり
予定していた小テストを実施して、
サッと解いて、
パッと◯つけして、
サクッと解き直して、
次の課題を始めたAと、
サッと解いて、
◯つけで一時フリーズして、
サクッと解き直して、
小テスト内容の復習を始めたBは、
きっと学力差が広がるばかりですね。
「間違うこと」に対する基準が違います。
Aは間違うことも当たり前、Bは間違えたことが衝撃なのです。
きっと準備にかけた労力も違うことでしょう。
仮にこの小テストの点数が同じだとしても、
その後のテストではBが圧勝することが予想されます。
Bは同じような問題は二度と間違えないでしょうが、
Aは全く同じ問題でもまた間違えそうな雰囲気です。
Aのように、
とにかく前進する子の考えていることは、
やらなければならないことを終わらせたいです。
だから、やることが作業的になり、さほど力がつきません。
残念ながらほとんどの子はAです。
たまーに天然のBを見かけることはありますが、そもそもが賢いです。
残念ながらAは自分がまずい状態であることになかなか気づけません。
「やることやってるのに、なぜ結果が出ないんだろう?」となります。
「ただやることやってるだけやからやで。」がその答えになりますね。
小テストくらいで、
チョコチョコ間違う学習クオリティ&間違えても「ミスった~」程度メンタルは、
やってもやっても結果出ない地獄から抜け出したいなら、姿勢から変えていかないとね。
学習内容を理解させることより、
正しく向き合う姿勢とメンタルを持たせることが100倍大切です。
いくら学習内容を理解させようとしても、
正しく向き合う姿勢とメンタルがなければほとんど無駄になりますが、
正しく向き合う姿勢とメンタルがあれば、
学習内容の理解にそれほど困ることはありませんよ。
何事も順序というものがあります。必要な時間はかける覚悟で、順序立てていきましょう。
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ということで、今日も明日も前向きに、気楽かつ穏やかに頑張りましょー(^^)
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